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エストニアの聖なるカンフーマスター ポスター

エストニアの聖なるカンフーマスター

3.9 115分 2024年10月04日(金) 公開
アクションコメディエストニアフィンランドラトビアギリシャ日本
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あらすじ

国境警備の任に就く青年ラファエルの前に、3人のカンフーの達人が現れる。皮ジャンに身を包み、ラジカセでメタルを鳴らしながら宙を舞う彼らの前に警備隊は壊滅状態に。奇跡的生還を果たしたラファエルは、その日以降禁じられたカルチャーであるブラック・サバスの音楽やカンフーに熱狂するようになる。しかし見様見真似のカンフーでは気になった女性一人も射止めることができない。空回りの冴えない日々を送るラファエルは、ある時偶然通りかかった山奥の修道院で衝撃の出逢いを果たす。すぐに弟子入りを志願するのだが。

場面写真

予告動画

エストニアの聖なるカンフーマスターの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ライナル・サルネット
キャスト
ウルセル・ティルク/エステル・クントゥ/カレル・ポガ/インドレク・サムル ほか
配給
フラッグ/鈴正

クチコミ

エストニアの聖なるカンフーマスター

- 1年前
これでもか!と異文化を叩きつけられたい人はどうぞ。1973年、旧ソ連の一角だった頃のエストニア。そこにカンフーとヘビメタを足すと…という映画。 カンフー映画に馴染みがないのでツボがわからず右往左往。正教寺院の風俗がすごく興味深いんだけど、… 続きを読む

これでもか!と異文化を叩きつけられたい人はどうぞ。1973年、旧ソ連の一角だった頃のエストニア。そこにカンフーとヘビメタを足すと…という映画。 カンフー映画に馴染みがないのでツボがわからず右往左往。正教寺院の風俗がすごく興味深いんだけど、「カンフー寺院」の設定が加わるためにどこまでリアルなのかわからず感心の置き所に困る。 旧ソ時代の風俗描写はそれはそれで面白く、エストニアといえばITとタリン旧市街しか知らなかった身には悪くない鑑賞経験となった…と綺麗にまとめたいが、結局何なのコレ!?

どうなってるのか分からないまま

- 1年前

NAHTAMATU VOITLUS(THE INVISIBLE FIGHT) 見えない戦い カンフー✖️ブラック・ザバス 短いギャグの連続で少しずつストーリーが紡がれる、これまで見たことのないタイプの映画でした 大真面目にふざけてる どうなってるのか分からないまま それでもちゃんと楽しめました

何を見せられたんだ我々は

- 2年前

開始5秒も経たずわけのわからんシーンが次々出て来てこの手の映画好きな人は堪らないんじゃないでしょうか 衣装やインテリア等全体的にレトロでカラフルで画面を眺めているだけでも結構楽しい 一応ストーリーはあるもののぶつ切り感が強く中盤ダレるのが少し残念ですね

なにこれ?でもハマる

- 2年前

少林寺のロシア正教版と思いきや、そんな生半可な予想を吹き飛ばすヘンテココメディ! 長老の華麗な棒さばきは、彼が実際にマーシャルアーツに通じてるかららしいです。デビルなヒロインと麗しい母ちゃんも魅力的。

haruyama ネタバレ

シュールで最高のコメディ映画

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

エストニアの聖なるカンフーマスター、チラシにひかれて鑑賞。エストニアの知識なくても大大丈夫ですが、旧ソビエト体制下の皮肉も込められています。最初のクレジットで、音楽担当が日本人?と思ってみていたら、やはり日野浩志郞さんという日本の方でした。不思議なタイトルてすが、ほかにつけようがないことがわかります。カンフーと信仰への道を極める修行とハードロックとが交互にやってきて、そのシュールさにはまりまくりでした。可笑しさと真面目さの混ざり方、ベン スティラーのLIFE、ティムバートンのビッグ フィッシュのような不思議感があります。映画館なので、笑いをこらえるのが大変でした。主人公が傾倒する西欧カルチャーの象徴として出てくるブラックサバスの音楽も懐かしいです。

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