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ウィキッド ふたりの魔女 ポスター

ウィキッド ふたりの魔女

4.0 161分 2025/3/7 (金) 公開
ミュージカルドラマGアメリカ
チケット予約

あらすじ

魔法と幻想の国オズにある<シズ大学>で出会ったふたり。誰よりも優しく聡明でありながら家族や周囲から疎まれ孤独なエルファバと、誰よりも愛され特別であることを望むみんなの人気者グリンダは、大学の寮で偶然ルームメイトに。見た目も性格も、そして魔法の才能もまるで異なるふたりは反発し合うが、互いの本当の姿を知っていくにつれかけがえのない友情を築いていく。ある日、誰もが憧れる偉大なオズの魔法使いに特別な力を見出されたエルファバは、グリンダとともに彼が司るエメラルドシティへ旅立ち、そこでオズに隠され続けていた“ある秘密”を知る。それは、世界を、そしてふたりの運命を永遠に変えてしまうものだった......。

場面写真

予告動画

ウィキッド ふたりの魔女の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョン・M・チュウ
キャスト
シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ/ジョナサン・ベイリー/イーサン・スレイター/ボーウェン・ヤン/ピーター・ディンクレイジ/ミシェル・ヨー/ジェフ・ゴールドブラム ほか【日本語吹き替え】高畑充希/清水美依紗/海宝直人/田村芽実/入野自由/kemio/ゆりやんレトリィバァ/塩田朋子/大塚芳忠/山寺宏一/武内駿輔 ほか
配給
東宝東和

クチコミ

3時間はトイレ休憩ください

- 1年前

アリアナ・グランデ可愛いんだよ♡でも親切の押し付け見ていて耐えられない 真実を見る目を持ち緑だからって色々なことに耐えてきた彼女の結末を思って 暗い気持ちになりました

youu ネタバレ

うーん

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

陽キャパリピいじめっ子の底の浅い映画だった。 アリアナグランデのコメディ演技はかわいくて面白くてよかったけど、始まる瞬間にpart1って表示されて頭抱えたのと3時間は長い‼︎ 仲良くなるまでが長いし、途中飽きてしまったのとミュージカル調なので本題に入るまでが長い。 ミュージカル調の映画は嫌いではないけど、この映画はパリピがやいやい騒いでるだけでつまんなかった。 最後にやっと面白くなってきたかなと思ったところ。 続きは見ないかもなぁ。

映画館で観るべき

- 1年前
とにかく映像と歌声が綺麗すぎるし、最後なんか特にディズニーのアトラクションでも乗ってるんじゃないかってぐらい動きがあって圧倒された。 ストーリーに関しては、演出に目が惹かれすぎてあんまり入ってこないかった。 ララランド見てからミュージカル映… 続きを読む

とにかく映像と歌声が綺麗すぎるし、最後なんか特にディズニーのアトラクションでも乗ってるんじゃないかってぐらい動きがあって圧倒された。 ストーリーに関しては、演出に目が惹かれすぎてあんまり入ってこないかった。 ララランド見てからミュージカル映画が無理になったが、このミュージカル映画はびびるほど良かった。 ただ、ミュージカルどうこうじゃなく、ふだん家でこそこそ映画見てるやつが、久々に映画館で見て迫力に圧倒されただけっていう可能性はある。 ちなみにガリンガの隣によくいるアジア人がわけわかんない形のメガネしてて、それ1番笑った。

見に行ってよかった

- 1年前

アリアナ・グランデが物凄く可愛い! あと映像がほんとに綺麗✨ 3時間長いかなと思ったけど、思ってたより大丈夫でした。 続きが楽しみです!

最高

- 1年前

3時間と感じさせないストーリー展開。 アリアナとシンシアの声の相性抜群で歌聴いているだけでずっと泣ける。

アリアナが可愛すぎる😍

- 1年前
舞台版ウィキッドの大ファンなので……3時間弱の大作ですが、あっという間に終わってしまうぐらい、世界観に浸れました。何よりも、グリンダをアリアナに任せたのは、大大大正解だったと。他にはもう考えられないくらい、私がイメージするグリンダそのもので… 続きを読む

舞台版ウィキッドの大ファンなので……3時間弱の大作ですが、あっという間に終わってしまうぐらい、世界観に浸れました。何よりも、グリンダをアリアナに任せたのは、大大大正解だったと。他にはもう考えられないくらい、私がイメージするグリンダそのものでした。思慮が少し足りないおバカさんな、でも、憎めない、愛すべき可愛らしいグリンダを、生き生きと演じきっていました。是非、大きな、音響の良いスクリーンで観ることをおすすめします👀終わった時には、思わず、拍手👏したくなってしまうほどの、ひとつの舞台を観終えたような満足感でした☀️

ユニバーサルの挑戦?ディズニーの圧力??

