普通に面白い
映像が綺麗で、動物たちも可愛いしところどころクスッとなるシーンもあって癒されました! 特に他に見るもの無かったら見てもいいと思います。
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壮大なアフリカの大地を舞台に“生命”をテーマに描き、映画、演劇、音楽と頂点を極めた一大叙事詩『ライオン・キング』。アニメーション映画として誕生した本作は、映画賞、音楽賞を総なめにし、奇跡の映像美、圧巻の楽曲、そして心震える感動の物語で映画、演劇、コンサートなど全てを網羅した最強のエンターテイメントとして確立され、全人類を熱狂させた。 本作は、2019年に公開された、リアルを超えた超実写版『ライオン・キング』に続く2作目となる。 野生の王国を統べるシンバ、その父ムファサ王の<始まりの物語>が、ついに明かされる。『ライオン・キング』の宿命のライバル、ムファサ王と兄弟スカーの幼き日の出会い、そして、アフリカ大陸横断の旅。約束の地を目指す彼らを待ちうける、驚くべき真実とは。『ライオン・キング』では明かされなかったシンバの父、偉大なる王ムファサの“はじまりの物語”が語られる。
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映像が綺麗で、動物たちも可愛いしところどころクスッとなるシーンもあって癒されました! 特に他に見るもの無かったら見てもいいと思います。
なんでも実写版にしてーと否定的な気持ちで観に行きましたが、ものすごいリアルで驚きました。 映像が美してアニメとは違う良さを感じました。 ムファサの人格?はこうして培われたのね〜
いい映画でした。観てよかった
ライオンキングの良さは「王者の帰還」というカタルシスだと思っていたので、タイトルの感想。 わりと全体的に原作オマージュの流れが強かったから、余計にラストでプライド帰還でなく「何者であるかでなく、何者になるか」という流れに引っかかった。 原作では、父親から次期王者だと教えられた子が、何やかんや追い出されてしまったけど、王の資質を開花させてプライドロックに・・・立つ!!!(ドン!!!)っていうのがカッコよかった。 今回の話だと、「血筋よりも、自分の意志や行動が大切」っていうのが大きなテーマだったと思う。 そのなかで、"血縁にこだわる=排他的"としてネガティブに取り上げてた印象。現代の価値観に沿ったんだろうけどさ。 でも、ムファサが「何者であるかじゃなく、何者になるか」って言い出したら、それこそ次の王は息子じゃなくていいよな? 何ならライオンじゃなくたっていいよ。シンバよりも王に見合う鳥がいたら、そいつに継がせろよ!って話になってしまう。 このテーマをムファサに言わせることに、正直無理があると思った。だってライオンキングは、正統な王位継承者ってカッケ〜!!DNAに刻まれし資質にシビれる〜!!!って話でもあったんだから。 もし、どうしてもコレをライオンキングで言わせるなら、前日譚じゃなくて時が流れた「後日譚」のほうがよかった。 例えば、キアラが外部の奴をプライドに連れてきて、周囲の反発を受けるけど最後は受け入れられる・・・とか。それならまだ「あぁ、プライドロックもさらに柔軟で拓かれた世界になったんだねえ」となったかも。 そしてタカ。母親が襲われた場面で逃げてしまい、そんな自分に気付いていたのに、その後も努力することなくまたサラビの前で逃げる成長のなさ。 いや、父親にあんなん言われて戸惑ってたやん。バネにせず享受しただけかい。 サラビに対しても「ムファサが善意で貸してくれた好感度」がただムファサに戻っただけ。それでムファサを恨むのはお門違いでは? しかも「命を助けてやったのに」って、ここで使うカードがセコすぎるだろ。 もうちょっと、タカに同情できるものが欲しかった。
母も父も愛する女性もムファサに思いを寄せるその嫉妬、劣等感は測り知れない スカーの誕生 王様ムファサの誕生 ここから始まるライオンキング