エストニアの聖なるカンフーマスター
starstarstarstarstar - 1年前
これでもか!と異文化を叩きつけられたい人はどうぞ。1973年、旧ソ連の一角だった頃のエストニア。そこにカンフーとヘビメタを足すと…という映画。
カンフー映画に馴染みがないのでツボがわからず右往左往。正教寺院の風俗がすごく興味深いんだけど、… 続きを読む
これでもか!と異文化を叩きつけられたい人はどうぞ。1973年、旧ソ連の一角だった頃のエストニア。そこにカンフーとヘビメタを足すと…という映画。
カンフー映画に馴染みがないのでツボがわからず右往左往。正教寺院の風俗がすごく興味深いんだけど、「カンフー寺院」の設定が加わるためにどこまでリアルなのかわからず感心の置き所に困る。
旧ソ時代の風俗描写はそれはそれで面白く、エストニアといえばITとタリン旧市街しか知らなかった身には悪くない鑑賞経験となった…と綺麗にまとめたいが、結局何なのコレ!?
どうなってるのか分からないまま
starstarstarstarstar - 1年前
NAHTAMATU VOITLUS(THE INVISIBLE FIGHT)
見えない戦い
カンフー✖️ブラック・ザバス
短いギャグの連続で少しずつストーリーが紡がれる、これまで見たことのないタイプの映画でした
大真面目にふざけてる
どうなってるのか分からないまま
それでもちゃんと楽しめました
何を見せられたんだ我々は
starstarstarstarstar - 2年前
開始5秒も経たずわけのわからんシーンが次々出て来てこの手の映画好きな人は堪らないんじゃないでしょうか
衣装やインテリア等全体的にレトロでカラフルで画面を眺めているだけでも結構楽しい
一応ストーリーはあるもののぶつ切り感が強く中盤ダレるのが少し残念ですね
なにこれ?でもハマる
starstarstarstarstar - 2年前
少林寺のロシア正教版と思いきや、そんな生半可な予想を吹き飛ばすヘンテココメディ! 長老の華麗な棒さばきは、彼が実際にマーシャルアーツに通じてるかららしいです。デビルなヒロインと麗しい母ちゃんも魅力的。
シュールで最高のコメディ映画
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
エストニアの聖なるカンフーマスター、チラシにひかれて鑑賞。エストニアの知識なくても大大丈夫ですが、旧ソビエト体制下の皮肉も込められています。最初のクレジットで、音楽担当が日本人?と思ってみていたら、やはり日野浩志郞さんという日本の方でした。不思議なタイトルてすが、ほかにつけようがないことがわかります。カンフーと信仰への道を極める修行とハードロックとが交互にやってきて、そのシュールさにはまりまくりでした。可笑しさと真面目さの混ざり方、ベン スティラーのLIFE、ティムバートンのビッグ フィッシュのような不思議感があります。映画館なので、笑いをこらえるのが大変でした。主人公が傾倒する西欧カルチャーの象徴として出てくるブラックサバスの音楽も懐かしいです。