- 1年前
アンデルセンだろうが、グリム童話だろうが、手塚治虫だろうが。原作のストーリーの柱をいつのまにDマークで著作権化の上手なディズニーに対して「オズの魔法使いのワールド」だけは渡さないぞ。というユニバーサル作品。 1939年という、太平洋戦争を… 続きを読む

アンデルセンだろうが、グリム童話だろうが、手塚治虫だろうが。原作のストーリーの柱をいつのまにDマークで著作権化の上手なディズニーに対して「オズの魔法使いのワールド」だけは渡さないぞ。というユニバーサル作品。 1939年という、太平洋戦争をはじめるより前につくられた「オズの魔法使い」を調べるとワーナー・ブラザースの映画だった。ワーナーの「ハリー・ポッター」シリーズは、アトラクションでは、USJの目玉であり続けてる。ワーナーのアトラクションが豊島園に出来たあとでも、USJはハリー・ポッターの新作アトラクション出している。という両社のディールは成立しているようである。 しかしディズニーは、このユニバーサルの新作シリーズの出鼻をくじく為に、企画も、キャストも、撮影も、まだ未完成なのか?というような「白雪姫」を意地悪なまママ母映画の元祖として、公開タイミングをぶつけてきたのかな? 双方のポスターアートの質感、色感そっくりだし。

めっこ ネタバレ

10年越しの共感の意味を知る

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

劇団四季のウィキッドを観たのは10年ほど前だと思う。 おしゃれで可愛い舞台美術、衣装、女の子同士の強い友情、善を前に出すための悪。すべてが感激だった。 四季の千秋楽を迎える前にもう一度観に行きたいと思いながら、結局再訪ならず終わった。 映画化の話があると聞いたのも(もちろんイディナで、だったと思う)その当時だったように記憶しているから、無事に、しかもこのような素晴らしいかたちでのリメイクが叶ったことには、10年待った甲斐があったと言いたい。 わたしは10年前から、エルファバではなくグリンダのほうに共感を覚えていた。 ん? 可愛くて、お金持ちで、人気者のグリンダに? なんでだろうなとぼんやり不思議に思っていた。 その理由に、10年かけて気づいた。 グリンダは、「こうあらねばならない」の人だからだ。 両親の期待に応え続けなければならない。心配をかけてはならない。美しくあり続けなければならない。すべては、皆に愛されているのだから、皆に愛を返さなければならないーー スクリーンのアリアナ演じるグリンダからは、「私、こうしたいの」ではなく、「私は、こうすべきなの」を感じた。 わたしは劇場で涙を流し続けた。 彼女は、皆に愛されていることを十二分に知っている。だから、自らの心より「こうあるべき」を、自ら選ぶのだ。彼女は大勢に愛されながらも、たったひとつの真実をその誰とも分かち合うことができない。 一方のエルファバは、「私は私だ。だから私は私の心に従う」の人だ。彼女もまた、自らの意志でそれを選ぶのだ。 グリンダ。可愛くて押し付けがましくて、自分の見たいように世界を見て、愛されたからこそ他者を愛する方法を知るポピュラー。ここまでの強さはまだわたしにはない。でも、「こうあらねばならない」という思いには、とても覚えがある。 エンドロールの間中も、涙を流し続けた。こういうことは数少ない。 今回の最高潮である『Defying Gravity』シーン、10年前には「迫力すごいなぁ」くらいにしか感じ取れなかった。あの歌の意味を理解しきれていなかった。『For Good』のほうに感激したということを差し引いても… 舞台は素晴らしい。 そして、映画という手元に置いていつでも観られる媒体にこの物語を再構築してくれたことに、感謝したい。 今回、すべての情報をシャットアウトして臨んだ。冒頭のパート1、うん?? パの字もすっかり忘れて『Defying Gravity』の別れ場面から滂沱の涙を流した先にスタッフロールが流れ始めた時には、隣にいた友達の腕を叩いてしまった。 『君たちはどう生きるか』もシャットアウト臨場したが、その時を凌ぐきょとん…であった。 大丈夫。1年間くらい、元気に待ってる。

