3時間はトイレ休憩ください
アリアナ・グランデ可愛いんだよ♡でも親切の押し付け見ていて耐えられない 真実を見る目を持ち緑だからって色々なことに耐えてきた彼女の結末を思って 暗い気持ちになりました
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魔法と幻想の国オズにある<シズ大学>で出会ったふたり。誰よりも優しく聡明でありながら家族や周囲から疎まれ孤独なエルファバと、誰よりも愛され特別であることを望むみんなの人気者グリンダは、大学の寮で偶然ルームメイトに。見た目も性格も、そして魔法の才能もまるで異なるふたりは反発し合うが、互いの本当の姿を知っていくにつれかけがえのない友情を築いていく。ある日、誰もが憧れる偉大なオズの魔法使いに特別な力を見出されたエルファバは、グリンダとともに彼が司るエメラルドシティへ旅立ち、そこでオズに隠され続けていた“ある秘密”を知る。それは、世界を、そしてふたりの運命を永遠に変えてしまうものだった......。
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アリアナ・グランデ可愛いんだよ♡でも親切の押し付け見ていて耐えられない 真実を見る目を持ち緑だからって色々なことに耐えてきた彼女の結末を思って 暗い気持ちになりました
陽キャパリピいじめっ子の底の浅い映画だった。 アリアナグランデのコメディ演技はかわいくて面白くてよかったけど、始まる瞬間にpart1って表示されて頭抱えたのと3時間は長い‼︎ 仲良くなるまでが長いし、途中飽きてしまったのとミュージカル調なので本題に入るまでが長い。 ミュージカル調の映画は嫌いではないけど、この映画はパリピがやいやい騒いでるだけでつまんなかった。 最後にやっと面白くなってきたかなと思ったところ。 続きは見ないかもなぁ。
とにかく映像と歌声が綺麗すぎるし、最後なんか特にディズニーのアトラクションでも乗ってるんじゃないかってぐらい動きがあって圧倒された。 ストーリーに関しては、演出に目が惹かれすぎてあんまり入ってこないかった。 ララランド見てからミュージカル映画が無理になったが、このミュージカル映画はびびるほど良かった。 ただ、ミュージカルどうこうじゃなく、ふだん家でこそこそ映画見てるやつが、久々に映画館で見て迫力に圧倒されただけっていう可能性はある。 ちなみにガリンガの隣によくいるアジア人がわけわかんない形のメガネしてて、それ1番笑った。
アリアナ・グランデが物凄く可愛い! あと映像がほんとに綺麗✨ 3時間長いかなと思ったけど、思ってたより大丈夫でした。 続きが楽しみです!
3時間と感じさせないストーリー展開。 アリアナとシンシアの声の相性抜群で歌聴いているだけでずっと泣ける。
舞台版ウィキッドの大ファンなので……3時間弱の大作ですが、あっという間に終わってしまうぐらい、世界観に浸れました。何よりも、グリンダをアリアナに任せたのは、大大大正解だったと。他にはもう考えられないくらい、私がイメージするグリンダそのものでした。思慮が少し足りないおバカさんな、でも、憎めない、愛すべき可愛らしいグリンダを、生き生きと演じきっていました。是非、大きな、音響の良いスクリーンで観ることをおすすめします👀終わった時には、思わず、拍手👏したくなってしまうほどの、ひとつの舞台を観終えたような満足感でした☀️
アンデルセンだろうが、グリム童話だろうが、手塚治虫だろうが。原作のストーリーの柱をいつのまにDマークで著作権化の上手なディズニーに対して「オズの魔法使いのワールド」だけは渡さないぞ。というユニバーサル作品。 1939年という、太平洋戦争をはじめるより前につくられた「オズの魔法使い」を調べるとワーナー・ブラザースの映画だった。ワーナーの「ハリー・ポッター」シリーズは、アトラクションでは、USJの目玉であり続けてる。ワーナーのアトラクションが豊島園に出来たあとでも、USJはハリー・ポッターの新作アトラクション出している。という両社のディールは成立しているようである。 しかしディズニーは、このユニバーサルの新作シリーズの出鼻をくじく為に、企画も、キャストも、撮影も、まだ未完成なのか?というような「白雪姫」を意地悪なまママ母映画の元祖として、公開タイミングをぶつけてきたのかな? 双方のポスターアートの質感、色感そっくりだし。
