ヴィム・ベンダースも
年齢と歳月を重ねて、こういう世界の果てまで、製作総指揮する時代となった。日本だけでなく、山岳地での生活はそれなりに大変なのだと、よくわかりました。 音が途切れるところが、見どころですね。 しかし、こういう作品見ながら眠れるのは 良い音楽ホールで、極上のクラッシックミュージックに 浸り、脳にアルファ波出てしまうのと、同じですね。 とても良い効果ありました。
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ノルウェーの人里離れた山間部。厳しくも美しい自然に囲まれた場所で、年老いたひと組の夫婦が暮らしている。作家となった娘が二人の姿をカメラに留めようと帰郷した。84歳となった父親はこの国で最も美しい渓谷と呼ばれる場所に娘を案内しながら、自分の生い立ち、最愛の妻への想い、そしてこの土地で自然と共に生きてきた何世代にも渡る人々の人生について静かに語り始めるのだった。
©︎ Speranza Film AS 2023
年齢と歳月を重ねて、こういう世界の果てまで、製作総指揮する時代となった。日本だけでなく、山岳地での生活はそれなりに大変なのだと、よくわかりました。 音が途切れるところが、見どころですね。 しかし、こういう作品見ながら眠れるのは 良い音楽ホールで、極上のクラッシックミュージックに 浸り、脳にアルファ波出てしまうのと、同じですね。 とても良い効果ありました。
SONG OF EARTH、極北の地で生きる人々の木訥なモノローグと深淵な映像の数々が素晴らしいです。が、ギシギシいう氷河の音などのほかほとんど無音なので、隣にお客さんがいると飲み物さえ飲めない雰囲気です。眠気とのたたかい、ある種拷問のような時間になっていました。できれば客席にゆとりがある時間帯を選ぶとよいです。
フィヨルドの映像は素晴らしく、ノルウェーの自然の美しさと厳しさがよく分かりました。 ただ、全体を通して陰鬱で暗く悲壮感の漂うアンビエントと音楽はいただけない。「この映像にこの悲壮感いる??」の連続で、最後も暗いエンディングテーマに見送られ、暗い気持ちで映画館を後にしました。 Song of Earthというなら、変にアンビエントと混ぜ合わせず、自然の音をそのまま聞かせてほしかった。
ストーリーはないけれど、自然の壮大さに見入ってしまいます。 おじいさんが語る言葉にジーンとされられ、人生に思いを馳せてしまう映画でした。 ただ、もう少し老夫婦の現在の生活ぶりを映し出して欲しかったです。 自然の中を歩くシーンと、ダンスと歌だけだと、山の麓での生活感が伝わらず、残念でした。
見てよかったです。フィヨルドの川や湖のほとりに住む夢のような穏やかな暮らし。崖崩れとか医療とか、厳しいところもあるけれど。どう生計立ててるのか気になった。家具とか見ると余裕ある生活ですが、牧場?