舞台版が好きな人は安心して観て欲しい

- 1年前
最高のミュージカル映画でした。 舞台版、ブロードウェイ版のウィキッドが好きなら間違いなく楽しめる。 個人的にはブロードウェイの初演のクリスティン・チェノウェスとイディナ・メンゼルが出てきたシーンで大歓喜でした。 字幕版の方が映像と曲がマッチ… 続きを読む

最高のミュージカル映画でした。 舞台版、ブロードウェイ版のウィキッドが好きなら間違いなく楽しめる。 個人的にはブロードウェイの初演のクリスティン・チェノウェスとイディナ・メンゼルが出てきたシーンで大歓喜でした。 字幕版の方が映像と曲がマッチしてるので圧倒的に没入感があります。吹替はどうしても歌詞と映像が合ってないと感じる部分もありました。 ただ、後半盛り上がるにつれてそれも気にならなくなっていくので、是非どちらも鑑賞してほしいです。 内容としては舞台版だけでは読み取りきれなかった部分を補完するような描写もあったのが非常に嬉しかったです。特にフィエロ。あんなに格好良かったっけ!となりました。来年のパート2が楽しみです。

part1て…

- 1年前

予告にもどこにもpart1の記載なかった(と思う)のに、映画始まってすぐのタイトルにpart1って表示された時から気持ちが下がり… 途中中弛みで3回ほど寝そうになりながら最後まで観ました …が、最後もまた【to be continued】がバーン💥と😂 これ、せめて2時間半くらいにぎゅぎゅっと削ぎ落としたら楽しめた気がします

最高だった!!!

- 1年前

四季の舞台も見たことがあり、ずっと楽しみにしてました。原作のリスペクトもありながら、映画や映像ならではの演出が素晴らしかった!あまりにもあっという間に時間が過ぎた感覚です

あっという間!

- 1年前

3時間は少し長いかと思いましたがあっという間でした。 かみさんは大絶賛してました!私は普通です。評価は割れると思います。

マレフィセントが苦手だったのだが

- 1年前
今作と同じ、古典作品の悪役視点二次創作として有名な「マレフィセント」は当時劇場に足を運んだが、結局は善く描く方と悪く描く方を交換しただけにしか見えずイマイチだった。 ところが、そこまで期待せず今回足を運んだ「ウィキッドpart1」は、単なる… 続きを読む

今作と同じ、古典作品の悪役視点二次創作として有名な「マレフィセント」は当時劇場に足を運んだが、結局は善く描く方と悪く描く方を交換しただけにしか見えずイマイチだった。 ところが、そこまで期待せず今回足を運んだ「ウィキッドpart1」は、単なる善悪のスイッチに留まらずアメリカの歴史および社会問題に対して深く鋭く切り込んだ意欲的作品でとても楽しむことが出来た。 歌や映像は申し分なく、また原作・オズの魔法使を知っている人間ならばヒヤリとするような興味深い伏線が散りばめられており、part2にも大いに期待したくなる作品だった。 とりあえず、次回作の公開はもっと早くやってほしい。日本での公開が遅すぎる。

もささびぃ ネタバレ

これぞ ミュージカル映画。素晴らしい

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

30代男性です。 結論からいうと、 本作は最っ高のミュージカル映画です。 ほんと映画館で観に行って良かったです。 3時間と長めの上映時間にも関わらず、最後まで飽きずに最後まで観れましたし、もう何度か観たい映画となりました。 しいて悪いところをいうと、part1ということをタイトルにも書いておいた方が親切ではあったかな、と他のコメントを見る限り思います。Loki season1の時も思いましたが、ゴールが先に延長されると折角の評価が下がることもあるので。私は事前に知っていたため、全然問題ありませんでした。 細かい評価は以下記載します。 ===以下よりネタバレ全開でいきます。===

おもしろい

- 1年前

面白かったよ、続編楽しみ!

