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Michael/マイケル ポスター

Michael/マイケル

4.1 127分 2026/06/12 公開
音楽伝記Gアメリカイギリス
チケット予約

あらすじ

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。彼は幼いころから兄弟と共に歌い続けていた。製鉄所で働く父・ジョセフは野心家で、「人生は勝つか負けるかだ」と言い放ち、息子たちに厳しいレッスンを課し、兄弟グループ“ジャクソン5”としてデビューさせた。彼らをみた聴衆は誰しもマイケルの圧倒的な歌声に酔いしれた。評判は広まり、ステージからステージへ人気は急上昇、モータウン・レコードと契約し、スターダムを駆け上がっていく。しかし、喝采の裏で彼はまだ一人の少年だった。孤独と重圧の中、唯一無条件の愛で支え続けたのが母・キャサリンだった。やがて青年となったマイケルに運命の出会いが訪れる。音楽史にその名を刻む名プロデューサー、クインシー・ジョーンズ。彼との出会いによってマイケルはグループの枠を超え、ソロアーティストとして前人未踏の音楽的創造性を爆発させていく。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』、歴史的メガヒットアルバムと名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていくマイケル。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった…そして今、音楽史を塗り替える存在——“キング・オブ・ポップ”伝説誕生の瞬間へ。

場面写真

予告動画

Michael/マイケルの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アントワーン・フークア
キャスト
ジャファー・ジャクソン/ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ/コールマン・ドミンゴ/ニア・ロング/ケンドリック・サンプソン/マイルズ・テラー/ローラ・ハリアー/ケイリン・デュレル・ジョーンズ ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://www.michael-movie.jp/

クチコミ

SHK

King of Popの伝説

- 2ヶ月前
マイケルの特別ファンではないが、ソロになってから全盛期〜晩年をリアルタイムで見ていた。 今回はIMAX先行上映で鑑賞した。 今回の映画では晩年は描かれていないが二部作という噂もあるので、もしあるなら第二部も観たいと思う。 ライブシーンは本当… 続きを読む

マイケルの特別ファンではないが、ソロになってから全盛期〜晩年をリアルタイムで見ていた。 今回はIMAX先行上映で鑑賞した。 今回の映画では晩年は描かれていないが二部作という噂もあるので、もしあるなら第二部も観たいと思う。 ライブシーンは本当に臨場感が素晴らしかった。マイケルを演じた甥のジャファーさんはサングラスをかけるとマイケルによく似ているし、何より声が似ていたので観ていて違和感がなかったのがとても良かった。あの難しいダンスを再現するのにどれほど努力したかと思うと、想像を絶する。 批評家には評判が悪いようだが、観て楽しむのが映画の本質なら、この映画はまさにそういう意味で良質なエンターテインメントだった。

mthr

思った以上にハマってました。

- 2ヶ月前

本物の伝記映画としてこれ以上無いかと。 ドルシネで観たので絵も音もキレキレで良かった。

ffh769zwne

並外れた優しさと天分と苦しみ

- 2ヶ月前
ジャクソン5のデビュー前1966年から始まり、ようやく実現した初のソロ・ツアー(バッド・ツアー)の1888年ロンドン公演までが、とてもテンポ良く描かれています。最後に「彼の物語は続く」と字幕が出て終わりなので、続編が作られるのだろうと思われ… 続きを読む

