何に魔法を使うか?
一度だけ魔法が使えるとしたら、何に使うか? 無私無我なる願いを持つことができるか、純粋な思いが試される。 18才になるのが1人ぼっちという年もあるのかな?ということが気になりつつ、この年は子供の頃からそのまま仲良しで大きくなった同い年の青年たち4人。お互いを思う気持ちが美しく、皆、可愛かった。
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緑豊かな自然に囲まれた、とある小さな村。この村には、ある秘密があった。村の少年たちは18歳になると”人生で一度だけ魔法を使える”と知らされるのだ。その魔法を使えるのは20歳になるまでの2年間。この年に18歳を迎えたのは、アキト(八木勇征)、ハルヒ(井上祐貴)、ナツキ(櫻井海音)、ユキオ(椿泰我)の4人だけ。最初は信じられずに笑い飛ばす4人だったが、自身の父親たちもかつて魔法を使ったことを知り、その使い道を考えるための会議を開くなど真剣に魔法に向き合い始める。高校卒業を控え、それぞれの人生の岐路に立つ4人は一体何に魔法を使うのか?彼らの選択が、4人の人生を大きく動かすことに…。
©映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』製作委員会
一度だけ魔法が使えるとしたら、何に使うか? 無私無我なる願いを持つことができるか、純粋な思いが試される。 18才になるのが1人ぼっちという年もあるのかな?ということが気になりつつ、この年は子供の頃からそのまま仲良しで大きくなった同い年の青年たち4人。お互いを思う気持ちが美しく、皆、可愛かった。
映画というよりはト書きを読み上げてるような感じの説明セリフが多く、イライラして途中で席を立った 多くの人が関わって作っているのだと思うけど、本当にこれでいいのか? 映画は見るまでわからないもんだが、後悔したのは久しぶり
ロケ地が千葉の南房総… 自然豊かで背景だけでも癒される。 ハルヒ役の井上祐貴さん ナツキ役の櫻井海音さん 2人の演技が素晴らしかったですね。 (今後注目したいと思いました) 主演アキト役の八木勇征さん 私は八木さんの演技に魅了されて好きになったのですが、本当に泣きの演技が素晴らしく美しい。 ナチュラルかつ繊細な演技に父親役の田辺誠一さんがアドリブを入れたのは自然に出てきたものではないでしょうか。 モノローグもとても素敵でした。 そして、4人の子供時代を演じた子役たち、 あの笑顔を失くすことなく、このまま真っ直ぐに育っておくれと願いたくなりました。 "小さな幸せに気づき感謝できる人になりたい" 温かく、優しい気持ちになれた映画でした。 劇中、エンドロールに流れるFANTASTICSの歌も 映画にぴったりでした。
優しい人ばかりの世界。 悲しいことは起こるが実質全肯定。 すごく今の現実世界に求められているもの。需要と供給が一致している。 本当は、魔法はない。 そこにあるのは小さな幸せ。 小さな幸せを魔法として捉える。 当てはめているだけ。 しかし満開の桜が誰かの魔法(願い)であったという考え方はとても幸せになります。 誰に何を言われようとも幸せならばもうそれが事実でいいのではないでしょうか。 私が今、18歳でこの村の出身ならばこう魔法をかけます。 「全ての人がこの映画を見て優しい気持ちになりますように」
設定も演出も演技も幼稚。 あんな幼稚な18歳いるかね。 中学生か小学生なら成り立つけど。 展開や演出もベタで、ニヤニヤというよりは失笑。アニメか韓国映画なら見られるかも。いっそ4人の髪の色春夏秋冬に色分けして。 魔法会議 透明人間 前髪+色付きリップ タイトルやポスターから、ボーイズラブか宗教団体かとおもって、スルーかと思ったけど、思いのほか評価が高いので鑑賞しました。 音楽もVFXもかなり過剰。化学調味料とスパイス満載の料理のよう。 どう?感動する? どうよ?泣けるでしょ? の押し付けが凄い。 エンドロールの1番初めに「原作脚本」、しかも2回も。まさにmasturbation。 いい話だと思うけど。感動の押し付けという感じでムリかな。勿体ない。 ロケ地千葉。