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花嫁はどこへ? ポスター

花嫁はどこへ?

4.4 124分 2024/10/4 (金) 公開
ドラマインド
チケット予約

あらすじ

同じベールで顔が隠れた2人の花嫁が、花婿の家へ向かう満員列車の中で取り違えられた!?奇想天外に始まるのは、育ちも性格も全く異なる2人の女性の想定外の人生。トロント国際映画祭を皮切りに世界で喝采を浴び、瞬く間に業界誌を満点の星と絶賛評で埋め尽くした必見の話題作。“インドの国宝”として知られるアーミル・カーンが脚本を発掘し、キラン・ラオに監督を託して生まれた新たな傑作。豊かな大自然を背景に、家族愛に溢れる結婚式、色鮮やかなサリー、スパイス香る屋台メシなど、物語を彩るインドの魅力に心が躍る。予期せぬ旅を通して、全く新しい価値観と可能性を手にした2人の女性。やがて彼女たちは周りをも笑顔にしながら、初めて自分の手で人生を切り開いていく。逆境を幸せに変える2人に笑い泣く、感動の物語!

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
キラン・ラオ
キャスト
ニターンシー・ゴーエル/プラティバー・ランター/スパルシュ・シュリーワースタウ/ラビ・キシャン/チャヤ・カダム ほか
配給
松竹

クチコミ

☆4.2

- 1年前
自立を目指すこと、サポート役を務めること、立場もタイプも違えど、どちらの選択も肯定的に描かれていることが良い。 後者はそもそも男尊女卑の土壌故に他の選択肢を知らず実質的に選ばされた、選ばざるを得なかったわけだが、他の生き方を知った上で「選ん… 続きを読む

自立を目指すこと、サポート役を務めること、立場もタイプも違えど、どちらの選択も肯定的に描かれていることが良い。 後者はそもそも男尊女卑の土壌故に他の選択肢を知らず実質的に選ばされた、選ばざるを得なかったわけだが、他の生き方を知った上で「選んだ」ことが何よりも喜ばしい。 一人の大人として自分の意思で決定できるという尊厳、いざとなったら自分の足で立てるという自信と経験、知識こそ、誰にも奪われず荷物にもならない最高の宝だ。 それはともかく、とにかくマンジュおば様ー!好きだー!梵天丸もかくありたいって言うかそんなババアに己もなりたい。 《余談》 とはいえ「ジャイヤのような優秀な才能を望まぬ結婚で潰してはいけない」で止まってしまったところが心残り。 能力を問わず、男性には初めから認められる就労や進学の選択肢が女性には優秀でなければ認められないことの非対称性に言及はされないし、結局名もなき「燃える花嫁」の無念は果たされないまま、新たな花嫁を探す夫は残る。あいつに鉄槌くらわしてくれ。

後味の良い作品

- 1年前

ハラハラさせられながら物語は進み、一挙に「本当に良かったね〜」で終わる。起承転結がしっかりしていてわかりやすい。 賢い人達が何人も出て来ます。優しい人達もたくさんいます。だから、この話しから20年経った今、その時よりはインドの社会は良くなっているはず、と思うのですが実際はどうなのでしょう?

流石アーミルカーン

- 1年前

構成が上手い。出てる人も素朴だけど美しさを兼ね備えている。少し涙して。観て良かった。と思える映画。

花嫁はどこへ?

- 1年前

R R Rぶりのインド映画 インド映画なのに踊らない! インド映画なのにたったの2時間! インド映画なのに主軸がしっかりしてる! 度肝を抜かれたよき作品でした

インドにおける結婚の悲喜劇

- 1年前

2024年、今年観た映画で1番好きな映画です。 インドでの結婚における悲喜交々を描いた作品で、その細々な中身がとても愛らしいです。 特に、最後の展開は痛快で勧善懲悪ものなのですが、そこまで至る道が良い味出しています。 特に、警察署署長役の俳優の演技がとても良く、人間は良いことと悪いことをする生き物なのだなぁとつくづく感じ入ることができました。

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