劇団四季のウィキッドを観たのは10年ほど前だと思う。 おしゃれで可愛い舞台美術、衣装、女の子同士の強い友情、善を前に出すための悪。すべてが感激だった。 四季の千秋楽を迎える前にもう一度観に行きたいと思いながら、結局再訪ならず終わった。 映画化の話があると聞いたのも(もちろんイディナで、だったと思う)その当時だったように記憶しているから、無事に、しかもこのような素晴らしいかたちでのリメイクが叶ったことには、10年待った甲斐があったと言いたい。 わたしは10年前から、エルファバではなくグリンダのほうに共感を覚えていた。 ん? 可愛くて、お金持ちで、人気者のグリンダに? なんでだろうなとぼんやり不思議に思っていた。 その理由に、10年かけて気づいた。 グリンダは、「こうあらねばならない」の人だからだ。 両親の期待に応え続けなければならない。心配をかけてはならない。美しくあり続けなければならない。すべては、皆に愛されているのだから、皆に愛を返さなければならないーー スクリーンのアリアナ演じるグリンダからは、「私、こうしたいの」ではなく、「私は、こうすべきなの」を感じた。 わたしは劇場で涙を流し続けた。 彼女は、皆に愛されていることを十二分に知っている。だから、自らの心より「こうあるべき」を、自ら選ぶのだ。彼女は大勢に愛されながらも、たったひとつの真実をその誰とも分かち合うことができない。 一方のエルファバは、「私は私だ。だから私は私の心に従う」の人だ。彼女もまた、自らの意志でそれを選ぶのだ。 グリンダ。可愛くて押し付けがましくて、自分の見たいように世界を見て、愛されたからこそ他者を愛する方法を知るポピュラー。ここまでの強さはまだわたしにはない。でも、「こうあらねばならない」という思いには、とても覚えがある。 エンドロールの間中も、涙を流し続けた。こういうことは数少ない。 今回の最高潮である『Defying Gravity』シーン、10年前には「迫力すごいなぁ」くらいにしか感じ取れなかった。あの歌の意味を理解しきれていなかった。『For Good』のほうに感激したということを差し引いても… 舞台は素晴らしい。 そして、映画という手元に置いていつでも観られる媒体にこの物語を再構築してくれたことに、感謝したい。 今回、すべての情報をシャットアウトして臨んだ。冒頭のパート1、うん?? パの字もすっかり忘れて『Defying Gravity』の別れ場面から滂沱の涙を流した先にスタッフロールが流れ始めた時には、隣にいた友達の腕を叩いてしまった。 『君たちはどう生きるか』もシャットアウト臨場したが、その時を凌ぐきょとん…であった。 大丈夫。1年間くらい、元気に待ってる。
最高のミュージカル映画でした。 舞台版、ブロードウェイ版のウィキッドが好きなら間違いなく楽しめる。 個人的にはブロードウェイの初演のクリスティン・チェノウェスとイディナ・メンゼルが出てきたシーンで大歓喜でした。 字幕版の方が映像と曲がマッチしてるので圧倒的に没入感があります。吹替はどうしても歌詞と映像が合ってないと感じる部分もありました。 ただ、後半盛り上がるにつれてそれも気にならなくなっていくので、是非どちらも鑑賞してほしいです。 内容としては舞台版だけでは読み取りきれなかった部分を補完するような描写もあったのが非常に嬉しかったです。特にフィエロ。あんなに格好良かったっけ!となりました。来年のパート2が楽しみです。
予告にもどこにもpart1の記載なかった(と思う)のに、映画始まってすぐのタイトルにpart1って表示された時から気持ちが下がり… 途中中弛みで3回ほど寝そうになりながら最後まで観ました …が、最後もまた【to be continued】がバーン💥と😂 これ、せめて2時間半くらいにぎゅぎゅっと削ぎ落としたら楽しめた気がします