期待した方が悪いのか
何年も前に同じ主役2人の演技をテレビで見た時は、シュールな面白さがあった。今回の映画化は、豪華な出演者による、テレビ的バカ騒ぎだけであり、テレビバラエティも出来ます。はわかりましたが、こんな内容だったらタダで見れるテレビだけでやって欲しい。映画観客は、はるばる電車やバスを乗り継いで、初日の劇場に出掛け、2,000円の入場料を払い、プロの仕事を見たいと思っているのだから。
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原作は中村光による「聖☆おにいさん」(講談社「モーニング・ツー」連載)。 広い宇宙の数あるひとつ、燦然と輝く命の星、地球。世紀末を無事乗り越えた神の子イエスと仏の悟りを開いたブッダは、 日本の四季折々を感じながら下界で密やかにバカンスを楽しんでいた。東京・立川にある風呂なし6畳一間のアパートをシェアし、ふたり暮らし。 アイスを分け合ったり、近所の商店街で福引きを楽しんだり、 お笑いコンビ「パンチとロン毛」を結成したり。 ゆるーい日常を過ごす2人の元にある日、天界からの使者が現れ、 禁断のオファーが伝えられる。やがてそれは、神も仏も天使も悪魔も入り乱れる、 まさかの地球滅亡の危機へと繋がっていく!?
©中村光/講談社 ©2024 映画「聖☆おにいさん」製作委員会
何年も前に同じ主役2人の演技をテレビで見た時は、シュールな面白さがあった。今回の映画化は、豪華な出演者による、テレビ的バカ騒ぎだけであり、テレビバラエティも出来ます。はわかりましたが、こんな内容だったらタダで見れるテレビだけでやって欲しい。映画観客は、はるばる電車やバスを乗り継いで、初日の劇場に出掛け、2,000円の入場料を払い、プロの仕事を見たいと思っているのだから。
福田監督作品はこんな感じですよね。出演者が豪華なのに惹かれて時間潰しに見に行ったけど、眠ってしまいました。
前半は面白かったが、戦隊の話が長くテンポが悪くなった。 佐藤二朗さんのしつこい演技にも飽きた。 出演者が豪華だけに残念。 あくまで個人の感想です。
俳優の無駄遣いでした。 見てるだけで苦行になる映画です。
いくとこまでいった感があります。 好きな俳優いたら、その人が動いてるのを見るための課金動画コンテンツです。 原作好きな人、映画好きな人から本当にただ苦行。 デビルマン、大怪獣のあとしまつ並みに、映画史には残るかもしれません。
初めて途中で帰った。 監督の自己満足感がすごい。
前半はだーふくさんらしいな!と時折り笑いながら見ていたのですが、いつしか睡魔に魂を乗っ取られ…汗 ま、寝るほど心地良い雰囲気だったのかもしれないけれど。でももしかしたらTVのスペシャルでの放送のほうが合ってたのかも、なんて思ったり。 でもいろんな有名俳優の面白い面が見れて楽しかったです
松山ケンイチも染谷将太も、再現性が高い!5年くらい?前のドラマのまんまの姿で、感心してしまった。 劇場よりも、家でゴロゴロしながら鑑賞できたら最高だと思う。観ている途中で、勇者ヨシヒコかと錯覚するくらい、ヨシヒコに寄った作品だった。聖おにいさいの原作は未読だがドラマを観ていたため、既視感のあるシーンが多かった。残念。中盤に何度か寝そうになった。 イエスの父佐藤二朗のシーンは、相変わらずバカバカしくて微笑ましくて、個人的にはハイライト。30分×3本のオムニバスとかにうまいことしてくれると、見やすかったかも。テンション高めで90分進むので、休日で体力気力のあるときに鑑賞するのがオススメ。
時間とお金の無駄だった
映画館で映画を観て 産まれてはじめて憤りと言うものを感じました。 みなさんがおっしゃってる通り 無料で見れるバラエティ番組
出演俳優陣が豪華で気になるので見に行ったが、あまりにも残念な仕上がりで見るのが辛かった。 イエスとブッダの日常はゆるゆるしてて好きだったが、福田組といえばのシーンやイエスとブッダとイエスの父が話す場面は笑えない場面の繰り返しでいつ場面が切り替わるのだろうと思った始末で俳優陣が豪華なだけにこの仕上がりは本当に無駄遣いでは?と思ってしまった。
