ほのぼの
ドラマとして最後まで飽きずに観られました ハラハラや刺激は少なめ ワンちゃん好きな方には楽しめる映画かと♪ クリスマスにファミリーでも観やすいですね クチコミをみて涙活映画に選びましたが、ワンコを含めた家族愛や人生観あり、じーんとするシーンもありウルっときましたが涙するほどではありませんでした。。。
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きっちりした性格のミンサン(ユ・ヘジン)は、動物病院「DOG DAYS」のせいで、自宅周辺に犬の糞が転がっていることが忌々しい。院長ジニョン(キム・ソヒョン)と今日もやり合ったミンサンは、有名建築家ミンソ(ユン・ヨジョン)にたしなめられる。リゾート開発に関わるミンサンは、ミンソを紹介してもらおうと、ジニョンが助けた保護犬、チワワの「車長さん」を一晩預かることに。ミンソは散歩中に倒れ、フレンチブルドッグの愛犬ワンダを見失う。居合わせた配達員のジヌ(タン・ジュンサン)はワンダ探しを手伝う。その頃、作曲家ソニョン(チョン・ソンファ)とジョンア(キム・ユンジン)の夫妻に養子に迎えられた少女ジユが、迷い犬と出会う。一方「DOG DAYS」には、ゴールデンレトリバーのスティングが担ぎ込まれる。大慌てで連れてきたのは、恋人スジョンの留守中にスティングを預かるヒョン(イ・ヒョヌ)。そこへスジョンの元彼ダニエル(ダニエル・ヘニー)が現れる。
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ドラマとして最後まで飽きずに観られました ハラハラや刺激は少なめ ワンちゃん好きな方には楽しめる映画かと♪ クリスマスにファミリーでも観やすいですね クチコミをみて涙活映画に選びましたが、ワンコを含めた家族愛や人生観あり、じーんとするシーンもありウルっときましたが涙するほどではありませんでした。。。
ラブ・アクチュアリーの韓国愛犬物語版 これから見る方はハンカチご用意下さい。
とにかく暖かい気持ちになります。 最後のワンダを手放してしまうところは、ワンダは本当にそれを望んでるの…?と少し思ってしまいますが、これも個人的な感覚だなと思います。韓国の映画は初めてだったので、日本人でこの映画を作ると、デリバリーの青年はあの性格では創られないだろうと韓国人の特徴をなんとなくですが感じました。この時期の公開にふさわしい冬のひんやりした空気と人間の暖かさを感じることができ、とても良い時間でした。
ストーリーが素晴らしく感動しました。ユンヨジョン演じる建築家が物語を引き締めます。みなさん演技が上手でした。中盤くらいからずーっと泣きっぱなしでした。韓国の人達も私達と変わらない感情を持っているんだなぁってあらためてしみじみ思いました。年末に良い作品に出会えてうれしかったです。
創りは古臭く、なんだか日本で90年代に量産されたトレンディドラマのような印象。 脚本は、ワンコがすきなら泣きます。 もう遠慮せず声が出たが、許してください。 (僕はペットロスを経て、今保護犬と暮らして、毎日が幸せ幸せで、本作の内容に感情移入タップリでありました。) 韓国は(劇中のセリフから)愛犬家1500万人時代。 その分本作で描かれる動物病院の在り方や捨てられた犬たちの様子や譲渡会の必要等、 常に国民に犬と人との在り方を伝えるためにも 「DOG DAYS 君といつまでも」のような犬映画は大切な作品になるのかも知れない。