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あの人が消えた ポスター

あの人が消えた

3.7 2024/9/20 (金) 公開
ミステリー日本
チケット予約

あらすじ

「次々と人が消える」と噂される、いわくつきのマンション。配達員の青年・丸子(高橋文哉)は毎日のようにマンションに出入りするなかで、怪しげな住人の“秘密”を偶然知ってしまう。会社の先輩で小説家志望の荒川(田中圭)にも打ち明け、意見を仰ぎながら住人の正体を探ろうとするが、やがて二人は思いも寄らない大事件へと巻き込まれていく。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
水野格
キャスト
高橋文哉/田中 圭 ほか
配給
TOHO NEXT
公式サイト
https://ano-hito.com/

クチコミ

真面目に評価できない

- 2年前
とにかくテイストが二転三転する。  序盤は主人公の行動にイライラするし(いや、わりと最後までイライラするか)。こんな配達員いたらキモすぎるし、ありえないし。コンプラはどこへ行った。本当の配達員は怒っているだろう。こんなことしない、と。  も… 続きを読む

 とにかくテイストが二転三転する。  序盤は主人公の行動にイライラするし(いや、わりと最後までイライラするか)。こんな配達員いたらキモすぎるし、ありえないし。コンプラはどこへ行った。本当の配達員は怒っているだろう。こんなことしない、と。  もともと104分とコンパクトであるにも関わらず、ネタバラシが始まるあたりまではだいぶ退屈した。80分ぐらいに凝縮してくれたらもう少し楽しめたのでは。  本格ミステリではないので、多少の筋の荒さには目をつぶって、真面目に考えすぎず、いわゆるどんでん返しを楽しむのもいいかな、と。

日テレの配達負けですね

- 2年前
そんなコト言ったらこの映画の製作関係者怒るかも しれませんが。配達員映画の軍配はTBSの「ラストマイル」。というか満島ひかり強しです。高橋くんは何も悪くないけど作品としての星は2つとさせてもらいます。両方の映画で重要な役の中村倫也は配達し過… 続きを読む

そんなコト言ったらこの映画の製作関係者怒るかも しれませんが。配達員映画の軍配はTBSの「ラストマイル」。というか満島ひかり強しです。高橋くんは何も悪くないけど作品としての星は2つとさせてもらいます。両方の映画で重要な役の中村倫也は配達し過ぎです。 ※中村選手はイエローカード2枚で次の配達員モノ映画には出演できません* ラストマイルだって何だかんだと、伏線回収し切れてないですけど。ミステリーは、見る者をただ裏切れば 良いというモノではなくて…観客を気持ち良く騙してくれるからミステリーもエンターテイメントになるのです。観客の想いとしては、こんな手法なら、ただ出会いがしらの交通事故に遭ったか、ミステリー寸尺詐欺に出くわした気分で映画館から帰るでしょう。だから映画を配達する心(配給する心)において日テレは、サービスしまくりのTBSに敗けとします。 映画ラストのタイトルバックのイラストは綺麗でした。 ここでのお茶を濁した感じは、フジテレビの「スオミ」のエンディングの踊りと同じ印象でした。

最高に面白い!

- 2年前

ドキドキハラハラなミステリー映画だと思ってたら、笑って泣いてびっくりして!さすがブラッシュアップライフの水野監督作品なだけある! 意外すぎて最後までどんでん返しで楽しめた! 絶対満足できるから、ネタバレ踏まずにみんなに観てほしいな〜

どんでん返しに次ぐどんでん返してくねっ

- 2年前
考察できるものならやってろ とは、良く言えたものだ。本当にその通り。 当初思いえがいていたものとは全く違う話に、、、 最後の方は、どんでん返しに次ぐ、どんでん返し。 そしてまたさらに、どんでん返し。 伏線の回収も素晴らしい。 の… 続きを読む

考察できるものならやってろ とは、良く言えたものだ。本当にその通り。 当初思いえがいていたものとは全く違う話に、、、 最後の方は、どんでん返しに次ぐ、どんでん返し。 そしてまたさらに、どんでん返し。 伏線の回収も素晴らしい。 のだが、、、だからと言って、面白い映画か? というと ストーリーが、全く面白くないんだな。 伏線貼りまくりの、回収しまくりの どんでん返しのどんでん返し って テクニックをいくら使っても 大元のストーリーが面白くないと 全く面白い映画にならない って事の、良い見本なんだな って事が、良くわかる作品であった と思う。 テクニックには星5個 ストーリーに星マイナス4.5個

この味変をどう見るか

- 2年前
これは、ネタバレなしでは中々レビューするのが難しい作品。 なるべく避けたいと思いますが、それに近かったら御容赦を。 これははっきり言ってもいいと思いますが、単なる「ミステリー」ではありません。 予告編を観ても多少のドンデン返しはあるなと… 続きを読む

これは、ネタバレなしでは中々レビューするのが難しい作品。 なるべく避けたいと思いますが、それに近かったら御容赦を。 これははっきり言ってもいいと思いますが、単なる「ミステリー」ではありません。 予告編を観ても多少のドンデン返しはあるなと察しは付きますが、こんなにほぼ全てが伏線に成っている作品も珍しいと思います。 って言うか、中盤(謎解きシーン)から完全にジャンルが変わってコメディーに成ります。 この事を良しと見るか悪しと見るかは意見の分かれる所かと思いますが、最終的には多少他の要素も入ってはきますが、だいぶ元のミステリーに戻ってくるので、「ちょっと途中で味変して甘々になったけど最後の一口でやっと辛さを取り戻したカレー」という感じでしょうか。 あ、最後の最後はファンタジーにも成るので元の味には戻らないかw にしても、こんなにドンデン返しに継ぐドンデン返しというのはどうなんでしょうか?(タイトルからすでにそう) 観る側も疲れるというか呆れるというか、ある程度思い描いた予定調和が崩れるので純粋に全てを楽しめない感じもします。 こんなのが好きな方も結構いるとは思いますが。 作る側は楽しかったと思います。 特に脚本・監督を努めた水野監督はこれでもかとばかりに伏線を張り巡らせ、それを回収するのは悦の極みだったと思います。 ただ、観る側としてはそれが度を越すと少しシラケてしまうというのも事実で、この塩梅は難しいかなと。 名作、傑作というのは「良い具合に裏切る」から心に残るのであって、それから言うと本作は其処まではいかないかなと。 決して悪くはないんですけどね

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