エイミー
エイミーワインハウスのお話
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彗星の如く現れ、27歳の若さで早逝した稀代の歌姫。近年の歴史上最も偉大なアーティストの一人エイミー・ワインハウス。 10代のエイミー(マリサ・アベラ)は、別居中の父ミッチ(エディ・マーサン)と母ジャニス(ジュリエット・コーワン)や、若かりし頃ジャズ歌手だった憧れの祖母シンシア(レスリー・マンヴィル)ら家族に見守られ、歌手としてのキャリアをスタートする。デビューアルバム『フランク』は成功したものの全米進出を果たせず、悔しい気分で行ったパブでブレイク(ジャック・オコンネル)と出会い、2人は熱烈な恋に落ちる。しかしブレイクはすぐに元カノとよりを戻して二人は破局。ショックからエイミーは酒やドラッグで問題を起こすようになる。心配したマネージャーはリハビリ施設での治療を勧めるが、エイミーは治療を拒否する。ブレイクとの失恋を歌った「バック・トゥ・ブラック」は世界的な大ヒットとなり、再会したエイミーとブレイクは誰にも内緒で結婚する。しかし再び関係が悪化したうえブレイクは暴行罪で逮捕されてしまう。今やスーパースターのエイミーはパパラッチに24時間付きまとわれ、長年の摂食障害と依存症に苦しみ、心も体も蝕まれていく。そんな時、グラミー賞主要4部門を含む6部門にノミネートされるのだったが・・・。
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エイミーワインハウスのお話
暗闇に帰る=BACK TO BLACKのヒトだからって、暗い映像ばかりにする必要あるのか?私生活をパパラッチに追われたとて、何度もそんな場面ばかりで可哀想。 主役を演じた、マリサの再現性はかなり頑張ったけど 大事な唄のトコでは、本人の映像とボーカル使っても 良かったのでは? レイ・チャールズのrayでも、ボブマーリーの、ONE LOVE 、ボヘミアンラプソディでも、リアルライブシーンで実感出たはず…
ドラマティックでドメスティックでドラスティックでドキュメンタリックな映画。 ほぼ知らなかった。27クラブ(27歳で亡くなった偉大な人たちの総称)の1人。ということくらい知ってた。それくらいの認識。 なので今回初対面なのだが、正直エイミーワインハウスさんはあまり両手を叩いて褒め称えれるような人間性ではない。 環境なんだと思う。取り巻く環境によってこんな人生ではなかったのではないか、素晴らしい未来があったのではないかと思わないでもないが、どんな環境であれ彼女の運命でこういう結末に導かれたと思わないでもない。 作られた歌は自己の過去を紡ぐ内容で、これこそ悪魔に魂を売ったと言っても過言ではない。 命を削って作った歌。 そこには人を惹きつける重力がある。