何故か素直に笑える感じが無くて、いつもの福田監督の作品らしからぬ様な。。。 折角の俳優陣の演技が勿体無い事この上無い
面白かったけど眠かった。 過去の映画は観なくて良い。それだけは知って欲しい。あの3時間は不要でした。 ちなみに、3作品を観た方は安心してください。今作はストーリーというか展開があるので、まだ観られます。 小ネタの積み重ねなので、分かれば面白いですし、分からなければ意味不明。この小ネタ世代によって差がありそう。私は福田監督と同じ世代ですが、半分くらいしか分からなかった。 子供たちが、キャッキッャはしゃいでましたが(別に嫌じゃない)、大人は爆笑はしない。ニヤニヤしたりクスッとしたり。90分でもちょっと長いかな。
近年の朝ドラや大河ドラマで好演した人々集めて何やってるんだって感じのお正月映画。ドラマシリーズのノリは好きなのでそれが活かされたパートはよかったけど、ドラマがいいから映画もってー具合にならないのはまあ予想通りか。イエス父登場場面はこの監督&この俳優コンビ定番のお約束なのはわかっているけど、何度も繰り返されるのは正直しんどいなあ。
原作は未読です。 最初はゆったりしてる感じで、多分原作もこんなまったりした感じなんだろうなと見てた。 でも、だんだん内輪受けなアドリブ連発で、見てる方は置いてけぼり状態な上全く面白くも何ともなく、一体何を見せられてるんだろうと腹が立ってくる程だった。 冗長なアドリブ全使いとか、作品世界より自分が面白いと思う事を最優先にしてるとしか感じられず、中2病?ハマればいいけど、今回は全くハマらなかった。 金の掛かった高校生の自己満足自主制作映画かな。
これぞ茶番劇、笑えるか、笑えないかはあなた次第 原作者は納得しているのかと
ドラマ、おもしろかったのに。 そのままのテイストでよかったのに。 妙に力入って、余計なとこばっかりになっちゃった感じ。 松山ケンイチのXでの、お遊びは、おもしろかったのになー。
笑えない。一回も声を出して笑うことはなかった。福田雄一監督はコメディセンス抜群と定評があるとのことだがそこは甚だ疑問だ。 役者たちの演技も鼻につく。自分の持ち時間で何とか爪痕を残そうと、我が我がと人を蹴落とし前に出るエゴの塊。人が演じてる場でも関係なし。ただひたすらオーバーに自分を表現し悦に入る。 本当ならばこのような映画は不愉快で嫌な気分になるはずである。 しかし、である。 なぜかとても幸せな気持ちになった。 それはなぜかというとコレに尽きる。 演じる役者が「楽しそう」だからである。 福田雄一作品に全般に共通するのは、役者さんが楽しそうにそれぞれのキャラクターを演じていること。本当に心底楽しそうに演じてる。 笑えるかどうかは関係ないのです。 ああこの人たちはなんて楽しそうに演じてるんでしょう、本当に演劇が好きなんだなあと実感します。そこに至ると幸せな気持ちが押し寄せてきます。 なのでこう言えるでしょう。 福田雄一監督は役者をのびのびさせる環境を用意しポテンシャルを引き出す天才なのです。 最後にだいぶん穿った見方でありますが最大限の賞賛を持ってこう評して締めたいと思います。 この映画は、笑えないが笑顔になる映画である。 PS.人が楽しそうにしているとこっちまで楽しくなってくるのはなんでだろう。
TVシリーズも最後まで観れなかったけど、こんなに豪華な俳優を使ってどんなにクダラナイ映画を作ったのか興味があり期待せずに観ましたが本当に睡魔との戦いでした。 俳優の皆さんも何を期待して出演したのか興味があります。 最近多い豪華な俳優が出演して話題を集める邦画の典型かと思います。
多分、こんな感じになるのは わかっていたけど 立川市民としたら ブッダとイエスをスクリーンでも 拝みたいところ 福田監督は当たり外れがあるが 最近は外れが多い 最初は原作やドラマの雰囲気のまま いい感じのまったり感で 笑いがおきていたが 後半になると見るのも辛い 佐藤二朗のくだりは全くいらないし いい役者をダメに使って もったいない 今は映画も高い 厳選して見に行くこちらの立場を考えて ちゃんと作って欲しい 立川ロケもなくガッカリ