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ウィキッド ふたりの魔女 ポスター

ウィキッド ふたりの魔女

4.0 161分 2025/3/7 (金) 公開
ミュージカルドラマGアメリカ
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あらすじ

魔法と幻想の国オズにある<シズ大学>で出会ったふたり。誰よりも優しく聡明でありながら家族や周囲から疎まれ孤独なエルファバと、誰よりも愛され特別であることを望むみんなの人気者グリンダは、大学の寮で偶然ルームメイトに。見た目も性格も、そして魔法の才能もまるで異なるふたりは反発し合うが、互いの本当の姿を知っていくにつれかけがえのない友情を築いていく。ある日、誰もが憧れる偉大なオズの魔法使いに特別な力を見出されたエルファバは、グリンダとともに彼が司るエメラルドシティへ旅立ち、そこでオズに隠され続けていた“ある秘密”を知る。それは、世界を、そしてふたりの運命を永遠に変えてしまうものだった......。

場面写真

予告動画

ウィキッド ふたりの魔女の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョン・M・チュウ
キャスト
シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ/ジョナサン・ベイリー/イーサン・スレイター/ボーウェン・ヤン/ピーター・ディンクレイジ/ミシェル・ヨー/ジェフ・ゴールドブラム ほか【日本語吹き替え】高畑充希/清水美依紗/海宝直人/田村芽実/入野自由/kemio/ゆりやんレトリィバァ/塩田朋子/大塚芳忠/山寺宏一/武内駿輔 ほか
配給
東宝東和

クチコミ

感動した見てよかった

- 3週間前
感動した。映画館で歌を聴きて涙を流してしまったのは初めてです。ネットフリでも繰り返し見る位この作品が大好きです。 オリジンであるオズの魔法使いが始まる前のお話として、原作リスペクトも含めて無理矢理な設定もなく、ほんとに原作にリスペクトを持… 続きを読む

感動した。映画館で歌を聴きて涙を流してしまったのは初めてです。ネットフリでも繰り返し見る位この作品が大好きです。 オリジンであるオズの魔法使いが始まる前のお話として、原作リスペクトも含めて無理矢理な設定もなく、ほんとに原作にリスペクトを持った監督の方及び脚本家の方がストーリーを構成されている作品だと思います。 衣装もメイクも主演のお二人によくお似合いです。特にアリアナ・グランデさんはご本人のキャラや外見が全く押しだされず、映画の中でしっかりグリンダで、全く違和感なく見られました。 音楽がいいです。歌がいいです。映画館で見てよかったです。 工作がよかったからこそ、後編の映画はなんだか少し上がりすぎた期待を超えられなかったなぁと言う感じです

悪い魔女は誰

- 1年前
今作だけでは完結しないとはいえ、エルファバが『オズの魔法使い』の悪い魔女となることは誰もが知っている。しかし、そのエルファバが、この作品では最も美しい心の持ち主。善い魔女として知られるグリンダは、自己中でぶりっ子。 悪と思われている者の前な… 続きを読む

今作だけでは完結しないとはいえ、エルファバが『オズの魔法使い』の悪い魔女となることは誰もが知っている。しかし、そのエルファバが、この作品では最も美しい心の持ち主。善い魔女として知られるグリンダは、自己中でぶりっ子。 悪と思われている者の前なる真実を描くというのはよいのだが、絶対的な善であるはずのグリンダのイヤな面ばかり見せられるのが不快極まりなく、『オズの魔法使い』を台無しにしてしまう。その一点だけで、美しい映像や歌声はもう関係なくなってしまうほど、ストーリーとして最悪。

ミドリとピンクの出会いと決別

- 1年前
エルファバとグリンダを中心とした魔法の国オズでのこと。ミュージカルを取り入れて唄とダンスと映像で楽しませてくれるが2時間40分とは長過ぎる。2時間以内に収められた「パート1」にして欲しかった。 エルファバが動物たちの権利奪還に動こうと本能で… 続きを読む

エルファバとグリンダを中心とした魔法の国オズでのこと。ミュージカルを取り入れて唄とダンスと映像で楽しませてくれるが2時間40分とは長過ぎる。2時間以内に収められた「パート1」にして欲しかった。 エルファバが動物たちの権利奪還に動こうと本能で魔法を使えていたが、オズの大人たちに利用されていたことを知って激怒。「人々をまとめるには共通の敵をつくればいい」。2人の若い魔法使いの出会いといった華やかなオモテ舞台とは裏腹に大人的な風刺で決別する。子供には少し重いぞ。 2025.10.17

二人

- 1年前
「オズの魔法使い」を観たり読んだりしめいなくても問題ないですが、観ていると様々なシンボル(黄色い道や靴など)がわかるようになるので面白いです。エルファバの妹がシルバーの靴を履いていますが、これは「オズの魔法使」(1939)のルビーの赤い靴と… 続きを読む

「オズの魔法使い」を観たり読んだりしめいなくても問題ないですが、観ていると様々なシンボル(黄色い道や靴など)がわかるようになるので面白いです。エルファバの妹がシルバーの靴を履いていますが、これは「オズの魔法使」(1939)のルビーの赤い靴と同じアイテムですね。原作小説ではシルバーなので、今作の方が原作に準拠したものですね。当時はテクニカラーを見せるために赤色に変更したそうです。 冒頭、魔女の死でマンチキンが喜ぶシーンから始まりますが、グリンダの複雑な顔がたまりませんね。 ※以下ネタバレ感想 本作は全編通して差別がとてもわかりやすく描かれています。エルファバへの差別だけでなく、オズではオズの動物は人間のように思考し会話できるのに、動物だからという理由で会話を禁止し、檻に入れています。序盤、エルファバの魔法が暴走した時に、割れて現れる動物のレリーフが動物の弾圧を物語っています。 本作の一番の見どころはやはり「Defying Gravity」ですね。舞台版では表現できない縦の幅を使った演出になっていて、塔の上から一度大きく落下します。この落下は「Gravity(重力)」によるもので、この「重力」は物理的なものだけでなく、偏見や差別でもあります。エルファバは一度重力に負け、落下することでガラスに映った過去の辛かった自分と向き合います。そして、グリンダや他の様々な人物との出会いを通して大きく成長した今の自分が救いの手を差し伸べることで、空を飛ぶ力(重力に抗う力)を手に入れるという流れになっています。 ラストは、世間からエルファバは悪に仕立て上げられて終わります。「オズの魔法使い」シリーズは悪はどこから始まったのかという問題が描かれています。「オズの魔法使い」(1939)ではドロシーが悪い魔女の妹を殺すところから始まります。西の悪い魔女はその復讐のためにドロシーに敵意を向けますので、必ずしも魔女が悪いというわけではありません。本作でも、エルファバが悪に仕立て上げられますが、それはオズの魔法使いの策略です。 素晴らしい映画でした。第二部も楽しみです。 〈雑学〉 ⚪︎エルファバは「オズの魔法使い」作者のイニシャル「L・F・B」(Lyman Frank Baum)からついた名前。  ⚪︎オーディション時、監督に手紙を送ったというグランデは、「私の人気ではなく演技で判断していただきたい。私にとってこの物語が大切なあまり、私がふさわしくないなら、いっそ出演しない方がまし。」とウィキッドへの思い入れの強さを述べていた

普通。

- 1年前

アリアナのファンなので初めてミュージカル形式の映画見に行きました。 個人的に話が濃い物語が好きなので、少し物足りなかったです。 歌や色合いが美しかったです。

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