長白山も天池も
starstarstarstarstar - 2年前
後半には美しい映像もある。原題のthe breaking iceと比べて、名付けられた邦題は、違う印象となるのだが観光用としては、良いタイトルだと思う。
映画が描くのは、中国本土から見れば東北の端。どん詰まりの疾走感?であろうか。現場の豆… 続きを読む
後半には美しい映像もある。原題のthe breaking iceと比べて、名付けられた邦題は、違う印象となるのだが観光用としては、良いタイトルだと思う。
映画が描くのは、中国本土から見れば東北の端。どん詰まりの疾走感?であろうか。現場の豆満江は、反対の北朝鮮🇰🇵から見れば、自由へのゼロ地。多くの越境に失敗した者の、屍の眠る場所である。
3人の主人公の内、高い腕時計の上海で金融業の男と、元フィギュアの代表選手であった女性の、未達成の夢の屍が紹介されるが、もう一人の男の夢はわからない。ただ慕ってくれる息子が居て、涙する息子の母親はいないようである。
この地元の男が、SUZUKIのバイクに乗っているのだが
最後の方で、対抗車線の大型車に対して、ひょっこり迷惑な運転は仕掛けるのだが、バイク乗りからすると。日本のバイクライダーならほぼ100%がやらないみっともない行為。こういう輩は、日本製バイクに乗るのは辞めて欲しい。乗らない人達がバイク乗りを誤解するので。
寒い冬にじっくりみたい映画
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
過去に色々と思うところのある若者たちが集って、街を徘徊し車を走らせる。
その束の間の休息が人生において大きな変化を起こすことはないけど、明日前に進んでみようと活力が湧いたりする感じ、共感できた。
原題を知ってみた方がテーマが掴みやすいかも。
和訳のタイトルのセンスがない
starstarstarstarstar - 2年前
和訳のセンスないよね。
燃冬
Breaking ice
国境ナイトクルージング
って。
元のタイトルのままで何が不都合なのか分からない。
チョウドンユイ目当てで鑑賞。相変わらず可愛いね。
ストーリーはとても繊細。最後も多くは語らない。
… 続きを読む
和訳のセンスないよね。
燃冬
Breaking ice
国境ナイトクルージング
って。
元のタイトルのままで何が不都合なのか分からない。
チョウドンユイ目当てで鑑賞。相変わらず可愛いね。
ストーリーはとても繊細。最後も多くは語らない。
3人とも生きてはいるけどいろいろあって、、、文字にするとよくある話だけど。
キレイな映像と相まって独特な雰囲気があります。
ミニシアター、単館公開がお好きな方は特にオススメ。
良い!
starstarstarstarstar - 2年前
チョウ・ドンユイ目当てで行きました。
前週の『少年の君』の限定再上映には行けませんでしたが、やっぱり雰囲気が最高です。
内容としては、ひょんなことから一緒に旅をすることになった3人の姿が描かれる、現実に近い映画です。
それにしても『国境ナイトクルージング』、邦題が酷い。(笑)
『少年の君』は直訳だったのに、どうしてでしょうか。
美しい映画
starstarstarstarstar - 2年前
まず印象に残ったのは音、そして音に見合った映像。初めての風景なのに観ているとなんとなく懐かしいような気持ちになりました。この気持ちに明確な名前はつけられませんでしたが、不思議に余韻が残る映画でした。