子どもたちそれぞれ
性格俳優とも言える、独特のキャラが唸らせる。 タイトルバックや、ロゴタイプが’60っぼいのは 狙いなんだろか、見たことの無い子ども達の穢れなき イタズラが、物語を動かしている。
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悪ガキ3人組不死身のワニ団、アリス、ヘイゼル、ジョディは大の仲良し。ある日、ゲームで遊ぶ代わりとして、ママの大好きなブルーベリーパイを手に入れに行くが、必要な卵を謎の男に横取りされる。奪い返すために男を追いかけた3人は、魔女率いる謎の集団魔法の剣一味に遭遇し、怪しい企みに巻き込まれてしまう。森で出会った、魔女の娘ペタルを仲間に、悪い大人に立ち向かう4人…果たしてこどもたちの運命は?無事にパイを手に入れ、ゲームをプレイできるのか…!?
©️RILEY CAN YOU HEAR ME - LLC
性格俳優とも言える、独特のキャラが唸らせる。 タイトルバックや、ロゴタイプが’60っぼいのは 狙いなんだろか、見たことの無い子ども達の穢れなき イタズラが、物語を動かしている。
子ども達の無法っぷりがすごい。 でもファンタジー要素がある為かあまり気にならない。 とてつもない可愛さと爽快さの方が勝りました。 (子どもさんが見る時は注意が必要でしょうけれど…) 特にジョディがとんでもなく可愛い! トーマス・ブロディ=サングスターの小さい頃を彷彿とさせました。 『冒険』と言ってもその動機は崇高なものではないのですが、母親への思いも本当でしょうし最後はほろりときました。 小道具などいちいち可愛いかったです。 きのこや卵の色と模様のこだわり感や室内のおもちゃ、カップにさした平野レミ的ブロッコリーさえ可愛くて目が釘付けでした。 かなり好き嫌いわかれそうな作品ですが、 私は大好きです。
みんなやんちゃでいい顔をしています。 当初は悪ガキの悪行や振る舞いには困惑しましたが、タマゴを奪い返す作戦からは、なんとかうまくやって欲しいと応援してしまいました。 不思議な大人たちとのスリリングな展開や、意外な展開もある。そのほかに様々な回収もしっかりとあって楽しめました。
もう童話でしょ 子どもたちが宝を求めて大冒険にでる 巨人や魔女立ちはだかり妖精が助けてくれる こんなんもう御伽話じゃん 悪びれもなく万引きするしないやんちゃさも 柔軟な発想で問題を解決しようとするユニークさも むかついた相手には武力行使も容赦しない残酷さも 嘘ついたり出し抜いたりはやっぱりできない素直さも 全部子どもの無邪気さで説明できちゃう魔法だよね 最後は指名手配犯を捕まえちゃって ママにお手製ブルーベリーパイも作ってあげて そして念願のゲームに興じる 見所満点のロードムービーだった 色々犯罪犯しまくりだからちゃんと後で怒られてほしいけど、子どもたち独特の感性も失わずにいてほしいな。 パステルカラーな淡さも綺麗だった。
リトル ワンダーズ、自然溢れるアメリカの野山をバイクで乗り回すシーンからもう、わるガキたちのかわいさに脱帽です。大人たちもどこかみんなズレていて、なんとも微笑ましいです。卵に焦点が行きがちですが、本当に欲しかったのはパスワード。原題もriddle of fireで、直訳すると、炎のなぞ。テレビゲームをスタートするにはファイヤウォールを突破するパスワードが必要、というのがそもそもの動機だったっけ。めくるめく展開に終始ハラハラしながら楽しく鑑賞できます。