ボクシング映画には
名作が多い。おいおいここでBGMが ロッキーなのかよ??? の頃ぐらいにはまだまだ距離のある映画だったけど やがて、決戦のリングの花道では、震える演出 ボクシングに賭けて生きている人たちが 何と戦っているのか よくわかりました。 近くの席で1人で鑑賞の女性の涙に、 小生も、もらい泣き。 でも清々し。
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2014年に公開された、主演・安藤サクラによる『百円の恋』のリメイク版。32歳、無職で実家に引きこもる筋金入りの怠け者ドゥ・ローイン(ジャー・リン)はある日、出戻りの妹と大喧嘩をし、とうとう家を出る羽目に。偶然出会ったボクサーのハオ・クン(ライ・チァイン)に一目惚れし、ボクシングを始めることになったが、試合に負けたクンはジムを辞めて、ローインの前から姿を消してしまう。「一度は勝ってみたい」何もかも失ったローインは、ボクシング大会への出場を決意する。
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名作が多い。おいおいここでBGMが ロッキーなのかよ??? の頃ぐらいにはまだまだ距離のある映画だったけど やがて、決戦のリングの花道では、震える演出 ボクシングに賭けて生きている人たちが 何と戦っているのか よくわかりました。 近くの席で1人で鑑賞の女性の涙に、 小生も、もらい泣き。 でも清々し。
いやー、オリジナルそのまんまだったね!でも監督兼主演の賈玲が思い入れたっぷりに作り上げているのがよくわかるので、うんうんそれでいいよホントと頭を振る(某リメイクではこう思わなかったのに)前作の30代なのに18歳を演じる大技もすごかったが、今回もものすごく、クライマックスでの姿はもうびっくり。一部の音楽がベタすぎてうっかり笑ったけどまあ許すわ。
本家100円の恋は、勝ちを目指すまでの間が観るに耐えれず、途中でリタイアしました。 人生の負け具合の設定も、オープニングも、こちらの方が好きですね。 ダメな負け人生から、ただ痩せてキレイになるだけの映画ではない、素晴らしい! 誰でも、いつからでも頑張れそう。
という一言を何度も何度も呟いてしまう。 絞るトレーニングを早く見たいのに前半少し長いなと思わなくもないけど、ビフォーをしっかり見てるからこそあの試合前の花道というか、あそこで泣いてしまいそうになる。 この方はコメディが得意とのことで、クスッと笑えるシーンも多いしテンポも良く楽しめました。 クレジットの、体重やトレーニングの記録は圧巻。 オリジナルは見てないので比べられないけど、ヒットして欲しいな。
ライザップどころじゃ無い(笑) まさに主演・監督のドキュメンタリー。オープニングに被るクライマックスシーン、涙がチビっと出ました。