与論島の雰囲気を楽しむ
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
タエコがひとり旅で訪れたところにはちょっと変わった黄昏好きの人達がいて、最初は打ち解けられなかったタエコだが徐々にその空気に染まっていく。 のどかな雰囲気が終始続いてリラックスできるが、メルシー体操とか登場人物の詳細とか最後まで謎なことも多い。
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人生の一瞬に立ち止まり、たそがれたい。何をするでもなく、どこへ行くでもない。南の海辺に、ひとりプロペラ機から下り立った女・タエコ。その小さな島は不思議なことだらけ。見たこともない不思議な「メルシー体操」なるものを踊る人々、いつもぶらぶらしている高校教師・ハルナ、笑顔で皆にカキ氷をふるまうサクラ、飄々と日々の仕事をこなすハマダの主人・ユージ…。マイペースで奇妙な人々に振り回され、一度はハマダを出ようとするが、自分なりに「たそがれる」術を身につけていくタエコ。そして、タエコを追ってきたヨモギを含めた5人の間には奇妙な連帯感が生まれていく。しかし、その時間は永遠には続かない……。 (wikipedia『あらすじ』より引用)
タエコがひとり旅で訪れたところにはちょっと変わった黄昏好きの人達がいて、最初は打ち解けられなかったタエコだが徐々にその空気に染まっていく。 のどかな雰囲気が終始続いてリラックスできるが、メルシー体操とか登場人物の詳細とか最後まで謎なことも多い。
好きな映画なので、観てから与論島に一人旅してきました。
日々の慌しさでせかせかした気持ち、こだわりすぎていることが、スーッと無くなりフラットになります。シンプルさがとても美しいご飯は見ていて飽きません。お腹が空きます。 もたいさんの台詞「焦らなければそのうちきっと」が響きました。