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シュリ デジタルリマスター ポスター

シュリ デジタルリマスター

4.5 125分 2024年09月13日(金) 公開
PG12韓国
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あらすじ

要人暗殺事件を捜査中の韓国情報部員、 ユ・ジュンウォン(ハン・ソッキュ)と イ・ジャンギル(ソン・ガンホ)。 犯人と目される北朝鮮の女性工作員を 追跡するふたりは、強力な破壊力を持つ 液体爆弾を用いてのテロの脅威を知る。 ターゲットは南北両首脳。

場面写真

予告動画

シュリ デジタルリマスターの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
カン・ジェギュ
キャスト
ハン・ソッキュ/キム・ユンジン ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/shuri4K/

クチコミ

「韓国映画ってすげえ」

- 2年前
「韓国映画ってすげえ」と思ったきっかけの映画で、観るのは何度目かになりますがやっぱり面白かったです アクションもすごいのですが今回はラブロマンスな印象が強く残ました 今の目で見ると カメラを揺らし過ぎ!とか 何故そこにいる?とか そのイン… 続きを読む

「韓国映画ってすげえ」と思ったきっかけの映画で、観るのは何度目かになりますがやっぱり面白かったです アクションもすごいのですが今回はラブロマンスな印象が強く残ました 今の目で見ると カメラを揺らし過ぎ!とか 何故そこにいる?とか そのインターフェイスはホント?とか それは流石に分かるんじゃ?とか 他にも方法あるでしょ?とか 気になるところは幾つもありますが アクションはゴージャスだし 南北分断の背景が効いてるし テーマ曲も良いし好きです

25年ぶりの鑑賞。鮮度は落ちず、逆に当時の韓国映画のパワーに改めて脱帽!

- 2年前
しばらく権利の都合でパッケージは廃盤、未配信のためレンタル以外は観ることができなかったまさに「韓国映画の伝説的大傑作」をデジタルリマスター版で久々劇場鑑賞。 日本公開は2000年1月。 月日が経つのは早いもので25年も経つのですね。 公開… 続きを読む

しばらく権利の都合でパッケージは廃盤、未配信のためレンタル以外は観ることができなかったまさに「韓国映画の伝説的大傑作」をデジタルリマスター版で久々劇場鑑賞。 日本公開は2000年1月。 月日が経つのは早いもので25年も経つのですね。 公開前から話題で初日に劇場に足を運びました。 確か韓国映画を観るのも本作が初、世間も2002年のFIFAワールドカップ共催でお互いの文化交流も積極的になった両国のムードの非常に良い時期でしたね。 とにかく当時の日本映画では想像がつかないとびきりリアルな銃撃戦のスパイアクション、ハリウッド超大作『ブラック・サンデー』(1977)のような大規模なスタジアムロケに度肝を抜かれ、映画の根底、テーマに同一民族の分断の悲しみ、統一への願望と葛藤という、到底日本では描かれないポリティカルな側面が作品により深みをあたえて、(当時の)日本映画との大きな差に打ちひしがれた記憶が鮮明に残っております。 本作の大成功で、その後『JSA』(2000)『シルミド』(2003)『殺人の記憶』(2003)『ブラザーフッド』(2004)と次々と公開され国内でもヒット、ジャンルとして定着しましたから、まさに記念碑的作品ですね。 出演者もハン・ソッキュ、『LOST』のキム・ユンジンも懐かしかったのですが、ソン・ガンホが若くてスマート、そして完璧な2枚目役で驚き。 そしてチェ・ミンシク。本作でブレイクして『オールド・ボーイ』(2003)『親切なクムジャさん』(2005)『クライング・フィスト』(2005)『悪魔を見た』(2010)と2000年代の韓国映画を牽引しましたね。 25年ぶりの鑑賞ですが鮮度は落ちておらず、逆に四半世紀前にこれだけの映画を撮影した韓国映画のパワーに改めて脱帽ですね。 ただ25年経っても現実の南北問題は全く進展を見せていない現実は切なくなりますね。

時代を超えた名作

- 2年前

公開当時の感動を25年経た今も感じられた名作。物語の展開がわかっていながらも、今回もシュリの世界に引き込まれました。 今では世界的俳優となられたハン・ソッキュ氏、キム・ユジンさん、チェ・ミンシク氏、ソン・ガンホ氏の演技は25年前から光っていました。またこうして劇場で観れた事に感謝です。

当時見たら、よかっただろうな。

- 2年前

こういうこと、いっぱいあったんだろうなあ、 と思いました。 当時はまだ子供で観ていませんでした。 話題になっていた記憶だけがあります。

これぞ映画

- 2年前

わかっていてもドキドキさせてくれる映画 久しぶりの感じ。邦画はやたらに宣伝するが こういう映画はつくれないのかなぁ。

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