鉄オタでなくても楽しめる
自分は鉄オタではないけど、観て良かったと思います とにかく風景の映像が美しい その時代に鉄道を支えた人達が誇らしく嬉しそうに語っているのが印象的で、観ている自分も嬉しくなります 歴史的な記録としての価値もあると思います
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台湾南部の鉄道路線「南廻線」。パイナップル畑や線路の近くまで迫る海など大自然の中をSLやディーゼル列車がのんびりと走り抜ける旅情豊かな路線だったが、2020年に全線で電化され、その模様は変化を遂げた。台湾でドキュメンタリー監督として活躍するシャオ・ジュイジェン監督が4年の歳月をかけ、失われていく沿線の原風景と鉄路をカメラにおさめ、鉄道員やその家族、「南廻線」を愛する人々の想いを記録として残した。
©Pineal Culture Studio
自分は鉄オタではないけど、観て良かったと思います とにかく風景の映像が美しい その時代に鉄道を支えた人達が誇らしく嬉しそうに語っているのが印象的で、観ている自分も嬉しくなります 歴史的な記録としての価値もあると思います
台湾の南廻線には10年以上前に乗車したことがある。美しい海岸線を堪能し思い出に残る鉄道旅だった。難所も少なくない印象を受けたあの路線が全線電化されたのには驚いたが、開通から現在までを鉄道に携わった多くの人々の証言で構成したこの映画は実に貴重な記録である。今度台湾に行ったとき、乗ることができるといいな。