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ビートルジュース ビートルジュース ポスター

ビートルジュース ビートルジュース

4.0 2024/9/27 (金) 公開
コメディホラーアメリカ
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あらすじ

死後の世界で “人間怖がらせ屋” を営んでいる推定年齢600歳のお騒がせ者・ビートルジュース(マイケル・キートン)は、かつて結婚を迫るも叶わなかったリディア(ウィノナ・ライダー)のことが今も忘れられないでいる。彼の願いはただひとつ、「人間と結婚」し、死後の世界から人間界へ移り住むことなのだ。一方、リディアは自身の霊能力を活かしTV番組「ゴーストハウス」の司会としてお茶の間の人気を博しているものの、私生活では一人娘・アストリッド(ジェナ・オルテガ)との母娘関係に頭を悩ませている。なぜならアストリッドは幽霊の存在をまったく信じておらず、母親の霊能力をインチキだとさえ思っているからだ。そんななか、死後の世界で事件が起きる。何世紀にもわたり、死後の世界の倉庫に身体をバラバラに封じ込められていたビートルジュースの元妻・ドロレス(モニカ・ベルッチ)が復活してしまう。ドロレスはビートルジュースに復讐したい因縁があるらしく執拗に探し回るが、一年で最も不気味な夜が訪れるハロウィンの日に急展開が。なんとアストリッドが死後の世界に囚われてしまい、なんとか娘を助け出したいリディアは最終手段としてビートルジュースに助けを求めることに。ビートルジュースへの復讐に燃えるドロレス、今度こそリディアとの結婚を成就させたいビートルジュース、死後の世界に囚われた一人娘を助け出したいリディア、はたしてハロウィンの夜に訪れる結末とは。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ティム・バートン
キャスト
マイケル・キートン/ウィノナ・ライダー/キャサリン・オハラ/ジャスティン・セロー/モニカ・ベルッチ/ジェナ・オルテガ/ウィレム・デフォー【日本語吹き替え】山寺宏一/坂本真綾/沢城みゆき/伊瀬茉莉也/小林千晃/森川智之/山路和弘/戸田恵子/西川のりお ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

大人のハロウィンには

- 2年前
ティム・バートンがいる。若者のハロウィンに菅田将暉とUSJがあるように。映画を観て我らのティムが健在なのが、判る。ひねくれ過ぎても、まだひねくれて、CGの進化がやっと天才ティムの妄想に間に合う時代がやってきた。 美しく怖い前妻に、モニカ・… 続きを読む

ティム・バートンがいる。若者のハロウィンに菅田将暉とUSJがあるように。映画を観て我らのティムが健在なのが、判る。ひねくれ過ぎても、まだひねくれて、CGの進化がやっと天才ティムの妄想に間に合う時代がやってきた。 美しく怖い前妻に、モニカ・ベルッチ かつての非行少女 ウィノナ・ライダー 22年前はグリーンゴブリンだった ウィレム・デフォー 名優たちに囲まれたオルテガちゃんの、かわいいコト。 ウィノナの娘ってホントの娘なんじゃないかぐらい 微妙な差がありながら、娘っぽい。似てるって❗️

ホラーコメディーの金字塔

- 2年前
ビートルジュースビートルジュース、オープニングから最後まで、前作や他のティムバートン作品のオマージュに溢れていて、相当楽しんで作っている。登場人物も過去作からのキャラも今回からのキャラもノリノリで、特に大ファンのウィレムデフォーの役どころを… 続きを読む

ビートルジュースビートルジュース、オープニングから最後まで、前作や他のティムバートン作品のオマージュに溢れていて、相当楽しんで作っている。登場人物も過去作からのキャラも今回からのキャラもノリノリで、特に大ファンのウィレムデフォーの役どころを楽しみにしていましたが、思いの外ガッツリ参戦していて、哀れなるものたちに続いて軽妙なセリフ回しがたまりませんでした。マイケルキートンも首をかしげた決め顔とイケてると自己満足の毒舌がクセになりそうです。山寺さんのビートルジュース、真綾さんのウィノナライダーを聞きたいので、日本語吹替版でもう1回観ます!

とにかくティムバートン観

- 2年前
話は前作の方がスッキリしてて好きかも。今回は人間家族と死後世界の事件(?)がわりとしっかり入り組んでる。だが。だからといって別に複雑な話ではない。おそらく前作知らなくても楽しめるのかな?知ってる方がより楽しめる気はするが。  ともあれ。正直… 続きを読む

 話は前作の方がスッキリしてて好きかも。今回は人間家族と死後世界の事件(?)がわりとしっかり入り組んでる。だが。だからといって別に複雑な話ではない。おそらく前作知らなくても楽しめるのかな?知ってる方がより楽しめる気はするが。  ともあれ。正直ストーリー展開はおまけなのだ。とにかくティムバートンの世界観が好きな人間にはたまらないのである。キャラ全てが笑えて愛おしい。  そしてなにより、主要キャラたちが35年の時を経て揃って続編登場なんで、素晴らしい。  まだまだティムバートンにはこの世界観から映画を作ってもらいたい。唯一無二なのだから。

楽しいハロウィン映画

- 2年前

少し要素が詰め込まれ過ぎてる様な気もしますが全体の雰囲気キャラクターが魅力的で画面の端々もティムバートンらしさで満ちています 虫とグロ要素苦手な人は少し注意が必要かもしれません

まさかまさか36年ぶりの続編公開、早速劇場に飛び込みました。

- 2年前
ティム・バートン監督×マイケル・キートンの1988年の傑作ホラーコメディが、まさかまさか36年ぶりの続編公開、早速劇場に飛び込みました。 『ビートルジュース』(1988)公開当時はピーウィー・ハーマン『ピーウィーの大冒険』(1985)監督… 続きを読む

ティム・バートン監督×マイケル・キートンの1988年の傑作ホラーコメディが、まさかまさか36年ぶりの続編公開、早速劇場に飛び込みました。 『ビートルジュース』(1988)公開当時はピーウィー・ハーマン『ピーウィーの大冒険』(1985)監督の最新作ぐらいとしか思ってなかったのですが観てみるダークでブラックなホラーコメディで大満足。しかし、まさかこの監督×主演コンビで超大作『バットマン』(1989)を製作することが発表された時は驚きましたね。 時のハリウッドはスタローン、シュワルツェネッガーをはじめとするマッチョ映画全盛期。 当然、新作『バットマン』もマッチョな俳優が起用されると世間は信じて、確か米国では反対の署名運動もされましたね。 結果はご存じの通り、繊細で陰のある富豪ブルース・ウェインをキートンが見事に演じきり、ティム・バートン監督の演出の巧みさや世界観を創出、世界でも大ヒットしたことを覚えております。 さて、新作の『ビートルジュース ビートルジュース』(2024)ですが、ティム・バートンの世界観全開、老いてなお意気軒高。 スタンダップ・コメディアンからキャリアをスタートしたマイケル・キートンも当時と全く変わらずのキレキレの演技、久々にスクリーンで観たウィノナ・ライダーも綺麗に歳を取りましたね。 本作からのモニカ・ベルッチ、ウィレム・デフォー、バートン監督作品常連のダニー・デヴィートも振り切った演技で、これだけでも観る価値はありますね。

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