ローマ
コロッセオで船で対決って 良く出来ました
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リドリー・スコット監督が放つスペクタクル活劇。古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄騎士の死闘を描いた『グラディエーター』に続く2作目。ローマ帝国が栄華を誇った時代。ローマを支配する暴君の圧政によって自由を奪われたルシアス(ポール・メスカル)は、グラディエーター(剣闘士)となり、コロセウム(円形闘技場)での闘いに身を投じていく。果たして、怒りに燃えるルシアスは帝国への復讐を果たすことができるのか。
© 2024 PARAMOUNT PICTURES.
コロッセオで船で対決って 良く出来ました
正直1は難しい部分もあってなかなか集中して見られなかったのですが、2はあっという間に時間が過ぎるように感じました。 劇場もパンパンで、それほど人気なんだなと思いました。 登場人物も皆キャラクターが濃くて本当に見ていて飽きないです。
前作の主人公マキシマスは復讐の為に生き、成し遂げ生涯を終えた。 今回のルシアスも愛する人を失い復讐の為に戦っていたはずだがいまいち消化不良… バトルも動物はわかりやすくCGで迫力に欠けました。 ですが主演の方々はさすがの演技力でした!
前作を見ていればうなずける。
Scott Free Productionsの人からカラスになる手描きっぽいロゴ映像に続いて、同じテイストの絵で前作「グラディエーター」のあらすじを描くところがすごくて、オープニングから惹きつけられた。 作品は前作からの続きで繋ぎ方もとても自然。 ただ、ルシウスがマキシマスの子供だったという筋書きも今作品だけを観れば自然だけど、前作でのルッシラとマキシマスが再会した時にそれぞれの子供の年齢を話す場面を思い起こすと、マキシマスはルッシラとの間に子供がいたことを知らず、ルッシラも一切匂わせなかったということでいいのかな?まぁそこは目をつぶれということなのかも。 最後まで謎だったのは、デンゼル・ワシントン演じるマクリヌスは、結局何者だったんだろう?ルシウスが何者か問うた時も答えなかったし。ただ単に権力の座に就きたかっただけではないように思えて、そこだけが引っかかっている。ローマへの復讐心からローマの権力を手にして操りたかったのかな?