一瞬で永遠の夢
つげ義春原作、「岬の兄妹」の片山慎三脚本監督、成田凌さんも中村映里子さんも森田剛さんもとても良くて映画としてもすごく良かったです 忘れること 一瞬の夢 走馬灯 鏡の中 そろそろ公開もお終いなタイミングで見逃してしまいそうだったのですがスクリーンで観られてよかったです つげ義春の漫画「雨の中の慾情(つげ義春コレクション「夢の作品群」)を後から読んでみました ここからあの映画を作るのって凄いです
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貧しい北町に住む売れない漫画家・義男(成田凌)。アパート経営の他に怪しい商売をしているらしい大家の尾弥次(竹中直人)から自称小説家の伊守(森田剛)とともに引っ越しの手伝いに駆り出され、離婚したばかりの福子(中村映里子)と出会う。艶めかしい魅力をたたえた福子に心奪われた義男だが、どうやら福子にはすでに付き合っている人がいるらしい。伊守は自作の小説を掲載するため、怪しげな出版社員とともに富める南町で流行っているPR誌を真似て北町のPR誌を企画する。その広告営業を手伝わされる義男。ほどなく、福子と伊守が義男の家に転がり込んできて、義男は福子への潰えぬ想いを抱えたたま、三人の奇妙な共同生活が始まる。
©2024 「雨の中の慾情」製作委員会
つげ義春原作、「岬の兄妹」の片山慎三脚本監督、成田凌さんも中村映里子さんも森田剛さんもとても良くて映画としてもすごく良かったです 忘れること 一瞬の夢 走馬灯 鏡の中 そろそろ公開もお終いなタイミングで見逃してしまいそうだったのですがスクリーンで観られてよかったです つげ義春の漫画「雨の中の慾情(つげ義春コレクション「夢の作品群」)を後から読んでみました ここからあの映画を作るのって凄いです
予告編とは中身が違う もっと重厚でよい
さすが、つげよしはる!分かっようで分からんようで…成田凌君の体当たり演技は凄い…中村さんもプロポーションから醸し出す危うさがとても綺麗!映画に意味は求めなくてはいけないのかも…と思った。
人間の生々しい欲の描写が冒頭から押し寄せながらも、幻想的な世界観やところどころ違和感を感じながら話が進んでいく。夢と現実がリンクしていく後半から、前のめりになり興奮して観ていた。 成田凌を信じて観て良かった。
成田さんと森田さん見たくて前情報一切入れずに鑑賞、映像の感じは好みでした、結構ずっとかかってる音楽がファンタジー⁇要素を増長させる。 よく分からないところもあったが、こういうの嫌いじゃないです!笑 なにより森田さん色気やばすぎ、声がいい‼︎若い頃より今の方が魅力があってすごく良い歳の取り方してる!