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中高生に友達と見て欲しい映画

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

エルファバの正義感が強くて孤独な感じ、 ガリンダの権威従属性が強くて偽善者な感じ、 どちらも人の質として理解できるものがあって、 その2人が時間をかけてお互いを受け入れるのが熱い展開だなと思った。 でも受け入れられることと、理解することは別というか、友だち関係ってそういうものだなと思えた。 肯定してくれる、共感してくれる、同じ選択をしてくれるのが良い友達じゃなくて、道や意見が違っても背中を押してくれるのが良い友達だなと改めて思えた。 また、恋愛面についても話したい。 フィエロのカッコよくてわざと軽く悪く振る舞う感じは全世界共通して男子の"あざとさ"だと思う。 なぜか男子たちはモテるために不真面目を演じる。 その表面に惹かれたガリンダは、同じく表面を作り、キングとクイーンみたく当然のように惹かれ合う。 しかしその後、素を知られているエルファバに惹かれる。エルファバ自身というより、難しいミッションとそのミッションを一緒に進める仲間でいてくれているエルファバに惹かれているのかもしれない。 この一連の流れも全世界共通した意識のように感じる。 可愛くて追いかけがいのある彼女も人気であるが、その子自身がミッションな為、手に入れた途端に違うことを考えてしまうのが男の性であり、女性らしさに乏しくとも一緒に楽しめる・考えられることが多く、自分の右腕や仲間になってくれる子の方が長く選ばれるor最後は選ばれる(美人は3日で飽きる)というメッセージも感じた。 エルファバがそういう所まで見越してフィエロに接近しているとしたら、相当に強かな女性だなと思ったし、その方が解釈一致だなと思った。 しかしガリンダにも魅力がある。エルファバがフィエロを好きなことに気づけないぐらい鈍感なこと(自分に自信がありすぎて気づけない)、友達を疑わないこと、自信が出るくらい自分磨きをしていること、社交的で空気が読めることだ。 人気がある為、こういった特徴が男子の目にも留まりやすく、ボックが「何でもする」と言うほど好きになるのも理解できる。 また、ボックをあしらうことが上手だったことからモテてきたことが分かる。 ガリンダには捨てるほどの出会いと良い人という認知がある為、"女は愛嬌"により、恋愛できる場面が沢山待っているのである。 才能があるエルファバ、人気があるガリンダだが、ようやく打ち解けたあと、人気の秘訣である自分磨きの仕方を先に教えた(手の内を見せた)のはガリンダであることから、やはりガリンダは善人に見えやすいことが分かる。

歌唱力という力

- 1年前

ディズニーアニメではなく、生人間での映像に心打たれる、歌う事で感動させる魔法だった。大きい画面、極音でどうじょ。

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みんなも書いてるけど

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画の何割が歌と踊りかしら?7割くらいに感じたけど、パフォーマンスのレベルが高い! 歌唱力が凄い ディズニーパレードを観てるうちに物語が展開するような感覚だった。そしてあっという間だった。 善悪って流動的で正しいと思っていた先生が実は悪い人だったりする。でも信念だけは善悪で流されないし、曲げたくない。 それがわかって箒に乗ったところで「続く」 あー絶対観ます。 でも直前にもう一度観てからにしたい!

めちゃくちゃ最高

- 1年前

あと10回以上みないと気がすまない! 本当の本当にすごくよかったです!!!! まさかアリアナグランデがいてまあこんなにすごい映画ならいても当然だとも思えました! まさか最後に魔女になるなんて思いもしなかったです! あの2人の友情がこんなにもすごいなんて! 次回作(続き)も楽しみにしてます!!

映画ならではのミュージカル

- 1年前

舞台から飛び出したミュージカルウィキッド 映画化した意味がものすごく感じられます 劇場の舞台という制限がないので群舞の迫力が半端ないです! カットの切り替えも楽しい 3時間があっという間でした Part2も必ず見に行きます!

全てを飲み込んで進め!

