第一部 停戦
2017年潜伏中の主人公が表舞台に出てくるパートと潜伏する原因となった2010年犯罪都市カンサールの権力争いの前半までを三時間で描く大作。 正直、前振りが長い。 アクションは××無双のような暴れっぷり。
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プラバース扮する主人公デーヴァの前に立ちはだかるのは、1000年以上続く都市国家カンサールと、その息がかかったインド全域の犯罪集団。しかしどれだけ多勢に無勢でも、どれだけ敵が強力でも、王位継承争いに巻き込まれた親友ヴァラダを助けるため、デーヴァはその神がかった強さで道を切り開く。超人的なパワーと頭脳、そして胸の奥にピュアな善良さと凶暴性を秘めたデーヴァは、“バーフバリ”に勝るとも劣らぬインパクトを与える圧倒的なヒーロー像を提示する。そして現代が舞台でありながらも、劇中の都市国家カンサールは世紀末SF的なカオスの世界であり、個性の強すぎる有象無象がだまし合い、奪い合い、殺し合う仁義無用のバトルフィールド。幾重にも陰謀が折り重なる、生き馬の目を抜くような壮絶な権力争い。
2017年潜伏中の主人公が表舞台に出てくるパートと潜伏する原因となった2010年犯罪都市カンサールの権力争いの前半までを三時間で描く大作。 正直、前振りが長い。 アクションは××無双のような暴れっぷり。
雰囲気は似ているけどRRRほど引き込まれ感はない、迫力あるがただ長いので後半疲れてきて少し飽きてきた感じがありました。
3時間観てなんとか、たどり着いたのは、 その男の名前=サラール(将軍)だった。 ともいえる、スロー多用、盛り上げBGM多用が 延々と続くのだが、その間は卑近な人間の欲望の 物語と、悪と権力者の物語が、グラグラと見る者の脳を打ちのめしてゆく。 インド特有のヴェシュヌ感というか 常に英雄を待望しているインド人の願望を映画にすると こうなるのかもしれません。 その英雄も、幼い頃から、大人になっても さまざまな因果の中に、葛藤を抱えており、 一筋縄でいかない感じが凄いのです。 しがらんでる背景と鎖がヘビー級です。 だからこそそれらの混沌をぶち壊しながら、破壊王としても存在し、自らの使命を果たしてゆく… 次こそはそんな続編が見られるよ。 という壮大にして強烈な予告篇の174分に揺らされました。 インド映画恐るべし。
え、そうなんだ!という驚きが後半あるので、3時間は長いけどしっかり意識を保って見て欲しい インド映画大好きなので、スゲー作品だなと思うけれども、こんなに血で血を洗う作品は中々人にはオススメしにくい。でも「狂気」ってものがなんなのか教えてくれるスゲー作品なので観て欲しいなぁとも思うのです。
顔が似てるのと、ストーリーが最終面しかわからないので何となく消化不良感ありありです。