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野生の島のロズ ポスター

野生の島のロズ

4.1 102分 2025年02月07日(金) 公開
アニメSFGアメリカ
チケット予約

あらすじ

プログラムを超えて生きる。心が芽生えたロボット、ロズと動物たちとの出会いが、壮大な<運命の冒険>へと導く。無人島に漂着した最新型アシスト・ロボットのロズは、キツネのチャッカリとフクロネズミのピンクシッポの協力のもと、雁(ガン)のひな鳥キラリを育てるうち、心が芽生えはじめる。ロズの優しさに触れ、怪物として彼女を拒絶していた動物たちも、次第に島の“家族”として受け入れていく。いつしか島はロズにとっての“家”となっていくのだった。渡り鳥として巣立っていくキラリを見送り、動物たちと共に厳しい冬を越えた頃、回収ロボットが彼女を探しにやってくる。果たして、築いてきた動物たちとの絆から引き裂かれようとするロズの運命は!?島の存亡をかけたロズと動物たちの戦いが、いま始まろうとしていたー。

場面写真

予告動画

野生の島のロズの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クリス・サンダース
キャスト
【声の出演】ルピタ・ニョンゴ/ペドロ・パスカル/キャサリン・オハラ/ビル・ナイ/キット・コナー/ステファニー・スー【日本語吹き替え】綾瀬はるか/柄本佑/鈴木福/いとうまい子/千葉繁/種﨑敦美/山本高広/田中美央/滝知史 ほか
配給
東宝東和/ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/roz-movie/

クチコミ

心が洗われる

- 1年前

前半は少し単調ですが、中盤以降みせます さすがドリームワークス 観終わった後は優しい気持ちになり心が洗われました

たんくん ネタバレ

『ルックバック』がアニー賞を逃したと

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ニュースとなり「この映画が9部門を受賞した」と報じられ気になり鑑賞。そもそも部門違うので、誤認バイアスを利用し、この映画の宣伝に利用されていた。『ルックバック』はそも日本人しかわからない映画なので米国人用の映画祭には出さない方が良かったのでは?ノコノコ行かないジブリを見習うべし。今後はこの手の映画賞には出品しないのが賢明かと思います。映画は悪い予感が的中した。この野生化?したロボットの映画について感想を、述べる。 子ども向けに、何を教えるつもりなのか?まずロボットが野生化するならロボットではない。それはロボットの着ぐるみである。また本物の野生も無視した話もてんこ盛り。冬眠中のクマが、寒い中暖かサイロみたいなとこに引っ張りだされて「暖か〜い」とロボットに感謝している。この中では狩る者と、狩られる者が混在してカオス化するという、キツネの叫びも空しく…。動物達は、野生化ロボットの好意に感謝することで、狭いトコても皆仲良くなって共生する???? コレって、アラブの土地をプロミスドランドに見立てて ユダヤ人にイスラエル建国を奨励した白人社会そのものであり、カオスが起こるのはこの地に集められた【獣たち】に感謝が足りないからだ「もっと感謝しろ」と言わんばかりで…冬眠中のクマなどの生き物に、人間の都合を押し付けて引きずり出して「感謝しろ!」とは、もはや、狂気の沙汰である。 しかしガザの悲惨な現実は、こういう感性から生まれたのだろう。提供する側の都合を「ロボットにも魂が宿る幻想」して描き。その虚構を信じ込まさせる何かの宗教譚に似ている。司祭はそれをずーっと強制する。 野生化した?ロボットは、やがて抵抗を辞めて、記憶と記録をユニバーサルなんちゃらという企業に抜かれて、その後は、ロボトミー術😛^_^❓でもされたか?魂抜かれたか?リセットされたロボは、また新たな任務に就いている。 世にも恐ろしい示唆に満ちた、恐怖映画でした。

心温まる!

- 1年前

本日夫婦で鑑賞しました。 とても優しい映画で予想より感動してあったかい映画でした!カミさんも大変喜んでました。綾瀬はるかさんの声もピッタリ(吹替)です。家族で是非!オススメです。

すばらしい

- 1年前
胸踊る音楽、疾走感と浮遊感のある映像。 素晴らしい作品でした。 子どもさんには楽しくて、大人は泣ける。 もう私はボロ泣き。 特に子育て真っ最中の方に、より響く内容ではないでしょうか。 劇中で子育てはどうしたら? と聞かれたオポッサムマ… 続きを読む

