魔女狩りだ。と
ドナルド・トランプがこの映画を見たら 間違いなく叫ぶ 「これは現代の魔女狩りだ」と しかし間違いだ。この映画に描かれているのは 「現代の魔女たちの狩り」なのだから それも、少しリブ寄りの。
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20年前に起きた少女失踪事件。トラウマが人々を狂わせる。人里離れた村で暮らす姉のシャロータと妹のタマラは母親の虐待から逃げ出すことを決意したが逃げ込んだ森の中で恐ろしい事故に遭ってしまう。事故から20年、消息を絶っていたシャロータがある出来事をきっかけに村に戻るも受け入れる者はいなかった。村が夏至祭に近づく中、彼女が過去のトラウマと対峙するほどに人々は疑念を募らせてゆくが......。
©︎BFILM s.r.o., moloko film s.r.o., Rozhlas a televízia Slovenska 2022
ドナルド・トランプがこの映画を見たら 間違いなく叫ぶ 「これは現代の魔女狩りだ」と しかし間違いだ。この映画に描かれているのは 「現代の魔女たちの狩り」なのだから それも、少しリブ寄りの。
あまりにも静かな展開が続いたので気付かないうちに寝てしまっていた(゚A゚;)ゴクリ 他のお客さんはイビキかいて寝ていた。 仲間がいて良かった~という安堵感でいっぱいだった(笑) ところどころしか見ていないので何だか申し訳ないのだが、魔女狩りホラーというキャッチコピーが気になって鑑賞したものの、観た感想としては現代文化についていけない田舎あるあるを感じさせるというような内容だった。 現代グリムと解釈したら分かり易かったのかもしれない。魔女狩りとイメージするものは、中世期ならば火炙りといった拷問を彷彿させるが、今作品では誰がどう見ても軽蔑でしかない。 ラストは姉妹力を合わせ逞しく生き抜くエンドロールだったが、せっかくの魔女狩りだと謳う内容にしてはヒトコワなのか、魔女狩りに現代の要素をプラスしただけに過ぎない内容の印象。 あれでは、幻想的だと思う綺麗な場所で撮影しているのにストーリーや設定が台無しにしている。
ナイトサイレン、サイレントヒルと似た響きに惹かれ鑑賞。若い女性が深い森に分けいるシーンから始まる本作、ザ ウォッチャーズを想起させますが、ホラー要素はあまりなく、人間の怖さのほうです。タイトルからしてサイレントヒルが想起されますが、テイストは違いました。舞台はスイスで、昼間はハイジの世界、夜の情景は、他では類を見ない美しいシーンが多出、それだけでも観る価値あり。ヘビが結構な頻度で出てくるので苦手な方は要注意です。