期待外れ
犬を通じて、もっと人との関わりが深い作品なのだろうと、勝手に期待し望んだのが良くなかった。 感動もないし、スッキリしないで終わる感じだった。
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馳星周が第163回直木賞を受賞した名作「少年と犬」(文春文庫)。6つのエピソードを綴った短編連作小説である原作の、複数のエピソードにオリジナル要素を加えて映画化。震災から半年後の宮城県仙台。職を失った青年・和正(高橋文哉)は、同じく震災で飼い主を亡くした一匹の犬・多聞(たもん)と出会う。和正とその家族に瞬く間に懐き、一家にとって無くてはならない存在となったが、多聞はなぜか常に<西の方角>を気にしていた。そんな中、家族を助けるため危険な仕事に手を染めてしまった和正は、やがて事件に巻き込まれ、その混乱の最中に多聞は姿を消してしまう。時は流れ、多聞は罪を隠し続ける女性・美羽(西野七瀬)と滋賀県にいた。多聞と過ごすことで徐々に平和な日常を取り戻していく美羽の前に、離れ離れになってしまった多聞を追いかけてきた和正が現れる。最初は和正を警戒した美羽だったが、多聞を通して二人は少しずつ心を通わせ始める。しかし、美羽が犯した罪は二人をどこまでも追いかけてきた。「俺が多聞を届ける。」美羽との約束を叶えるため、和正は多聞とともに“少年”を探す旅に出た。そこに待ち受ける過酷な運命、そして奇跡とは。
© 2025映画「少年と犬」製作委員会
犬を通じて、もっと人との関わりが深い作品なのだろうと、勝手に期待し望んだのが良くなかった。 感動もないし、スッキリしないで終わる感じだった。
なんか、最初は良かったが、後半からファンタジーになる、笑
予告のハードルが高いのか、、、ぜんぜん白けてしまった。 2つの震災と犬使って何にも感動しないとは。 ストーリーが安易というか、死んでも心にいるとかベタすぎる。演者は良いと思います。西野七瀬は幅があって良いね。ただ、誰にも感情移入が出来ないのは何故だろう。 あと、窃盗団は「あんな仕事」だろうけど、デリヘルは「あんな仕事」と言われると辛い。同類?犯罪者と一緒にするのはあまりにも失礼?酷すぎるだろ。そんなにイヤイヤで本指名入らんから。なめんなよ。 監督も脚本ももちろん役者も良いと思うので、そうなると原作か?
原作を読んでから、見ました。良かったですが、少し、物足りないですね。
人間と犬との繋がりを深く感じる作品でした。