- 1年前
楽しい宴だった。 ラストが「デューン砂の惑星part2」のゼンデンヤと重なりぐっとくるものがあった。「めざめ」と「覚悟」が感じられ将来への希望で胸が熱くなりました。 これはまだ実質続きあるし。 みなさん上映時間やパート1パート2への言及が… 続きを読む

楽しい宴だった。 ラストが「デューン砂の惑星part2」のゼンデンヤと重なりぐっとくるものがあった。「めざめ」と「覚悟」が感じられ将来への希望で胸が熱くなりました。 これはまだ実質続きあるし。 みなさん上映時間やパート1パート2への言及が多いのですが、これ自体が世相を表していますね。 長さに対する嫌悪感、手軽に楽しみたいというコスパ重視の考え方など。パート1であることを隠してた(過剰に言わなかった)ことが興行収入の致命傷になることへの懸念に繋がるという判断で、暗にそれを証明している。その気持ちはわからないことはない。よくわかる。 社会全体の闇が映画界に押し寄せて、いやそんなものを抱き込んでそれすら映画として昇華するというのが映画界の流れだったはず。 ここが踏ん張りどころ。 覚悟を決めて映画を観よう。 とはいえ、頭に空っぽにして楽しめるというのも映画の良さでもあるので、あんまり考え過ぎるのもよくない(どないやねん笑)。 単純に長い映画は長くその世界に浸れるということであり、パート2があるということはまだ続きが観れるということであり、こんなに良いことはないと思うのだが(ひねくれ者の愚痴みたいになってすみません)。 ワクワクしてパート2を待とう。 それぞれの人生を送りながら。

驚きの展開

- 1年前

舞台未鑑賞でストーリーも知らずに観たので、展開が分からずドキモキした。字幕版で鑑賞したが、主人公二人が抜群に魅力的。ラストの楽曲は盛り上がる良曲。前後編の前編だということで、後編か楽しみ!

ko1 ネタバレ

ミュージカル『は』素晴らしい

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

字幕版も吹替版も見た。ミュージカルはとにかく素晴らしい!歌もダンスも五つ星!吹替版も私は違和感なく素晴らしいと思った。だからこそ内容が。エルファバとガリンダの関係が時間をかけた割にコレで仲直り?みたいな。後、個人的に本を踏んだり蹴ったりする演出が図書室?のシーンで乱発でなんか引いた。期待値が高かった分、残念。

世界に入り込む

- 1年前

細やかな感情の動きや表情に引き込まれ、登場人物の人間関係や自己表現の縮図を感じました。 圧巻の歌声、美術、衣装など、すべてが素晴らしく、最高の作品でした! もう一度、この美しい色の世界にひたりに観に行きます!

good

- 1年前

チケットの作品を「観た」にすると、観た一覧画面へ保存されます。後で振り返ってみて楽しむことができます。

さいっこう!!!!!

- 1年前

時間の制約があり、予定外のimax鑑賞になったけど、大正解でした!!!大好きなウィキッドを映画でも観られて最高です!ありがとうございましたー!!!!グリンダさんがフローリングを背泳ぎしてるの超かわいかった‥たまらん‥笑

素晴らしい

- 1年前

やっぱりミュージカル映画はハリウッドがいい お金のかけ方が正しい ファンタジーをリアリティをもって表現するにはこれくらいやらなきゃ パート2を期待して待ちます ストーリーの展開も、歌も上手いし、ダンスのキレも良かった 全部は聞き取れなかったが、字幕版で正解 問題が一つあるとすれば、3時間近い本編に膀胱が耐えられなかったこと 途中席を立ち、ダッシュした ちょっと大事なところを見逃した気がする

感動した見てよかった

- 3週間前
感動した。映画館で歌を聴きて涙を流してしまったのは初めてです。ネットフリでも繰り返し見る位この作品が大好きです。 オリジンであるオズの魔法使いが始まる前のお話として、原作リスペクトも含めて無理矢理な設定もなく、ほんとに原作にリスペクトを持… 続きを読む

感動した。映画館で歌を聴きて涙を流してしまったのは初めてです。ネットフリでも繰り返し見る位この作品が大好きです。 オリジンであるオズの魔法使いが始まる前のお話として、原作リスペクトも含めて無理矢理な設定もなく、ほんとに原作にリスペクトを持った監督の方及び脚本家の方がストーリーを構成されている作品だと思います。 衣装もメイクも主演のお二人によくお似合いです。特にアリアナ・グランデさんはご本人のキャラや外見が全く押しだされず、映画の中でしっかりグリンダで、全く違和感なく見られました。 音楽がいいです。歌がいいです。映画館で見てよかったです。 工作がよかったからこそ、後編の映画はなんだか少し上がりすぎた期待を超えられなかったなぁと言う感じです