ジャクソン5のデビュー前1966年から始まり、ようやく実現した初のソロ・ツアー(バッド・ツアー)の1888年ロンドン公演までが、とてもテンポ良く描かれています。最後に「彼の物語は続く」と字幕が出て終わりなので、続編が作られるのだろうと思われ、この作品では支配的懲罰的な父親との確執、その経過が描かれています。 マイケルには詳しくないのですが、ライブ場面が多く、彼の歌とダンスを充分堪能できます。マイケルの子供時代を演じたジュリアーノ・ヴァルディも、大人になってからのマイケルを演じたマイケルの甥のジャファー・ジャクソンも(彼は映画初出演のようですが)共に素晴らしく、ジャファーはダンスなどどれほど特訓したのだろう…と感嘆もの。 マイケルが動物好きで、子供時代のネズミに始まり、ラマやキリンや蛇などまで飼っていたこと、チンパンジーのバブルスを動物実験から救って家に迎え、他の動物たち同様、(ペットではなく)友だちとして一緒に暮らしたことなども驚くと同時に胸に残ります。 動物好きも含め、並外れて優しい人柄が描かれていて(子供時代から観客の中に車椅子の子がいると、その子の前まで行って歌ってあげたり、若い頃から小児科病院に慰問に出かけたり、瀕死の重症負いながら、他の患者のことを気遣い病室に見舞ってあげたり…)この並外れた優しさが(たぶん今準備中か制作が始まっている?)続編で描かれる事件などに繋がるのだろうと推測できます。この作品より辛くなりそうだけれど、続編も楽しみ。 彼が後半生で色が白くなっていく原因となった白班症は、若い頃から発症していたことも描かれています。瀕死の大火傷を負ったのち、その身体的心理的ストレスでその白班症が急速に進行したのだろうと推察されます。(原因は白班症という病気だったのに、そのことで誹謗中傷を受けたのは気の毒なことです。) マイケルは最後は主治医の不適切な薬剤投与により亡くなるわけですが(主治医は過失致死罪で有罪判決)、薬嫌いだったマイケルが鎮痛剤や睡眠薬を手放せなくなったのは、父親に強制されたペプシの広告撮影中の事故以降なのだとすれば、結局マイケルは父親に殺されたようなものかもしれない…とも思いました。 脇役の、モータウン社長のゴーディ、ボディガードのビル、弁護士のジョン・ブランカ、CBSのイェトニコフなど、マイケルを支えた人々も、それを演じた俳優ともども心に残ります。とりわけ子供時代からマイケルを見守り続けたビルからは、実の父親から得られないものをマイケルは受け取ることができたでしょう。 マイケルの姉リビー、妹のジャネット、弟のランディの3人は、本人たちの要望で描かれていないのだそうです。 パブルス君は現在も健在だそうで嬉しい。43歳! 歌に歌詞の字幕が付いていたら、もっと良かったのにと思います。 【追記】 続編も楽しみ、と上で書きましたが、その後、のちにMichaelを襲った二つの事件の詳細を調べていたら、こんなことがありうるのかと唖然とせずにはいられない信じがたいような酷い、でっち上げの恐喝事件で、加えてそれに対する司法の対応には奇妙な動きが幾つもあり、それらから何かが立ち上がってくるのを慄然と感じ取らずにはいられませんでした。幾多の映画にもなっている、司法すら正常に機能しない米国特有の根深い病。 マイケルは彼の善意を踏みにじる悪意ある人々によって地面に叩き落とされ、翼をむしり取られて、命を落としたように感じます。(ただしマイケルの死には、陰謀説もあるようで、生前彼が一部の家族に「自分は殺される」と話していたこと、一部の関係者が不審な死を遂げていることなど、もしかしたらそれもありうるのかもしれません。) 続編は、光をのみ込む深い闇のようなそれらをどう描くのかどう描かないのかわかりませんが、この作品はマイケルの光に満ちています。

OTASUKU ネタバレ

また一つ、傑作の系譜に

- 2ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

並ぶ作品でしょう。見終わった印象は「ボヘミアン・ラプソディ」の時に近い。「すげぇモンつくりましたねェ」です。10年後の午前10時の映画祭には、並びで上映されていると思います(あとEPICエルヴィスも併せて3作併映かな^_^) 例え本作が、マイケルが世界の頂点に立つまでの「陽」の前編(前半生)で、後編は、いろいろと悩ましい「陰」のマイケル(後半生)でも。この映画を傑作と言い切れる。 まずライブ感。Dolby Atmosで観て正解でした。そして甥の名演。CGで多少いじってたとしても、あちこち少し短いのも全く気になりませんし、何と言っても2曲のMVが出来上がっていくパートの再現性。極めつきは脚本。物語は父との確執と別離がしっかり描かれていること。これぞ一流の映画の証拠です。

t-naga

サイコー

- 2ヶ月前

2時間あっという間 のめり込める映画でした

つな

あまりにも消化不良

- 2ヶ月前
最近、名を遺した「アーティスト」の生涯を作品とともに振り返る映画が増えてきて、今回もその一つだと思って見たが、「ここからどうなる?」と思った場面で、リアルに手に持っていたポップコーンを落としそうになるほど、唖然として終わった。 映画が終わ… 続きを読む

