国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ニューノーマル ポスター

ニューノーマル

3.5 113分 2024/8/16 (金) 公開
スリラー韓国
チケット予約

あらすじ

ソウルでは女性ばかりを狙う連続殺人事件が多発し、世間を賑わせていた。ある日、マンションで一人暮らしをしているヒョンジョン(チェ・ジウ)の元に火災報知器の点検をしに来たという中年の男性が訪ねてくる。図々しく家の中に入ってくる怪しげな男性に不安を覚えるヒョンジョン。一方、デートアプリでマッチングした相手と待ち合わせをしているヒョンス(イ・ユミ)。しかし、そこに現れたのは思いも寄らない人物だった。交差する2つの出来事が予想だにしない結末を巻き起こす。

場面写真

予告動画

ニューノーマルの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
チョン・ボムシク
キャスト
チェ・ジウ/イ・ユミ/チェ・ミンホ/ピョ・ジフン/ハ・ダイン/チョン・ドンウォン ほか
配給
AMG エンタテインメント
公式サイト
https://newnormal-movie.jp/

クチコミ

新しいノーマルなのか

- 2年前
日本の漫画ニューノーマルとは、おそらく何の関係もない、韓国のサスペンス+スプラッター。 チェジウと、火災報知器検査員のエピソード1からはじまる、全6話のオムニバスドラマ。 短い物語は、一部つながり、一部は独立しているが、 それぞれ、do… 続きを読む

日本の漫画ニューノーマルとは、おそらく何の関係もない、韓国のサスペンス+スプラッター。 チェジウと、火災報知器検査員のエピソード1からはじまる、全6話のオムニバスドラマ。 短い物語は、一部つながり、一部は独立しているが、 それぞれ、do the right thingsとか80年代アメリカ映画のサブタイトルが付いており、きっと相応の年代の製作者が付けたのだろう。 出演者は、チェジウを始め今どき男女アイドルだが、 ラストのエピソードのハ・ダインが良い。デビューしたての頃の中島美嘉のような、透明感がある。このラストエピソードでかかる音楽も抜群に良いので、ここでこの映画の肝の感が漂い、エンディングに向かい疾走する。 孤独と殺意の不意打ちを怖がって楽しむ映画。

スッキリしないオムニバス

- 2年前
チェ・ジウが主演かと思ったらそんなことない。 6話のオムニバスですが、それぞれちょっとずつ重なっています。とにかく気持ちの悪い(胸糞悪い)キャラが順に出てきます。たくさん死にます。 最期で全てのストーリーが繋がるのだろうと、生き残っている… 続きを読む

チェ・ジウが主演かと思ったらそんなことない。 6話のオムニバスですが、それぞれちょっとずつ重なっています。とにかく気持ちの悪い(胸糞悪い)キャラが順に出てきます。たくさん死にます。 最期で全てのストーリーが繋がるのだろうと、生き残っているキャラと、主演という触れ込みのチェ・ジウを考えて、どのような終わりになるのかと期待してしまった。 妄想?と現実も混ざり合い、「○日目」という時系列がごちゃごちゃなので混乱しながら、最後のストーリーでスッキリ!しない! 気持ちの悪い映画でした。

雨雲模様 ネタバレ

二度登場する場合あり

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

チャプターとあったので、ショートオムニバス形式のスリラー映画かなと思ったら違う。 最初の話は一人暮らしをする女性のマンションに点検のお知らせなど一切なく点検業者だといって男がズカズカと入る。普通個人宅に入るんだったらあんなにも自分の家に帰ってきたかのような態度が出る時点でおかしく、男は強盗が狙いだったのだろう。しかし、女の正体はまさかの。 3話目のマッチングアプリに夢中になる女性の話ではマッチングの結果ばかりに固執してしまいマッチングの数字が悪いと他男(ほか)をあたる。そもそも会ってくれた相手に失礼では?その結果1話目の…が登場する。 2話と4話はオリジナル。 2話は車椅子があんな場所に引っかかる時点でおかしいでしょ、車椅子が他の歩行者に進路を譲ったのならば安全に退避できる場所を選ぶはず。怪しい車椅子に用心せよが正解だね。 4話のピンクのラブレターは一歩間違えたら落とし物案件(笑)誰か、自販機にお手紙を落とされてました、で終わりそうな話をまるでつけていたかのように、先に自販機に仕込み手紙を読ませるようにしたところで、自分のいる場所へとうまく誘導させ、ダイビングする。うまく出来すぎ。 5話が気持ち悪い覗きの話。好きならば、まずコミュニケーションとることからはじめようよ。最終的に不法侵入してるじゃん。 6話は、ろくでもない客の対応に苛立ちを募らせるアルバイト店員の話。今どきあんな掲示板ってまだあるのか?と思いながら見たけど結果はやっぱりかというエンド。 1話と3話、5話と6話は犯人役が同じ人。 そのあたりが余計紛らわしい。 繋がりがありそうに見えるが全くなく、偶然遭遇し運命の時を迎える内容になっているから全ての話につながりがあると思わないほうが良いかもしれない。日常に溢れる些細な恐怖をショートオムニバス形式で1本の作品にしてるだけ。

チケット予約
ページ上部へ戻る