悪い魔女は誰

- 1年前
今作だけでは完結しないとはいえ、エルファバが『オズの魔法使い』の悪い魔女となることは誰もが知っている。しかし、そのエルファバが、この作品では最も美しい心の持ち主。善い魔女として知られるグリンダは、自己中でぶりっ子。 悪と思われている者の前な… 続きを読む

今作だけでは完結しないとはいえ、エルファバが『オズの魔法使い』の悪い魔女となることは誰もが知っている。しかし、そのエルファバが、この作品では最も美しい心の持ち主。善い魔女として知られるグリンダは、自己中でぶりっ子。 悪と思われている者の前なる真実を描くというのはよいのだが、絶対的な善であるはずのグリンダのイヤな面ばかり見せられるのが不快極まりなく、『オズの魔法使い』を台無しにしてしまう。その一点だけで、美しい映像や歌声はもう関係なくなってしまうほど、ストーリーとして最悪。

ミドリとピンクの出会いと決別

- 1年前
エルファバとグリンダを中心とした魔法の国オズでのこと。ミュージカルを取り入れて唄とダンスと映像で楽しませてくれるが2時間40分とは長過ぎる。2時間以内に収められた「パート1」にして欲しかった。 エルファバが動物たちの権利奪還に動こうと本能で… 続きを読む

エルファバとグリンダを中心とした魔法の国オズでのこと。ミュージカルを取り入れて唄とダンスと映像で楽しませてくれるが2時間40分とは長過ぎる。2時間以内に収められた「パート1」にして欲しかった。 エルファバが動物たちの権利奪還に動こうと本能で魔法を使えていたが、オズの大人たちに利用されていたことを知って激怒。「人々をまとめるには共通の敵をつくればいい」。2人の若い魔法使いの出会いといった華やかなオモテ舞台とは裏腹に大人的な風刺で決別する。子供には少し重いぞ。 2025.10.17

二人

- 1年前
「オズの魔法使い」を観たり読んだりしめいなくても問題ないですが、観ていると様々なシンボル(黄色い道や靴など)がわかるようになるので面白いです。エルファバの妹がシルバーの靴を履いていますが、これは「オズの魔法使」(1939)のルビーの赤い靴と… 続きを読む

「オズの魔法使い」を観たり読んだりしめいなくても問題ないですが、観ていると様々なシンボル(黄色い道や靴など)がわかるようになるので面白いです。エルファバの妹がシルバーの靴を履いていますが、これは「オズの魔法使」(1939)のルビーの赤い靴と同じアイテムですね。原作小説ではシルバーなので、今作の方が原作に準拠したものですね。当時はテクニカラーを見せるために赤色に変更したそうです。 冒頭、魔女の死でマンチキンが喜ぶシーンから始まりますが、グリンダの複雑な顔がたまりませんね。 ※以下ネタバレ感想 本作は全編通して差別がとてもわかりやすく描かれています。エルファバへの差別だけでなく、オズではオズの動物は人間のように思考し会話できるのに、動物だからという理由で会話を禁止し、檻に入れています。序盤、エルファバの魔法が暴走した時に、割れて現れる動物のレリーフが動物の弾圧を物語っています。 本作の一番の見どころはやはり「Defying Gravity」ですね。舞台版では表現できない縦の幅を使った演出になっていて、塔の上から一度大きく落下します。この落下は「Gravity(重力)」によるもので、この「重力」は物理的なものだけでなく、偏見や差別でもあります。エルファバは一度重力に負け、落下することでガラスに映った過去の辛かった自分と向き合います。そして、グリンダや他の様々な人物との出会いを通して大きく成長した今の自分が救いの手を差し伸べることで、空を飛ぶ力(重力に抗う力)を手に入れるという流れになっています。 ラストは、世間からエルファバは悪に仕立て上げられて終わります。「オズの魔法使い」シリーズは悪はどこから始まったのかという問題が描かれています。「オズの魔法使い」(1939)ではドロシーが悪い魔女の妹を殺すところから始まります。西の悪い魔女はその復讐のためにドロシーに敵意を向けますので、必ずしも魔女が悪いというわけではありません。本作でも、エルファバが悪に仕立て上げられますが、それはオズの魔法使いの策略です。 素晴らしい映画でした。第二部も楽しみです。 〈雑学〉 ⚪︎エルファバは「オズの魔法使い」作者のイニシャル「L・F・B」(Lyman Frank Baum)からついた名前。  ⚪︎オーディション時、監督に手紙を送ったというグランデは、「私の人気ではなく演技で判断していただきたい。私にとってこの物語が大切なあまり、私がふさわしくないなら、いっそ出演しない方がまし。」とウィキッドへの思い入れの強さを述べていた

普通。

- 1年前

アリアナのファンなので初めてミュージカル形式の映画見に行きました。 個人的に話が濃い物語が好きなので、少し物足りなかったです。 歌や色合いが美しかったです。

舞台好きにはオススメ!