最近、名を遺した「アーティスト」の生涯を作品とともに振り返る映画が増えてきて、今回もその一つだと思って見たが、「ここからどうなる?」と思った場面で、リアルに手に持っていたポップコーンを落としそうになるほど、唖然として終わった。 映画が終わった後、拍手をしている人もいたが、周囲を見ると小首をかしげる人の方が多かった。恐らく、マイケルの晩年を知らない世代は新鮮に感じただろうが、晩年を知る世代や「映画」を見に来た人は「もやもや感」を抱いてしまったのだろう。 主演はマイケルの甥のジャファー・ジャクソンで、マイケルをほうふつとさせるダンスなど、俳優陣の質はとても高く、彼以外に主演は考えられなかっただろう。映像でとてもよく「マイケル」を再現していた。 ただ、フレディ・マーキュリーの生涯を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」の制作陣が作ったとのことで期待したものの、いろいろあってカットする場面が生じて撮り直しが必要になったことや、描くことで傷つく関係者もまだまだ多いことで、結果としてマイケルの「影」の部分を描ききれなかった。 プリンスやジャネットとの関係をきちんと描けなかったことも、そうした影響なのだろう。そこがフレティの最期まできちんと描いた「ボヘミアン・ラプソディ」との大きな違いで、「ボヘミアン・ラプソディ」を意識して見に行くと、私と同じように肩透かしを喰らうことになりそう。 続編を作るつもりならせめてタイトルは「マイケル1」などにすべきだった。

さとう

ジャクソンってこんなかっこいいんだ

- 2ヶ月前
29歳男、マイケルジャクソンすごい好きではないけど、小学校の頃、友達が聞いてたのをちょっと聞いてて一時期少し好きだった程度の人がIMAX鑑賞。 結論、自分は根本黒人の音楽が好きだからかなり良かった。レコーディングシーンやライブが大音量で体… 続きを読む

29歳男、マイケルジャクソンすごい好きではないけど、小学校の頃、友達が聞いてたのをちょっと聞いてて一時期少し好きだった程度の人がIMAX鑑賞。 結論、自分は根本黒人の音楽が好きだからかなり良かった。レコーディングシーンやライブが大音量で体感できた。鑑賞以前はマイケルの独特なダンスにあまりハマらなかったが、カメラワークのおかげかダンスがとてもかっこよく、ほんとに音楽を好きじゃなきゃ表現できないダンスに魅了されたし、それを表現できる俳優もすごい。 ヒューマンドラマ的な部分でいうと、割とありきたりな感じがするが、個人的には音楽を堪能できたので、逆にいいエッセンスになってたぐらいに思う。 マイケルをほとんど知らない、または黒人音楽に馴染みがない人が見たらどうなんだろうとは思うけど、マイケルってどんな人なんだろうという好奇心、音楽が好きと思う人は見てもある程度楽しめるのかなと思う。 あと映画館で見た方がいい。

蛇鶴八歩

マイケルのいないマイケルの映画

- 2ヶ月前
大画面の大音量でマイケルジャクソンの歌を体で感じることができる。それだけでもう充分に価値のある映画だ。 感想としてそれだけでいいのだが、ひとつ言わせていただくと、児童虐待疑惑問題がこの映画の中には描かれてないという批判。 あくまで自分の意… 続きを読む

