Workcation/Originality/憧れ
あらすじ
ドキュメンタリーとフィクションを複雑に組み合わせる作品づくりが国際的に評価されている神保慶政による、“生活こそが映画ではないか”という問いかけを観る人に投げかける作品。 特集上映では、初の劇場公開作品から10年の節目となる本年までに制作された全7作品を一挙上映。本プログラムでは、『Workcation』 『Originality』 『憧れ』を上映。『Workcation』都会から奄美大島にやって来たメグミは、モダンなビーチヴィラやリノベーションされた奄美式古民家を仕事場にしつつ、観光や地元民との交流を楽しむ。普段見ないような夢を見ながら、メグミは脱皮するかのように考えを深化させていく。奄美大島に暮らすような宿泊体験を提供する「伝泊」からの依頼で、ワーケーションのPRも兼ねて制作されたドキュフィクション。 『Originality』自分のorigin(原点)を巡り、originality(独自性)を模索する保育士・ミサエの旅。幼少期を過ごした保育園、物心ついてから保育士を志すまでを過ごした門司、そして日本各地へ。個人の人生から、町・都市・世代までを紐解くワーク・イン・プログレス・ドキュメンタリー(撮影中の映画を本特集上映用に、完成前の状態のまま中編尺に編集) 『憧れ』釜山に住む妊娠7ヶ月のライター・ミナは、つわりがひどくしばらく仕事を休んでいた。やっと仕事に出れるようになったミナは、「釜山に住む人々の最初の記憶」をテーマにした記事を締め切りに間に合わせるため奔走する。ミナはまだ胎動を感じていなく、不安を抱えながら町を歩く。監督が釜山インターシティ映画祭からの依頼を受けて、韓国・釜山を舞台にオール韓国語・韓国人スタッフ・キャストで制作した。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 神保慶政
- 配給
- 合同会社夢何生
クチコミ
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