ラウダー・ザン・ユー・シンク ギャリー・ヤングとペイヴメントの物語
あらすじ
全世代の音楽ファンのハートを今もなお掴み続ける唯一無二のオルタナバンド、ペイヴメント。その伝説のオリジナルドラマー、ギャリー・ヤングの半生とバンドを追ったドキュメンタリー。 幼馴染のスティーヴン・マルクマスとスコット・カンバーグは大学卒業後、2人で音楽を作ろうと決心。地元ストックトンで安いと噂のレコーディング・スタジオ、その名も「Louder Than You Think(ラウダー・ザン・ユー・シンク)」を訪れる。マリファナの匂いが立ち込める怪しげな部屋の中佇んでいたのは、界隈では名の知れたおじさんドラマー、ギャリー・ヤングだった。スタジオでギターをかき鳴らす若者2人にギャリーは尋ねる。「それじゃただのノイズだ。俺がドラムを叩こうか?」プログレ上がりで腕は確かなギャリーのドラムが加わり、ペイヴメントは独自のローファイサウンドを確立。1992年には伝説のファーストアルバム『スランテッド・アンド・エンチャンテッド』をリリースし、「次のニルヴァーナ」とも称され90年代ロックシーンを熱狂させる。しかしその一方、酒とドラッグに溺れるギャリーは次第に制御不能になっていくのだった。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ジェド・ I ・ローゼンバーグ
- キャスト
- ギャリー・ヤング/スティーヴン・マルクマス/スコット・カンバーグ/ボブ・ナスタノビッチ/マーク・イボルド/ジェリ・バーンスタイン/ケリー・フォーレイ ほか
- 配給
- ダゲレオ出版
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