大画面の大音量でマイケルジャクソンの歌を体で感じることができる。それだけでもう充分に価値のある映画だ。 感想としてそれだけでいいのだが、ひとつ言わせていただくと、児童虐待疑惑問題がこの映画の中には描かれてないという批判。 あくまで自分の意見として言うが、マイケルはただ純粋なだけで虐待はしていないと思う。裁判を起こされたらしいが、それは誤解であるかもしくは仕組まれたものであるように思う。 (このてのテレビのドキュメントは多数見たがどれも胡散臭い) まあ決めつけはよくないのであくまで個人の意見です。 テレンス・トレント・ダービー(TTD)というアーティストがいた。天才肌で全部の演奏も自分でするほど才能を持っていた。それはマイケルジャクソンに匹敵する才能だったと思う。ソウルフルな楽曲で歌い方もよく似ていた。例えばマイケルがいなくなってもこの人で代わりが補えると思えるほどの才能だった。ただひとつ、マイケルとの大きな違いがあった。それは、性格が悪いこと。 当時このTTDが好きでよく聞いていた。大変に気にいっていたので、輸入盤のライブビデオも買った(VHSテープのヤツ)。合間にスタッフのインタビューがあった。その誰もが嫌そうな顔でインタビューを受けていた。字幕がなくて全部英語ではっきりとは理解できなかったが、おそらく嫌そうな顔で「偉そうで性格が悪いから嫌いだけど、才能があるから仕方がない」と言っていたと思う(英語ははっきりわからないけど悪口を言ってる顔はわかる笑)。 その後も実験的な意味で彼には注目していた。音楽の才能があれば人間性の良し悪しは関係ないのか。これからどうなるのかを。 結果、全く姿を見なくなった。それで(これは極論ですが)、音楽には人間性も必要なんだと結論を得たのである。 というか人を惹きつける音楽にはもうすでに人間性が入っていると言えるだろう。みんなの支持を受け続けるいい歌を作り続けている人は、 間違いなくいい人であると言えるのだ。 歌には人間性が滲み出る。 長々と失礼しましたが、以上のような考察の結果、マイケルはシロです。 あくまで個人の意見ですが。 (とはいえ、人間的に大問題を持っている人が優れた作品を出していることもあるわけで、何ともいえませんね。とにかくこんな優しく素晴らしい楽曲を残したマイケルを私は信じたいと思っています) お父さん役のドミンゴ。 ドラマ「フィアーザウォーキングデッド」のビクター役をずっと見てきたのでそのイメージしかない。自己中で味方になったり敵になったりする嫌なヤツ。まあ似たようなもんですね。 共通するのは、打算的で自分の思い通りにしたい欲望が強く、そしてそのしたいようにできてしまう高い能力を持っていること。完全に適役でしたね。 この映画では、邪悪の全てを一手に引き受けていました。そしてそれを引き受けられる大きな器を持っています。 悪い部分から消去法で良いところを知るという変なことになってしまいました。 この映画にははっきり大きなひとつ確実に言えることがあります。それはマイケルが出ないマイケルの映画であること。それははっきりと意識しておいた方がいいですね。即ちマイケル以上のマイケルは期待できないということです。それは絶対に。 映画として楽しみましょう。 PS.TTDの所在をAIに尋ねてみたら、現在は名前を変えてインディーズで活動しているらしい。心を入れ替えたのだろうか。まあそれぞれにいろいろあったのでしょう。でもやっぱり当時の歌はよかった。

haruyama

期待以上の再現度

- 2ヶ月前

Michael マイケル、甥のジャファー ジャクソンのパフォーマンスの再現度に驚いた。少年期のマイケルも歌声がキレイでよく似ていた。彼の生い立ちから絶頂期までにして、伝説のままにしたところも良かった。厳しい父とやさしい母、時代的なところあるが、タイトルがMichael Jacksonではなく、Michaelで止めているところ、深いなーと思いました。久しぶりにThis Is Itを観たくなりました。

t.t

King of Pop!

- 2ヶ月前

内容的に映画としての評価は難しいと思いました しかし、そこはMichael!!! エンターテイメントとしては申し分なし 何度も口ずさんでしまいそうになってしまった (ちょっと口ずさんでいたかも…)

あーさま

IMAXがおすすめ

- 2ヶ月前

さすがマイケルの甥っ子が演じ、似てる! と思ったし、ダンスもキレッキレで、 違和感なく鑑賞しました。 続きがあるのかなーと思う終わり方で、そうならワクワク🎵 バブルス君可愛かったね🐒

willow

甥っ子すげええええ

- 2ヶ月前

超熱演してます。 歌もダンスも本人?※折を見て調べます。 ただ満点でないのは映画としては 佳作だから。 父親との愛憎と確執だけど もう一つテンポ不足かなーと。 でも標題のとおりです。 映画館で何回か鳥肌立ったの久々だわ。 あとMJファン度が問われます。 世代的に知らない若者たちは 名曲連打でも刺さるやいかに?