- 1年前
舞台のウィキッド が好きな人安心して見て欲しいです。 舞台版では幕間とか行間読んでね!的なとこがぜーーんぶ表現されてます。 あああここは早替えしなくてもいいんだ!とか(笑)安心して見てられます。 最初から2部に分かれると聞いてたので思ってた… 続きを読む

舞台のウィキッド が好きな人安心して見て欲しいです。 舞台版では幕間とか行間読んでね!的なとこがぜーーんぶ表現されてます。 あああここは早替えしなくてもいいんだ!とか(笑)安心して見てられます。 最初から2部に分かれると聞いてたので思ってた通り1幕最後までで舞台では早足に感じた2幕をたっぷりpart2で楽しめるのか〜と思うと早く公開して!!!と思います 知らない人には3時間だしpart2に続くし…なんだよこの作品って思われるでしょうが… オズの魔法使いに出てくる魔女が何故そうなったのか…を描いています。 オズの魔法使いを知ってから見ると少し感じ方が変わると思います それと。 私的には学校生活で理不尽を感じたことがある人… 学生生活を経験したことがある人全てに見て欲しい作品です。

強い西風 ネタバレ

ミュージカル

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ずっと歌ってます。合う時間が無く吹き替えで見ましたが字幕で見た方が内容が入ってくるような気がします。 本を踏みつけて歌うシーンが苦手でした。踏んでいるキャラの性格を表しているらしいですがそれを知らずに見て、なんだか悲しかったです。 サルが可哀想でした 後編もあるみたいなので次は字幕で見ます。

ディズニーランド好きな方に

- 1年前

ディズニーランド好きな方は大好きな映画だと思う アリアナがとにかく可愛かった お金がかかった豪華な映画

目と耳に楽しい

- 1年前

長さは感じない パート2 もみます

音楽は最高だけど…

- 1年前

シンプルに長すぎたかなと…あれを二時間にギュッとしたら自分の好みに合った映画になったかなぁ。でも、ミュージカルは天下一品あれを聞くために行く価値はある。

めちゃくちゃよかった!

- 1年前

思い出のウィキッドをまた映画として観れて嬉しかった。

ミュージカル好きならいいかも

- 1年前

いろいろスペクタクルな映画だった。

素晴らしい歌。

- 1年前
まず何より主演2人の歌が良い! アリアナ・グランデってこんな歌を歌うのか!という発見と、恥ずかしながらシンシア・エリヴォは初めて知った。素晴らしい歌声。 世界観も私はとても良くファンタジー世界を表現していて良かったなと思う。舞台では出来な… 続きを読む

まず何より主演2人の歌が良い! アリアナ・グランデってこんな歌を歌うのか!という発見と、恥ずかしながらシンシア・エリヴォは初めて知った。素晴らしい歌声。 世界観も私はとても良くファンタジー世界を表現していて良かったなと思う。舞台では出来ない映像ならではの作り込みが良い。本は踏まないで欲しいけど… 差別され苦しく、でも強かに生きていたエルファバに共感し応援したくなり、多分グリンダを部分的には疎ましく思うようになってると思うんだけど、グリンダこそ見ていて苦しかった。 彼女は確かに賢くないけど、その背景に所謂「ブロンドの顔だけ可愛いおバカな女の子」の役割を求められていたんだって感じる。日本で、世界でも同じように「女の子は馬鹿な方が可愛い」という謎の(賢くない男や大人からの)抑圧にすごく通じる。 グリンダは人気者だけど、それでも差別されてきた側だ。 魔女の帽子も、本当におばあさんのプレゼントかもしれない。それは魔女に憧れる孫への大切なプレゼントなんだろう。 でもそれを周囲にバカにされるとそうとは言えないんだよね。コレってわかる人はきっとたくさんいる。 自分はエルファバサイドの人間だと思えちゃう人ほど、根底にはグリンダ的な周囲の目を必要以上に気にしてる面がある。 グリンダを典型的なバカ女にならないギリでチャーミングに深みを与えているアリアナ・グランデがすごい。彼女の演技を初めて観たけどファンになりそう! 2人が仲良くしてるシーンがもっと観たかったな。 省略された時間で、エルファバがオシャレに可愛くなってるのが大好きだった。ポピュラー!を実践したんだなぁグリンダ。 三角関係王子はちょっとよくわからなかったや。 オズの魔法使いのあらすじを知っていればこの先に待ち構えているのは悲劇でしかないのが悲しい。

