ダレダレ
starstarstarstarstar - 1年前
原作は未読です。
最初はゆったりしてる感じで、多分原作もこんなまったりした感じなんだろうなと見てた。
でも、だんだん内輪受けなアドリブ連発で、見てる方は置いてけぼり状態な上全く面白くも何ともなく、一体何を見せられてるんだろうと腹が立ってくる… 続きを読む
原作は未読です。
最初はゆったりしてる感じで、多分原作もこんなまったりした感じなんだろうなと見てた。
でも、だんだん内輪受けなアドリブ連発で、見てる方は置いてけぼり状態な上全く面白くも何ともなく、一体何を見せられてるんだろうと腹が立ってくる程だった。
冗長なアドリブ全使いとか、作品世界より自分が面白いと思う事を最優先にしてるとしか感じられず、中2病?ハマればいいけど、今回は全くハマらなかった。
金の掛かった高校生の自己満足自主制作映画かな。
これぞ
starstarstarstarstar - 1年前
これぞ茶番劇、笑えるか、笑えないかはあなた次第
原作者は納得しているのかと
何見せられてんだか
starstarstarstarstar - 1年前
ドラマ、おもしろかったのに。
そのままのテイストでよかったのに。
妙に力入って、余計なとこばっかりになっちゃった感じ。
松山ケンイチのXでの、お遊びは、おもしろかったのになー。
笑えないが笑顔になる映画。
starstarstarstarstar - 1年前
笑えない。一回も声を出して笑うことはなかった。福田雄一監督はコメディセンス抜群と定評があるとのことだがそこは甚だ疑問だ。
役者たちの演技も鼻につく。自分の持ち時間で何とか爪痕を残そうと、我が我がと人を蹴落とし前に出るエゴの塊。人が演じてる場… 続きを読む
笑えない。一回も声を出して笑うことはなかった。福田雄一監督はコメディセンス抜群と定評があるとのことだがそこは甚だ疑問だ。
役者たちの演技も鼻につく。自分の持ち時間で何とか爪痕を残そうと、我が我がと人を蹴落とし前に出るエゴの塊。人が演じてる場でも関係なし。ただひたすらオーバーに自分を表現し悦に入る。
本当ならばこのような映画は不愉快で嫌な気分になるはずである。
しかし、である。
なぜかとても幸せな気持ちになった。
それはなぜかというとコレに尽きる。
演じる役者が「楽しそう」だからである。
福田雄一作品に全般に共通するのは、役者さんが楽しそうにそれぞれのキャラクターを演じていること。本当に心底楽しそうに演じてる。
笑えるかどうかは関係ないのです。
ああこの人たちはなんて楽しそうに演じてるんでしょう、本当に演劇が好きなんだなあと実感します。そこに至ると幸せな気持ちが押し寄せてきます。
なのでこう言えるでしょう。
福田雄一監督は役者をのびのびさせる環境を用意しポテンシャルを引き出す天才なのです。
最後にだいぶん穿った見方でありますが最大限の賞賛を持ってこう評して締めたいと思います。
この映画は、笑えないが笑顔になる映画である。
PS.人が楽しそうにしているとこっちまで楽しくなってくるのはなんでだろう。
眠気との戦い
starstarstarstarstar - 1年前
TVシリーズも最後まで観れなかったけど、こんなに豪華な俳優を使ってどんなにクダラナイ映画を作ったのか興味があり期待せずに観ましたが本当に睡魔との戦いでした。
俳優の皆さんも何を期待して出演したのか興味があります。
最近多い豪華な俳優が出演して話題を集める邦画の典型かと思います。