最高でした
starstarstarstarstar - 2年前
POVコメディホラーが大好物なので今年の本命にしてましたが、期待値を遥かに超えました。
怖さはそこそこで低予算の雑さはありますが、求めているものはそれではありませんし、すごく楽しくて良いものを観せていただきました。大満足です。
ショーンが… 続きを読む
POVコメディホラーが大好物なので今年の本命にしてましたが、期待値を遥かに超えました。
怖さはそこそこで低予算の雑さはありますが、求めているものはそれではありませんし、すごく楽しくて良いものを観せていただきました。大満足です。
ショーンが笑えるほどビビりまくるのでつられてこっちもわーってなりつつ、ライブ視聴者の煽りにのって、えっ⁈それするの⁈という彼の無茶な勇気wに賞賛ww
ほんと楽しかったです!
字幕に表されない視聴者コメントのいちいちがすごく笑えます。ショーンへのツッコミが絶妙。
英語を速く読める方はぜひ前の右の方で観られると良いと思います(字が小さいです!)。
優れたアイデアとそれを実現できるだけのチカラ
starstarstarstarstar - 2年前
めちゃくちゃ面白かったです!
ジャンプスケアは効果的だし「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」的ではあっても観客が「生配信の視聴者になる」ことで全く違う新しい映画になっているし怖すぎなくて後味も良くて最高でした
「後日発見された映像」ではなく… 続きを読む
めちゃくちゃ面白かったです!
ジャンプスケアは効果的だし「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」的ではあっても観客が「生配信の視聴者になる」ことで全く違う新しい映画になっているし怖すぎなくて後味も良くて最高でした
「後日発見された映像」ではなく生配信のそのまま(という設定の)映像と音(BGMも配信者さんがポータブルカセットデッキで流すんです)で構成されてるのも良いし配信者さんのキャラも良くて
陽気に見える空元気がだんだんマジになってくのとか
ネタバレになるので書けない仕掛けも多々
に撮影済の映像で構成された(という設定・ファウンドフッテージ形式)の映画では「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」以外にも「パラノーマル・アクティビティ」「クローバーフィールド」「クロニクル」といった良作がありますが、この #デッドストリーム も分岐点として残りそうな
ぼくの中では「カメラを止めるな!」を観たときの盛り上がり方に近いです
資本や卓越した技術がなくても、優れたアイデアとそれを実現できるだけのチカラさえあればこんなに良いものを作れるんだって、励みになりました
炎上系配信者の末路
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
過激な配信を続けたことにより、スポンサー離れだけでなく、フォロワー数にも影響が出て、急遽謝罪配信を行ってからの信頼を得て再びライブ配信を再開したショーンだが、やり方が過激なのは相変わらずで、廃墟のドアをぶち壊す、廃墟の中にあるものまでも破壊する、とにかくやっていることが滅茶苦茶だな。
多分、建物管理者が入らせぬようドアに釘付けしているあたりからも、許可撮りが必要な案件を無理繰りショーンが自分なりの解釈で不法侵入して中にある物を壊しているからアメリカの法律でも多分犯罪になるかと思う。
その結果目覚めてはいけないモノを蘇らせてしまった。
それが炎上系のやり方で理解を示したり、それを見て面白がったりするのも事実なわけだが、今作品はあえて皮肉るエンドになっている。
ショーンは悪魔と化したミッドレッドとフォロワーから教えてもらった封印方法を駆使しながら対峙することは出来たが、ミッドレッドを地獄に送り返してもミッドレッドが蘇らせた死霊にはかなわず引きずり込まれエンドロール。
やはり、ルールは守らないとだね。
B級ホラーでしたが評価できます
starstarstarstarstar - 2年前
低予算の超B級ホラーでしたが、後半いくつかゾクっ、ピクっとする場面があり怖さを味わいました。心霊ホラーなので、つじつまの合わないことが多くスッキリすることはありませんが、猛暑に観るにはいいと思います。主役のおじさんのアップだけでよくここまできましたね。
観客サービスがいい
starstarstarstarstar - 2年前
デッドストリーム、ストリームは動画配信のストリーミング。予告で見ていたよりも、コミカルで、観客サービスに溢れていました。POVムービーとの触れ込みですが、ポイントオブビュー、ある視点からではなく、自撮りのほうです。カメラは主人公のアップ多め… 続きを読む
デッドストリーム、ストリームは動画配信のストリーミング。予告で見ていたよりも、コミカルで、観客サービスに溢れていました。POVムービーとの触れ込みですが、ポイントオブビュー、ある視点からではなく、自撮りのほうです。カメラは主人公のアップ多めですが、幸い彼の歯がキレイなので嫌悪感なく見られます。痛そうなシーン、気持ち悪いシーンもそれほどひどくなく、劇中の視聴者が入れてくるツッコミに一緒になって笑えます。