あっちゃん

素晴らしい

- 1ヶ月前

孫が見たいと言うので一緒に見に行きました 偉大な人の影には 孤独という悲しみがあると そしてなぜか歌聞いてる時涙が出てきます 胸が締め付けられ声を出して泣きたい気分でした なぜか悲しく苦しい映画でした

Canna ネタバレ

ファンなら知ってるマイケルがいた!

- 1ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ジャクソン5初期からBADツアーまでの、ステージパパだったジョーとの確執や家族からの解放が描かれている作品。 甥っ子ジャファーの演技には全く期待しないで観に行ったのに思った以上にマイケルでびっくり!見た目は勿論、声とか本人そっくりでジャファーの努力に脱帽でした。 映画の冒頭からマイケルがピーターパンに傾倒している様子や動物園にしかいないようなペットを飼うなど、マイケルがなぜサンタバーバラにネバーランドを作ったのか示唆する部分を見せてくれていてファンとしては嬉しかったです。 メディアがネガティブに報道した為、世間の目は厳しかったですからね。 映画公開後から、SNSに「マイケルは天使だった」などのポストが散見されるのを見て、世間の認知が真実に近づいてきたのを感じました。 たくさんの方々に観ていただきたいです!

チキチキペッカー

マイコー好きやねん

- 1ヶ月前

マイコーが好きだから、何とも思わなかったと言う不思議な映画。 コンサートの客が1番リアルだった。 2があるなら、当時あれだけボロクソに書いたマスコミを悪者にした映画を作って欲しい

ケン

超初心者が観てみた

- 2ヶ月前

存在していたこと以外殆ど知らないから見るの迷ってたけど観て良かった。ストーリーとしては恐らく映画の内容が全てではないのだろうけど、そこは抜きにしても音楽映画として最高だったな。今回はドルビーアトモスで観たけど、終盤のライブはそこに自分もいるみたいな没入感だった。IMAXも気になる!

ジル

マイケルよ永遠に

- 2ヶ月前
当たり前の事かもしれないが、大スターであればあるほど陰の苦悩も大きいと改めておしえてくれる内容。 マイケルの心優しさに救われるシーンも多々あったけれど手放しで楽しめることはなく最後まで緊張感がたえることはなかったな。 映画は華やかなシー… 続きを読む

当たり前の事かもしれないが、大スターであればあるほど陰の苦悩も大きいと改めておしえてくれる内容。 マイケルの心優しさに救われるシーンも多々あったけれど手放しで楽しめることはなく最後まで緊張感がたえることはなかったな。 映画は華やかなシーンで終わらせていたが、この後も彼の人生は益々光と闇の距離が開くと思うと苦しさに襲われた。 でもやっぱり私は理屈抜きにマイケルが好きだ。不世出の大スターだ。 個人的には、91歳の母と一緒に観に行けて良かった。何度も私に礼を言う母。これもマイケルの愛のおかげですね。

Beel

なんか違う

- 2ヶ月前

私だけかな?なんか違和感が感じる。ストーリーの描きが下手くその感じがする。あと男優さんのダンスは頑張っていると思いますが、やっぱ本家と比べると足りないね。 全体も中途半端感があるし、まぁまぁみれる映画ですね

マック

ジャクソン一家の自己満足映画

- 2ヶ月前

ジャクソン一家が身内のマイケル・ジャクソンを讃える自主制作映画です。伝記映画ではありません。 一番のびっくりは、末っ子のジャネットが一切出て来ない事です。 あれ?ジャネットって小さい時に養女に出されたのかな?と思った程です。 マイケル役の役者だって身内ですよね? こんなん見る位ならマイケル本人の映像見たい!と思ったのは自分だけじゃないと思う。 口直しに THIS IS IT をもう一回見ようかな

ひじり

マイケル本人を見たかった

- 2ヶ月前

マイケル・ジャクソンの伝記映画かな?と思って観ると違います。 まず妹のジャネットジャクソンが家族にいない事になってます。そんなバカな! 更にマイケルの晩年が全く描かれていません。あくまでマイケルの黄金期までの半生を描いた洋楽映画。 マイケル役の甥っ子の演技はなかなかの再現度ですが、それなら本人のLIVE動画を見たかったです

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