曲は聞けない
プリンスが後進育成に力を入れていたというのは知っていたが、エロ男爵のイメージだったので当時も以外だなーと思っていた。 今回その人柄が描かれていて理解できた。
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アメリカ・ミネアポリスで誕生したプリンス(本名:プリンス・ロジャーズ・ネルソン)は、住民の99%が白人という環境下で、多感な青春時代を過ごした。公民権運動の渦中、ジェームス・ブラウン等の黒人ミュージシャンも時折訪れた、地元のブラックコミュニティ“ザ・ウェイ”での音楽的な原体験、恩師や家族が語る幼少期のエピソードは、興味深いものばかりだ。チャカ・カーン、チャックⅮ、ビリー・ギボンズなど、プリンスを敬愛するミュージシャンの貴重なエピソードも多数収録。孤高の天才が、如何にして誕生したのか、そして突然の悲劇まで、プリンスを愛する全てのファンに贈る傑作ドキュメンタリー。
© PRINCE TRIBUTE PRODUCTIONS INC.
プリンスが後進育成に力を入れていたというのは知っていたが、エロ男爵のイメージだったので当時も以外だなーと思っていた。 今回その人柄が描かれていて理解できた。
プリンスのライブを2回観ました、その時のセンスを感じれるかと期待しましたが残念でした。
中学生のころリアルタイムで知っていましたが、先日たまたまケーブルテレビでプリンスのライブを観て、タフな演奏シーン、キレキレのダンスに魅了されました。 この映画では、少なくともパープルレイン、1999くらいは聴けるかと思いましたが、演奏シーンはほぼ皆無です。 大人の事情か、あえての演出か? とはいっても、映像の世紀 バタフライエフェクトのような、大変丁寧なドキュメンタリーで、彼の育つた背景や、なぜ複数の楽器を巧みに演奏できたのか、あのタフさはどこからかるのか、の答えがもらえた気がします。個人的にはチャカ・カーンとの出会いについて、彼女自身から明かされるエピソードにクスリときました。 演奏シーン無くても、全く悔しくありません。映像はほかでも観られますから。
両親共に不仲で地域コミュニティにプリンスは育ててもらったので、逆に成功してそのコミュニティの面倒を見る話は、心が温まります。 なのでアメリカ社会、特に黒人コミュニティに興味がない人はプリンスの楽曲がほぼ使えない映画なので、観ない方が無難です🇺🇸 個人的には映画の登場人物が多い事もあり、違う映画館で再び鑑賞しようと思っています✨