紙芝居のような構図
タイトルのVeni Vidi Viciは「カエサルが紀元前47年のゼラの戦いの勝利をローマにいるガイウス・マティウスに知らせた言葉」(wiki)で、韻の踏み方としてもその簡潔さとしても「来た、見た、勝った」でよかったのでは?と思いました。 … 続きを読む
タイトルのVeni Vidi Viciは「カエサルが紀元前47年のゼラの戦いの勝利をローマにいるガイウス・マティウスに知らせた言葉」(wiki)で、韻の踏み方としてもその簡潔さとしても「来た、見た、勝った」でよかったのでは?と思いました。 固定された紙芝居のような構図が印象的でした。 タイトル通りVeni Vidi Viciの三部構成なのですがその展開はわかりづらくて次第に深みにハマって制御出来なくなる雰囲気はありつつ、それでもちっとも困らない、むしろそのタガが外れたままの状態で安定しそうなお話でした。