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ルート29 ポスター

ルート29

2.5 120分 2024/11/8 (金) 公開
ドラマ日本
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あらすじ

中尾太一による「ルート29、解放」(書肆子午線刊)を原作に映像化。他者と必要以上のコミュニケーションをとることをしないのり子は、鳥取の町で清掃員として働いている。ある日、仕事で訪れた病院で、入院患者の理映子から「姫路にいる私の娘をここに連れてきてほしい」と頼まれた彼女は、その依頼を受け入れ、単身で姫路へと向かう。理映子から渡された写真を頼りに、のり子が見つけることができたハルは、林の中で秘密基地を作って遊ぶような風変わりな女の子だった。初対面ののり子の顔を見て、「トンボ」というあだ名をつけるハル。2匹の犬を連れた赤い服の女、天地が逆さまにひっくり返った車の中に座っていたじいじ、「人間社会から逃れるために旅をしている」と語る親子、久しぶりに会った姉など、さまざまな人たちと出会いながら、姫路から鳥取まで一本道の国道29号線を進んでいく2人の旅が始まった。

場面写真

予告動画

ルート29の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
森井勇佑
キャスト
綾瀬はるか/大沢一菜/伊佐山ひろ子/高良健吾/原田琥之佑/大⻄力/松浦伸也/河井⻘葉/渡辺美佐子/市川実日子 ほか
配給
東京テアトル/リトルモア
公式サイト
https://route29-movie.com/

クチコミ

不器用だと

- 1年前
言われてる人と、そう思って生きている人にとっては、この映画の独特の空間とテンポは気持ちいいのかもしれない。 市川実日子が演じるお母さんも、河井青葉が演じるお姉さんも、、何かがしっくりこない。まとも事を話しているようでありながら、結局はズレ… 続きを読む

言われてる人と、そう思って生きている人にとっては、この映画の独特の空間とテンポは気持ちいいのかもしれない。 市川実日子が演じるお母さんも、河井青葉が演じるお姉さんも、、何かがしっくりこない。まとも事を話しているようでありながら、結局はズレていて、救いの必要な2人に、最も近親な人から、さらに救いの手を手放す感じがイタイ。 綾瀬はるかの出演について、今回これだけ周囲から心配されているのだから、満員御礼ならぬ、「ご心配御礼」をご本人が劇場に来て何か語っても良いかも。それがニュースになり、見に来る人増えで、上映が長引くかも。 演技のしようのない棒立ちの綾瀬はるか。でもかわいい顔してる。と再認識させられた作品である。

ルート29

- 1年前

いつもとは少し違う綾瀬はるかの役どころ。 少し退屈なシーンも多く、話の展開にもたつきを感じた。 結局何だったの?と思ってしまった。

綾瀬はるかさんを使う意味ないか

- 1年前
綾瀬はるかさんが出演する映画は基本的に観に行きますが、タイミングが合わず、漸く観に行くことが出来ました。 観に行った方のレビューを見るとあまりいい事は書いてませんでしたが、まさにその通り。 終始気持ち悪い作品でした。途中で何度か退席しようと… 続きを読む

綾瀬はるかさんが出演する映画は基本的に観に行きますが、タイミングが合わず、漸く観に行くことが出来ました。 観に行った方のレビューを見るとあまりいい事は書いてませんでしたが、まさにその通り。 終始気持ち悪い作品でした。途中で何度か退席しようと思いましたが、とにかく最後までは観ようと頑張りました。結論からいうと後悔ばかり先に経ちました。 綾瀬さんが出演する意味はあったのでしょうか。この監督の作品は今後一切観ないつもりです。

予想以上良い映画

- 1年前

普通に見に行ったけど、サプライズだった。 面白すぎた。大好き! そんなにいい映画を仲良い人皆んなにおすすめした。

さくらなお ネタバレ

オフビートロードムービー。

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

本来オフビートとは贅沢な振る舞いである。なぜならオンビートで撮るべき物量のものをあえて簡素に撮るやり方だからだ。そしてその物量とは人の事である。だからこの映画は失敗した。日本の国道を歩く2人の人物を簡素に撮ってもオフビートにはならない、人が少な過ぎるのだ。オフビートとロードムービーは相性が悪い。ロケ地を多く捌かなければいけないがためにシーンの中で人を集めることが出来ない。これは動物や虫を寄りで撮ったところで補完出来る事ではない。ゆえに子供達のシーンはエネルギーが出るがその他のシーンは死んでいる。また日本における旅の不可能性についても戦術が乏しい。整備された国道と交通機関によって全国繋がっているこの国では旅は即観光となってしまう。ゆえに無理矢理にあえて旅の状況を作らなくてはいけないが、そうなると途中森で出会う親子の様な世俗を捨てた立場にならざるを得ない。しかし主人公2人はそうではない。だから緊張感に欠いてしまう。しかし日本映画はいまだに綾瀬はるかの適切な使い方を見つけられていない様だ。この映画にも彼女ははまらなかった。ドラマやCMであれだけ輝くのに、不思議な女優である。

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