国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
エイリアン:ロムルス ポスター

エイリアン:ロムルス

3.7 2024/9/6 (金) 公開
サスペンスSFPG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

恐怖の原点にして頂点である『エイリアン』の“その後の物語”が『エイリアン』を監督した巨匠リドリー・スコット自身の製作で映画化。 本作の舞台となるのは、『エイリアン』と『エイリアン2』の間に位置する時代。地球から遠く離れた宇宙。人生の行き場を失った若者たちが、廃墟と化した宇宙ステーションを発見し、一攫千金を夢みて探索を開始する。だが、そこには希望ではなく、逃げ場のない絶望的な恐怖が待っていた。人間に寄生し進化するエイリアン。この宇宙最強にして最恐の生命体と対峙する若者たちの運命は?

場面写真

予告動画

エイリアン:ロムルスの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
フェデ・アルバレス
キャスト
ケイリー・スピーニー/デヴィッド・ジョンソン/アーチー・ルノー/イザベラ・メルセード ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

良い系譜

- 2年前
取り敢えず最初は2D吹替版で鑑賞(面白ければ「4DX」「IMX」等でも鑑賞予定)です。 吹替に関しては言う事なしです。 安心して観れます。 アンディも途中から激変する難しい役でしたが、難なく熟して(こなして)おられました。 さて、ストー… 続きを読む

取り敢えず最初は2D吹替版で鑑賞(面白ければ「4DX」「IMX」等でも鑑賞予定)です。 吹替に関しては言う事なしです。 安心して観れます。 アンディも途中から激変する難しい役でしたが、難なく熟して(こなして)おられました。 さて、ストーリーですが、出だしに若干の矛盾をいくつか感じました。 半強制的に労働させられている割には比較的簡単に惑星外(宇宙∶管理区域外)に出られたり、発見された宇宙ステーションの残骸が(いづれ近い内に崩壊するとは言え)会社ないし政府機関等の監視下に置かれていない等々。 小型だとは言ってもあのサイズの飛行艇が飛び立つのを会社が見逃すでしょうか? それもかなり出国(管理区域外移動)審査が厳しそうな状況の中で、です。 残骸に関してもウェイランド・ユタニ社が最重要視している案件の関連品だと考えるとズサンな扱いの様に見えます。 と、まぁ早く本題のエイリアン話に持って行きたかったのかも知れませんが、もう少し此処ら辺を説得力ある作りにしても良かったかなと思いました。 ただ、その本題に入ってからはほぼ言う事無し! あの第1作目の良い所をリブートさせた様な作りで終始目が離せません。 また、所々に散りばめられたシリーズのオマージュであったり、懐かしの「あの方」(カタと言う言い方がミソですw)が出演されたりと、昔ながらのファンも喜ばせてくれますし、初めての方にもそれを知っていないと付いて行けないというレベルではありません。 エイリアン(ゼノモーフ)のデザインも1作目のデザイン(ビッグチャップ)に準じてフードが半透明なのも私的にはツボ。 頭蓋骨が透ける感じが如何にも「人間」に寄生して産まれた感があって大好きです。 セットはもうちょっとギーガーチックな方が好みですが、話の内容から言ったらエイリアン達が目覚めて短期間なのでアレはアレで正解かも知れません。 全体の雰囲気も良い感じです。 足元の青い幕、暗く常に水気のあるジメッとした船内、エイリアンだけでなく時間との戦い等々もこれぞ『エイリアン』と言えるものでした。 俳優陣に関してはやはりアンディ役のデヴィッド・ジョンソンが良いですね。 ずっと気弱で悲しそうな表情のアンディが一変する様、面白いです。 主役のケイリー・スピーニーも1作目のシガニー・ウィーバーには流石に及びませんが、頑張っていました。 あと、猫ちゃんが出てれば言う事無しだったんですがw 総じて、まぁ良い出来だったのではないでしょうか。 私は各仕様でまた観に行く事を決めましたw

さすがに限界か

- 2年前

エイリアンの原点に返り、純粋なSFホラーを期待したが、何も怖さはなく、何も共感出来ないキャラクター達が次々と殺されていくだけ。スローな展開、見たいところを見せてくれない意味不明なカメラワーク、気持ちがどんどん映画から離れていった。最後のオチにしても倫理観が欠如しているとしか思えないシナリオに嫌悪感を覚えた。最近見た中ではワースト級。残念。

地球外生物の寄生は

- 2年前
最初は、「遊星からの物体X」なんだと思う。エイリアンは、1から2のころは、ケンカの強さとマザーエイリアンのデカさが売りだったが、やがて卵の栄養源にされる捕らわれた人間の姿が、怖さを増幅させて、そのうちに密かに寄生しているゾンビ的、感染症的恐… 続きを読む

最初は、「遊星からの物体X」なんだと思う。エイリアンは、1から2のころは、ケンカの強さとマザーエイリアンのデカさが売りだったが、やがて卵の栄養源にされる捕らわれた人間の姿が、怖さを増幅させて、そのうちに密かに寄生しているゾンビ的、感染症的恐怖を膨らませてきた。話しが外れた感の強い「プロメテウス」との関係について、今回の新作映画の中に言及があるのか?リドリー・スコットの話を聞いてみたい。 以下は、ネタバレ含みます。見た人だけ読んでください↓ 新しい、バディはレイン&アンディ。エイリアン2のリプリー&ビショップを思い出す。1も2も傑作の誉れ高いエイリアンであるが、2の監督はジェームス・キャメロン。タイタニックとアバターの大ヒットのおかげで1の監督リドリー・スコットほどエイリアンに固執せずに居る。映画の冒頭久しぶりにFOXサーチライトが灯る。しかしながら、ライトアップする前にスコットフィルムのロゴに被せられて無くなる。リドリー・スコットがどれだけこのシリーズに固執しているかを示すイントロダクションである。 加えて言うならば、本作でリドリーが試みた事は、キャメロンのアイデアも、自身のエイリアン史に取り込む事かな。

エイリアンはこれが最後でいい

- 2年前

もうリドリースコットエイリアンのまとめみたいな感じでもっと自由にできないものか

この監督さんのパワー

- 2年前
フェデ・アルバレス脚本監督、さすがです。 もう、何が何だか分からなくなって、 終わり?終わり? と焦っても、いるんだよ、ヤツが。 背後にチョロりとヤツがいる。 途中、あれ?ドント・ブリーズ?と思うほど、この監督は ショック描写とアクションの… 続きを読む

フェデ・アルバレス脚本監督、さすがです。 もう、何が何だか分からなくなって、 終わり?終わり? と焦っても、いるんだよ、ヤツが。 背後にチョロりとヤツがいる。 途中、あれ?ドント・ブリーズ?と思うほど、この監督は ショック描写とアクションの連続で退屈しない演出は 完成されている。 満足度から言うとジェームズ・キャメロンには敵わないが ヴィジュアル寄りでおとなしいデビッド・フィンチャーやジャン=ピエール・ジュネ版に比べたら娯楽作としては楽しめる。 僕はエイリアンシリーズにこだわりもないが、あくまでも 娯楽作品としてどうかとしたら、本作はフェデ・アルバレス監督で良かったとやはり安心したのだ。

チケット予約
ページ上部へ戻る