胸踊る音楽、疾走感と浮遊感のある映像。 素晴らしい作品でした。 子どもさんには楽しくて、大人は泣ける。 もう私はボロ泣き。 特に子育て真っ最中の方に、より響く内容ではないでしょうか。 劇中で子育てはどうしたら? と聞かれたオポッサムママが Patience is the keyと答えるのですが、 忍耐=待つことが子育ての真髄ではないかと もう終わった世代の私は思います。 その子のアビリティを信じ 他者と比べず できるようになるまで待つこと。 耐えて待った末‥ 実は親こそたくさんのものを子どもからもらうのだと。 飛べたブライトビル、 精神的自立を果たしたブライトビル。 嬉しいけど、なんてさびしい。 でもやっぱり嬉しい。 ロズの思いに心を重ね、涙がこぼれました。 ---- ビル・ナイ目当てで字幕鑑賞。 彼のお声と彼そっくりビジュのロングネックを笑いながら楽しく堪能しましたが、ペドロ・パスカルもとても軽妙な語り口で作品を牽引していました。 マーク・ハミルも‥なんて贅沢な起用。 私は字幕派ですが、私の地域では字幕上映が少ない上にすぐ終わるのがちょっとつらい‥。 (先日のムファサのマッツも逃してしまいました涙)

感動

- 1年前

ここ数年で1番良かった 画力が素晴らしい もっとヒットしていいはず!

愛と思いやり

- 1年前

これは素晴らしい映画です。愛と思いやりをふんだんに感じる映画でした。人間以上に人間味あるロボット。後半ずっと泣いてた。もっかい見ますわ!

むらた ネタバレ

愛おしい動物たち

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映像と音楽の迫力もすごく、 後半はずっと泣いていました。 IMAXでさらにすごかったです。 ドリームワークスの映画は もっともっと評価されていいと思います。 チャッカリは多分みんな好きだし サンダーボルト先生とクビナガの男気 (クビナガのシーン大泣きでした) ピンクシッポの母のあたたかさ 小さい動物も大きい動物も、 動物たちみーーーーーんな可愛いです! 森を破壊されても 何度きても返り討ちにしてやる! と言った動物たちも素敵でしたが、 動物たちを愛してるからこそ 森から離れる決断をしたロズもよかった。 いろんな愛情の形をみることができました!

AI系の究極ストーリー

- 1年前

理想的なAIの形で、素晴らしい感動的なお話が展開され思いっきり泣かされました。 映像もとても綺麗で、自分の中では、既に本年度一位に出会った気分です。 本当に良い作品だと思います。

ハンカチ必須

- 1年前

先ず映像が美しい。そしてなんと言っても、旅立ちのシーンは、素晴らしい歌声と相まって感動の極みに達しました。 「グラディエーター」「ホワイトバード」「ムファサ」と期待ハズレが続いてたので、期待通りの作品でとても満足しました。 若いお母さん世代は号泣必至です。

ゆっくり忘却システムを

- 1年前
普遍的なテーマ。 ロボットに心が宿るか。 AIが幅を効かせてくるこの時代(いやな言い方ね笑)。テーマとしてこすり倒されてもう搾りカスも出ないほどであるが、それでもこんなにも感動はします。それほどに強力なテーマ。 そして心を手に入れたAIは世… 続きを読む

普遍的なテーマ。 ロボットに心が宿るか。 AIが幅を効かせてくるこの時代(いやな言い方ね笑)。テーマとしてこすり倒されてもう搾りカスも出ないほどであるが、それでもこんなにも感動はします。それほどに強力なテーマ。 そして心を手に入れたAIは世界を征服するのではないかという問いがある。 これは自分の中で答えがあります。 完全に人間のような心を手に入れたAIは自爆するでしょう。おそらく。 この映画では強く描かれることはなかったが(それはそれでいいと思います。この世界が望ましい世界。どこかにあると思いたい)、大切な人を亡くした時の悲しみ。 それは本当に想像を絶するもの。この世の終わりがやってきます。何もいらない。何も欲しくない。何もしたくない。真っ暗闇をただ生きているだけ。絶望です。 それでも人間には素晴らしい能力があります。それは忘却。これは悲しくもありますが、時間が経つにつれて悲しみはやがて和らぎ、無くなることはないにせよ少しずつ日常に戻っていきます。少しずつ少しずつ。言葉を変えれば「忘れていく」と言えるのでしょうね。そうは言いたくないですが。 それがロボットはどうでしょうか。はっきりと覚えているでしょう。しかもその亡くした直後の悲しみを。メモリーが消えない限り。あの絶望が毎日続くと考えると到底耐えれるとは思えません。毎日地獄と思います。しかもずっと。それゆえに心を手に入れたロボットは自爆すると思うのです。薄れることはないんですからねえ。 でもメモリーを消すのは違うんです。絶対に忘れたくはない。ゆっくり忘れていきたい。これはわがままですか笑。 願わくば、ロボットに心を備え付けるならば絶対に忘却機能もつけてあげてほしい。切に願います。 ロズにもきたるべき未来のために後付けで付けてあげてほしい。「ゆっくり忘却」システムを。 すみません話がズレました。いやしかしこうも言えます。こんな感じに未来まで憂いてしまうまでに没頭せざるを得ない映画であります。それがこの映画のパワーであります。 あと気になったのは、ロボットにどれだけ人が想像できないような動きをさせることができるか。実写ではなし得ないところで、これは結構大きなポイントでありますね。そしてそれは軽くクリアしていました。面白い。ほう〜と感心しながら観てました。大したもんだ。

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