プロセカ愛を感じる作品
多分こんなストーリーなんだろうなって予想していても感情移入して引き込まれてしまいました。 劇中にいろんなボカロ曲も使われていてたらり、ゲームのあのシーンだってなる部分もありファンサービスもしっかりしていて満足度は高かったです。 書き下ろし楽曲も◎ ゲームファンなら必見です。そうじゃない人はキャラの関係性ぐらいはなんとなく予習した方がいいかもあたりが満点ではない理由
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CDショップで聴いたことのないミクの歌を耳にした星乃一歌。彼女はモニターに、見たことのない姿の”初音ミク”を見つけ、「ミク!?」と思わず声に出す。その声に驚いたミクは、一歌と目が合ったものの、ほどなくして消えてしまう。後日、路上ライブを終えた一歌のスマホに、以前見かけたミクが姿を現す。寂しそうに俯くミクに、一歌はそっと話を聞いてみると、“想いの持ち主”たちに歌を届けたいのだが、いくら歌っても、その歌が届かないという。ライブで多くの人の心に歌を届ける一歌の姿を見て、彼女のことを知れば自分も“想いの持ち主”たちに歌を届けることが出来るのではと考えたミクは、一歌のもとにやってきたのだった。ミクの願いに「私でよければ」と微笑みながら一歌は答え、初音ミクと少年少女たちの新たな物語が始まる。
©︎ 「劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク」製作委員会
多分こんなストーリーなんだろうなって予想していても感情移入して引き込まれてしまいました。 劇中にいろんなボカロ曲も使われていてたらり、ゲームのあのシーンだってなる部分もありファンサービスもしっかりしていて満足度は高かったです。 書き下ろし楽曲も◎ ゲームファンなら必見です。そうじゃない人はキャラの関係性ぐらいはなんとなく予習した方がいいかもあたりが満点ではない理由
初音ミク役の声優藤田咲さんのポストを偶然みて本作を知り、調べてみると『SHIROBAKO』のP.A.WORKS制作で『パリピ孔明』や実写版『思い、思われ、ふり、ふられ』がとても良かった米内山陽子さんの脚本なので、俄然興味を持ち映画館へ行くと、休日のせいもあり何と前後の上映分が完売!の人気。 平日の夕方の上映に参じると若い人で結構な入りの中で鑑賞したが、本編前に初音ミクの舞台挨拶とフォトセッションがある衝撃🫨の展開にビックリ‼️(無論写真は撮った) 元のゲームの予備知識ゼロだったので、メインの登場人物が5組20人もいて、同じ事柄と目的を持って行動するので、群像劇として見ると整理やメリハリにやや欠けて途中で散漫で中弛みする面も見られるので、事前に公式にあるキャラクター表を把握してから見るともっと楽しめるかも?(正直ファンムービーの側面もあるので仕方ないけど) 基本的にオーソドックスな展開で、人々の失意から闇堕ちする初音ミクを、救う為に5組の音楽グループやユニットが、励ましのライブしてミクが劇的に復活して歌い踊る後半は、楽曲良質でライブ場面もそれぞれのユニット毎に工夫がありアニメとして良く出来ており結構なエモーションとカタルシスもあるので、素晴らしいと思う。 映画(物語)が終わり最後にミクと劇中で活躍したストリートユニット「Vivid BAD SQUAD」のライブもありお客さんを最後まで楽しませる工夫もグッドで他のユニットも見たかったかな。ただ、本当の舞台ライブを模した映像なので、クローズアップや切り替えがなくて後ろの席だとキャラクター達が遠くいのは残念。(前の席ならいいけど) ゲーム未プレイ初見者で鑑賞しても結構楽しめる作品で、ヤレもあるけど基本的な部分は、前向きなメッセージも含めちゃんと作られているので観て良かったと思う。 余談 本作の配給は松竹なのだが、同時期に東宝で新作ガンダム配給していて思うのだが、去年も含めて長年ガンダム作品を配給してきた松竹が、今回は本作を配給して若い人を集めてヒットしているのはいろいろ転換点なのかなと思う。(本作と同じセガ・エンタープライゼスのゲームが元のソニックも同時期に日本されているのも面白い)
ボカロだけ知ってる友人も難なく観てました。ファン向けですが初見も意識したつくりでした。プロセカキャラだけでなくしっかりバーチャルシンガー側もフォーカスされてて嬉しかったです。 ライブシーンも最高で、まさか泣くとは思いませんでした。
ボカロファンならば充分泣けますそして初音ミクがますます好きになります 携帯にちょこんと正座するミクちゃんの可愛こと! !
初見は難しいかも… ミク好きには泣けるストーリーでした 観て良かったです