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せんそうはしらない/0ライン−赤道の上で ポスター

せんそうはしらない/0ライン−赤道の上で

96分 2024/6/28 (金) 公開
ドラマ日本
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あらすじ

ドキュメンタリーとフィクションを複雑に組み合わせる作品づくりが国際的に評価されている神保慶政による、“生活こそが映画ではないか”という問いかけを観る人に投げかける作品。 特集上映では、初の劇場公開作品から10年の節目となる本年までに制作された全7作品を一挙上映。本プログラムでは、『せんそうはしらない』『0ライン―赤道の上で』を上映。 『せんそうはしらない』ある夏の日、6歳の少女・咲菜は年上のムスリムの少年・アミンと共に小さな旅に出る。道中の光景や人々との出会いを通じて、咲菜の心にある記憶が浮かび上がってくる。柔らかいギターの音色、ジプシー音楽バンド・▲s(ピラミッドス)が奏でる不思議な旋律に包まれた、戦後70周年の夏の記録。 (名古屋シネマスコーレ主催オムニバス映画 "Filmusic in 中川運河・夏”の一篇 『0ライン―赤道の上で』言葉を無くした詩人と、子どもを流産で失った女性。交わるはずのない2人が赤道上で出会う。イランと日本で2人の監督が互いにストーリーを知らせぬまま共同制作を進めた実験的手法の作品。共同監督した2人は、互いの制作内容を知ることなしに自らのパートを制作する、シュルレアリスムの「優美な死骸」という手法によって作品づくりを進めた。映画の最終章は赤道直下のケニアで、両監督と主演俳優同士が初めて顔を合わせ共同制作された。現実で人と人が互いの背景を知らないで出会うように、監督同士は相手の物語を知らせ合わずに撮影を進めた 。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
神保慶政
配給
合同会社夢何生

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