最高ではないけど…

- 1年前
白人たちの語る平等や寛容の薄っぺらさ、マイノリティ、差別される側の孤独と迫害の恐ろしさ。 権力者が統治のために敵を作って扇動する。 現代社会の縮図を、オズの世界に移し込まれていた。元々、オズの魔法使いは原作でも悪人だけど、さらに悪人になっ… 続きを読む

白人たちの語る平等や寛容の薄っぺらさ、マイノリティ、差別される側の孤独と迫害の恐ろしさ。 権力者が統治のために敵を作って扇動する。 現代社会の縮図を、オズの世界に移し込まれていた。元々、オズの魔法使いは原作でも悪人だけど、さらに悪人になってる。 アリアナ・グランデもアホでペラい感じが可愛い。 長い映画だし、胸糞な映画でもある。 二部作なので結末すぐ観れないのも、もどかしい。 早く結末が観たい。

先が気になる展開だった。

- 1年前
ある日、突然緑の魔女と出会うグリンダとの学園サスペンスみたいなものを感じた。 おんなじ男性の人を好きになる女の子の気持ちというか、 人気者であるが故のグリンダとエルファバの友情ストーリだった。 グリンダが皆んなから罵倒されるというか除け者に… 続きを読む

ある日、突然緑の魔女と出会うグリンダとの学園サスペンスみたいなものを感じた。 おんなじ男性の人を好きになる女の子の気持ちというか、 人気者であるが故のグリンダとエルファバの友情ストーリだった。 グリンダが皆んなから罵倒されるというか除け者にされてる中、エルファバが助けるストーリーが魅力的で女の子から見た方がストーリーをより楽しめる映画になっていると思った。 オズの魔法使いこのフレーズで連想される事はあるアーティストが言ってた言葉をそのまま借りるんだけど、 知性と心と勇気らしい。確かに自ずと納得している自分がいる。 あとは、ミュージカルとか好きな方は、展開展開で、音楽が大音量で流れるのでおすすめ。

強く伝わる💚🩷

- 1年前
『オズの魔法使い』も本作『Wicked』も、まったく未知の領域だったのだけど、オスカー授賞式でのシンシア/エルファバとアリアナ/グリンダのオープニングアクトに心を奪われて、彼女たちの作品を見ないでいられようか!と、グランドシネマサンシャイン… 続きを読む

『オズの魔法使い』も本作『Wicked』も、まったく未知の領域だったのだけど、オスカー授賞式でのシンシア/エルファバとアリアナ/グリンダのオープニングアクトに心を奪われて、彼女たちの作品を見ないでいられようか!と、グランドシネマサンシャインまで出向く。舞台や美術も繊細さと壮大さを魅せてくれるもので、カラフルな魔法の世界に魅入っていた。 同行の友人は日頃から、世界のさまざまな出来事を前に、映画を観て感じることへの抵抗感が少なからずあるらしく、結果、映画を観る機会を遠ざけていたようだったのだけど、『Wicked』から伝わる多くのことに、結果、観終わっていろんな感想や気づきをシェア出来たことも良かった。グリンダが『善い』、エルファバが『悪い』ではない、背景と全体像をとらえて、前編ラストシーンさながらに立体的に理解したいと思わずにいられない。 ちなみに ”toss toss🩷”は、わたしたちの間でしばらくトレンド入り。後編も楽しみにしています。

ウィキッド

- 1年前

本が大好きなので本にのったり投げたり踏みつぶしたりするシーン以外はすごくよかった 図書室も素敵で現実にあるならすてきな空気だなぁと 最後のつづくにびっくり 続編も楽しみ

音楽は良かったけど

- 1年前

長く、盛り上がりに欠けるので、正直退屈した でも、音楽は最高でした

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