可愛いとピュアの相乗効果
こんなにいいひとばかりが揃う世界線って……と思わなくも無いけれど、こんなにも素直でひたむきな彼らを見てると応援したくなるのも事実で、つまり可愛いとピュアの相乗効果にすっかり心を洗われた作品でした。 とある場面でスキージャンプのような見事な着地をした、八木勇征さん演じる矢野くんに拍手したくなりました。
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田村結衣による「矢野くんの普通の日々」(講談社「コミック DAYS」連載)を実写映画化。心配性なクラス委員長・吉田さんは、毎日、なぜかケガまみれで登校してくる矢野くんのことが気になって仕方がない。吉田さんは、ある日、親友たちとその理由を調査してみると、なんと、彼が超がつく不運男子であることが判明!しかも、矢野くんは<超不運体質>のせいで“普通の高校生活”が送れずにいた。そのことを知った吉田さんは彼の全力サポートを決意する。矢野くんと過ごす日々の中で、ピュアでまっすぐな言葉にますます惹かれていく吉田さんだったが、なかなか距離が縮まらない。そんな中、吉田さんは学校一のモテ男子から告白され。一方、矢野くんにも吉田さんの優しさに触れ、生まれてはじめて<恋>の感情が芽生えはじめる。
©︎ 2024 映画「矢野くんの普通の日々」製作委員会 ©︎ 田村結衣/講談社
こんなにいいひとばかりが揃う世界線って……と思わなくも無いけれど、こんなにも素直でひたむきな彼らを見てると応援したくなるのも事実で、つまり可愛いとピュアの相乗効果にすっかり心を洗われた作品でした。 とある場面でスキージャンプのような見事な着地をした、八木勇征さん演じる矢野くんに拍手したくなりました。
国宝級イケメンで話題の八木くんより、池端杏慈が気になってしまう。大変印象深い目と唇である。映画初出演らしいが、それでこの準主役は、立派なもの。杏慈も良い漢字の良い名前だけど、覚えてもらう為には、池端アンジーに改名か。そのほかのキャストも良い。一言難を言うなら、矢野君の髪かき上げカット多過ぎ。 この作品も、松竹作品。 今日は、キラキラムービーの日 その②
登場人物のキャラがすべてにおいて愛おしい。 矢野くん、吉田さん、羽柴くんの3人がピタリとハマっていたけど、その他のクラスメート(顔面セーフくんも)めっちゃ良かったぁ。観終わってからの余韻がほっこり優しい世界で、何度でもおかわりできそうな後味の良い映画でした。
ストーリーが面白い。矢野くんの鈍臭さやあまりの不運っぷりに可哀想になった。清子も清子でこちらもなかなか鈍臭い。なかなかお似合いのカップルやった。
映画としての出来が悪いとは全く思いませんが、原作の雰囲気を期待して行くと絶望します。