音楽があふれてる
情熱とセンスで道を切り拓く…姉妹愛も素敵です。オーケストラ全体に目を配る指揮者がビオラ奏者...というのも共感できました。
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世界中で女性指揮者はわずか6%しかも移民の子である少女が、パリの名門音楽院に編入し、格式高いクラシック界へ挑む夢を諦めず、音楽の力で高い壁を乗り越えていく姿に、胸が熱くなる、爽やかな感動作。パリ近郊の音楽院でヴィオラを学んできたザイアは、パリ市内の名門音楽院に最終学年で編入が認められ、指揮者になりたいという夢を持つ。だが、女性で指揮者を目指すのはとても困難な上、クラスには指揮者を目指すエリートのランベールがいる。超高級楽器を持つ名家の生徒たちに囲まれアウェーの中、ランベールの仲間たちには田舎者とやじられ、指揮の練習の授業では指揮台に立っても、真面目に演奏してもらえず、練習にならない。しかし、特別授業に来た世界的指揮者に気に入られ、指導を受けることができるようになり、道がわずかに拓き始める、
© Easy Tiger / Estello Films / France 2 Cinéma
情熱とセンスで道を切り拓く…姉妹愛も素敵です。オーケストラ全体に目を配る指揮者がビオラ奏者...というのも共感できました。
パリのちいさなオーケストラ、評判がよいので鑑賞。恋愛要素なしののだめカンタービレでした。実話ベースなので、TARのような派手なものを期待すると物足りないかも。ストーリーには関係ないですが、部屋着のTシャツに書いてある文字にジブリ愛を感じました。
これが実話に基づく物語だと知って余計感動。明確な夢があって、真っ直ぐに向かっていく主人公が美しかった。
実話が基になっていて、尚且つ現在も活躍中の女性指揮者とそのオーケストラと知って嬉しかったです。実話ベースは大体既に他界された方だったりするので。 劇中の演奏も実際に行われていたとのことだったので、本当にワクワクしました。オーケストラって素晴らしい。ちゃんと学んで努力をして夢を叶えていく人たちって凄いです。 それにしても主役のザイアはいつ寝てるんだろうと疑問に思うほどの忙しさ。けれど経験と自信をつけていくと共にどんどん凛と美しくなっていく。 この実在の指揮者とオーケストラがパリ五輪閉会式で演奏したとのこと。録画してあるのでちゃんと見てみようと思います。
実在のザイア・ジウアニさんのことは初見だったが、才能と努力で差別に溢れるクラシック界を生き抜いた素晴らしい話! ストーリー中は当然素敵な音楽が溢れ。心癒される。あと、家族が素敵なんだなあ。双子が似てないのは映画だこら仕方ないのか、実際に二卵性だから?が気になったが、それはご愛嬌ということで。