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アイミタガイ ポスター

アイミタガイ

4.5 2024/11/1 (金) 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

中條ていによる『アイミタガイ』(幻冬舎文庫)を実写映画化。ウェディングプランナーとして働く梓(黒木華)のもとに突然届いたのは、親友の叶海(藤間爽子)が命を落としたという知らせ。交際相手の澄人(中村蒼)との結婚に踏み出せず、生前の叶海と交わしていたトーク画面に、変わらずメッセージを送り続ける。同じ頃、叶海の両親の朋子(西田尚美)と優作(田口トモロヲ)は、とある児童養護施設から娘宛てのカードを受け取っていた。そして遺品のスマホには、溜まっていたメッセージの存在を知らせる新たな通知も。一方、金婚式を担当することになった梓は、叔母の紹介でピアノ演奏を頼みに行ったこみち(草笛光子)の家で中学時代の記憶をふいに思い出す。叶海と二人で聴いたピアノの音色。大事なときに背中を押してくれたのはいつも叶海だった。梓は思わず送る。「叶海がいないと前に進めないよ」。その瞬間、読まれるはずのない送信済みのメッセージに一斉に既読がつく。

場面写真

予告動画

アイミタガイの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
草野翔吾
キャスト
黒木華/中村蒼/藤間爽子/安藤玉恵/近藤華/白鳥玉季/吉岡睦雄/松本利夫(EXILE) /升毅/西田尚美/田口トモロヲ/風吹ジュン/草笛光子 ほか
配給
ショウゲート
公式サイト
https://aimitagai.jp/

クチコミ

黒木華という女優さん

- 1年前
大河ドラマで忙しいかと思いきや、今年もたくさんの映画に出ている。しかもどの役も印象的。この映画では、美しく涙を流し、エンドロールでは、主題歌まで歌っている。女優さんはどう泣けるか?が一つ試金石な筈なんだけど、この映画の黒木さんは、さりげなく… 続きを読む

大河ドラマで忙しいかと思いきや、今年もたくさんの映画に出ている。しかもどの役も印象的。この映画では、美しく涙を流し、エンドロールでは、主題歌まで歌っている。女優さんはどう泣けるか?が一つ試金石な筈なんだけど、この映画の黒木さんは、さりげなく、自然に、爽やかに、涙する。 原作のある映画には、失礼を承知で本作タイトルは、「星の巡り合わせ」とかでも良かったが「アイミタガイ」は一般的に言語として使うことが少ない分、興味を惹かれる役割りを果たしてるか。 良い映画には、さまざま効能があるものだが、仕事や人間関係に疲れた人には、たまらない映画だと思う。特に周りに疲れた若い人がいたら、この映画を勧めてあげたい。疲れた年配の人がいたら、怖がらなくてもいい。と台湾映画だが「本日公休」を勧めたい。

見に行ってよかった

- 1年前

とってもいい映画でした 好きな映画の空気感です 途中ウルっとなりました 黒木華と中村蒼さんがとても良かったです 草笛光子さんがめちゃ綺麗で素敵でした。 オススメです!

「そんな映画みたいな話」

- 1年前

と言われそうだけど 点と点が線になって繋がっていく奇跡は 自分も人生の中で経験したことがある。 そのことに名前があると知れてよかった とても泣けたし後味もいい作品です!

sen ネタバレ

停止したような人生が動き出す。

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

大切な人の死や、大きすぎる挫折や、消えない罪悪感みたいな、人生を一時停止してしまうようなできごとって、誰にでも訪れる可能性がある。でも、誰かの優しさや後押しで、乗り越えられることもあるのだと思った。そして、相手を思う気持ちは連鎖して、またほかの誰かの背を押すのだということが伝わってきた。ほっとして、泣けてきた。 叶海は、虹みたいな存在。キラキラふわふわしていて、みんなを幸せな気持ちにする。世の中にはうんざりするくらい悪意があふれているけれど、相身互いの気持ちで、支えてもらったり、支えてあげたりして生きていきたいなと思った。人間って、捨てたもんじゃない。 相身互い、素敵な言葉を知った。

ココロが浄化

- 2年前

1人の友人の死は全部をつなげてくれてストーリーを無駄なく完食。ココロを浄化してくれる良い映画でした。 本作に限った話だが写真と音楽とトイレの組み合わせは最強だなと感じた。 映画を観終わった人なら一度は使ってみたいフレーズ「アイミタガイ」。 2024.10.8

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