漢の中の漢の話
この映画に抱いた印象は、とにかく漢らしいなぁというだけでそれ以外はそんなにパッとしなかった。アクションはスローモーションが特徴的。登場人物、衣装、舞台など全体的な雰囲気は割と好きだった。 やっぱり組織のトップが人間としてできてたり、パワフルだったりすると、受け継いでく下の人たちも強くなるよね。
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紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元にペルシア帝国からの使者が訪れ、スパルタに服従を要求した。レオニダスはこれを拒否し、使者を殺害した。レオニダスはスパルタ全軍での迎撃を考えていたが、デルポイの神託によって非戦と決定されてしまった。王と言えども神託には従う義務があり、スパルタ評議会も非戦の方針を支持した。 このままではスパルタは戦わずしてペルシア帝国の支配下に入ってしまう。レオニダスは「散歩」と称して300名の親衛隊を率い、ペルシア王クセルクセス率いる100万のペルシア軍の迎撃に向かった。兵力差は圧倒的であったが、スパルタ軍は峻険な山と海に挟まれた狭い街道に布陣して、ペルシア軍が大軍の利を生かし切れないようにした。ここに、壮絶な死闘となるテルモピュライの戦いが始まる。 (wikipedia『ストーリー』より引用)
この映画に抱いた印象は、とにかく漢らしいなぁというだけでそれ以外はそんなにパッとしなかった。アクションはスローモーションが特徴的。登場人物、衣装、舞台など全体的な雰囲気は割と好きだった。 やっぱり組織のトップが人間としてできてたり、パワフルだったりすると、受け継いでく下の人たちも強くなるよね。
午後ロード午後エンタ
スパルタ教育の語源となったスパルタ人の無謀とも言える戦い(ペルシャ戦争中のテルモピュライの戦い)を描いた戦記物。 高校で世界史にハマっていた時にちょうど公開されて、話題になったものの観ていなかった。 本国ではコントの題材に使われるほどネタが満載だが、経費削減のため鍛え上げられたという出演陣の腹筋を楽しめるだけでも一見の価値あり。
今作品の見どころはスパルタの歩兵300人とペルシャ大軍数十万人との戦闘を描いた映像美がたまりません. 同盟国への援軍待ちの時間を稼ぐ王率いる決死隊の戦いに感動します. ところで同じような境遇で『硫黄島からの手紙』(ネタバレ注意)が思い浮かびます. 武器の少ない数千人の日本兵と圧倒的物量で押し寄せるアメリカ兵. こうして硫黄島で戦う1日には意味がある という栗林中将言葉虚しく,大本営により玉砕の宣伝になるわけですが. 勝てる見込みはなくても祖国を守るため戦うという点で両者は一致していると思います.この考えは大切にしたいと思う. 別に戦争賛美してるわけでもなんでもないです.
筋肉がすごい! 男気がすごい! 世界観もすごい! 全体的に迫力があって、観る価値ありです!