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セッションマン ポスター

セッションマン

3.5 90分 2024/9/6 (金) 公開
イギリス
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あらすじ

ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・フー、ザ・キンクス、ジェフ・ベックをはじめとする60年代~70年代に数多くのアーティストのレコーディングに参加した伝説のセッション・ピアニスト、ニッキー・ホプキンズ。ザ・ビートルズのメンバー全員のソロアルバムにも参加した稀有な存在である彼は、素晴らしいピアノリフと音楽センスで多くのミュージャンを魅了し、250枚を超えるアルバムと膨大な数のシングル・リリースに貢献した。しかし、この若き天才ピアニストの活躍は病との闘いでもあった。1963年、病院に緊急搬送されたニッキーはクローン病と診断される。闘病生活を送りながらも、30 年以上にわたるロック人生において数々のミュージャンと共演し愛された“最高のセッション・マン”の物語を、彼を知る仲間たちが語る。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
マイケル・トゥーリン
キャスト
ミック・ジャガー/キース・リチャーズ/ビル・ワイマン(ザ・ローリング・ストーンズ)/ピーター・フランプトン/ピート・タウンゼント(声/ザ・フー)/デイヴ・デイヴィス(ザ・キンクス)/ニルス・ロフグレン/グリン・ジョンズ/ベンモント・テンチ(トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)/チャック・リーヴェル/テリー・リード/グレアム・パーカー/P.P.アーノルド/ハリー・シアラー/モイラ・ホプキンズ ほか
配給
NEGA
公式サイト
https://sessionman.jp/

クチコミ

大物たちのインタビュー集

- 1年前
ビリー・プレストンと並ぶ60〜70年代ロック界の名スタジオミュージシャン、ニッキー・ホプキンスのドキュメンタリー ⁡ 演奏シーンが割と少なかったのが残念ではあるけれど、その代わり猛烈な量のインタビューが流れる ⁡ 参加したセッションやアルバ… 続きを読む

ビリー・プレストンと並ぶ60〜70年代ロック界の名スタジオミュージシャン、ニッキー・ホプキンスのドキュメンタリー ⁡ 演奏シーンが割と少なかったのが残念ではあるけれど、その代わり猛烈な量のインタビューが流れる ⁡ 参加したセッションやアルバムごとにぶつ切りで各々が延々とエピソードを語るだけなので映画の構成としては単調だったのが勿体ない ナレと記録映像メインで生涯を追いつつ、インタビューを挿入する形式でもよかったのではないか ⁡ とはいえ、誰のインタビューも削れないほど大物揃いなのは確かで ⁡ ストーンズ界隈では、ミック、キース、ビルにグリン・ジョンズに80年代以降のキーボーディストのチャック フーのピートにキンクスのデイヴ、ピーター・フランプトンに珍しいところだとセッションマン繋がりでジム・ケルトナー、元モット・ザ・フープルで一時期クイーンのサポートもしてたモーガン・フィッシャーまで ⁡ これだけのビッグネームたちのそれぞれの話を聞いているだけでも価値はある作品だし、それがホプキンスの凄まじさを際立たせている ⁡ そしてこれだけのミュージシャンたちと同じくらい、ホプキンスが生涯に渡り苦しんでいたクローン病についてのインタビューに分量が割かれていたのも好印象だった

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