吹き替え版を観ました
孫と観に行ったので、吹き替え版で。綾瀬はるかさんの声、合ってたのかなぁと思いながら観てました。。ロボットだからなのだと思いますが、棒読み感が気になってしまいました。映像も綺麗だし、内容も良かったですが集中できなかった。。
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プログラムを超えて生きる。心が芽生えたロボット、ロズと動物たちとの出会いが、壮大な<運命の冒険>へと導く。無人島に漂着した最新型アシスト・ロボットのロズは、キツネのチャッカリとフクロネズミのピンクシッポの協力のもと、雁(ガン)のひな鳥キラリを育てるうち、心が芽生えはじめる。ロズの優しさに触れ、怪物として彼女を拒絶していた動物たちも、次第に島の“家族”として受け入れていく。いつしか島はロズにとっての“家”となっていくのだった。渡り鳥として巣立っていくキラリを見送り、動物たちと共に厳しい冬を越えた頃、回収ロボットが彼女を探しにやってくる。果たして、築いてきた動物たちとの絆から引き裂かれようとするロズの運命は!?島の存亡をかけたロズと動物たちの戦いが、いま始まろうとしていたー。
©️2024 DREAMWORKS ANIMATION LLC.
孫と観に行ったので、吹き替え版で。綾瀬はるかさんの声、合ってたのかなぁと思いながら観てました。。ロボットだからなのだと思いますが、棒読み感が気になってしまいました。映像も綺麗だし、内容も良かったですが集中できなかった。。
ロボットが心を持つ映画は今までもありましたが、その中でもカナリいい線いってました。 その中で、気になったのはロズがジブリ映画のラピュタに出てくるロボットに似ていると思うのですが。 作品自体はクスッと笑え目頭が熱くなる切ない映画でした。
童話と偽善の本質的な違いとは何か?『ロズ』を見れば、それがよく分かるだろう。 公式化されたリベラルな価値観が、自然の食物連鎖を置き換える過程――これこそが本作の核心的なストーリーだ。 「擬人化」という言葉がこれほどまでに不快に感じられたことはなかった。このような低品質なアメリカのアニメ作品にかかると、それは本来の存在への寄生となり、最終的に本質を蝕んでしまう。まるで双盤吸虫が本能的に宿主を食い尽くすように。 以前『inside out 2』を見たとき、白人女性の成長物語の視野の狭さに多少の疑問を抱いたが、『ロズ』を見た後に改めて振り返ると、このような作品が持つ「心の啓発」の価値がいかに貴重かを痛感させられる。
アシストロボットのロズは、プログラムされた方法の通用しない現場に不時着してしまい、そこで学習しながら未知の環境に適応し、試行錯誤してキラリを育てていく。 雁にとっての食べること、泳ぐこと、飛ぶことの習得、そのミッションに全力を傾けるロズの姿は、雁の長老で渡りのリーダーでもあるクビナガの目に留まり、やがて周りの動物たちの静かな共感をも呼び覚ましていく...。特に渡りのための飛ぶ練習は感動的! みんなで肩を寄せ合って越冬するシーンからは、ここで本来の志向性を超えて生きるのがロズだけではないこと、利害関係にあるもの同士が共に困難な状況を乗り越えていく時、私たちに何が求められるのかを示唆しているようでもあります。 休日の吹替版だったせいか、子どもさんと一緒に来られている方が多かった印象ですが、親子それぞれに味わい楽しめる作品だと思います。
ここ数年で1番良かった 画力が素晴らしい もっとヒットしていいはず!