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ミッシング・チャイルド・ビデオテープ ポスター

ミッシング・チャイルド・ビデオテープ

3.1 104分 2025/1/24 公開
ホラーG日本
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あらすじ

敬太(杉田雷麟)は幼い頃、弟・日向が自分と出かけた山で失踪するという過去を持ち、今は失踪した人間を探すボランティア活動を続けていた。そして、ある日突然母から古いビデオテープが送られてくる。それは、日向がいなくなる瞬間を映したビデオテープだった。霊感を持つ同居人の司(平井亜門)はそのテープに禍々しい雰囲気を感じ、敬太に深入りしないよう助言するが、敬太はずっと自分についてまわる忌まわしい過去を辿るべく動き出す。そんな敬太を記事ネタの対象として追いかけていた新聞記者の美琴(森田想)も帯同し、3人は日向がいなくなった“山”に向かう。

場面写真

予告動画

ミッシング・チャイルド・ビデオテープの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
近藤亮太
キャスト
杉田雷麟/平井亜門/森田想/藤井隆 ほか
配給
KADOKAWA
公式サイト
https://mcv-movie.jp/

クチコミ

清水崇監督の気の抜けた炭酸みたいな感じ?

- 1年前
詳しく情報は知らず、 ①賛否の賛が目立ち『最近のホラーの中で良作』という 評が我が映画魂をくすぐった。 ②特典の小説がなお面白い、とのこと。 であるが、観ながら、かなり初段階で、 これは清水崇監督の感じ?と疑りました。 清水監督の村シリー… 続きを読む

詳しく情報は知らず、 ①賛否の賛が目立ち『最近のホラーの中で良作』という 評が我が映画魂をくすぐった。 ②特典の小説がなお面白い、とのこと。 であるが、観ながら、かなり初段階で、 これは清水崇監督の感じ?と疑りました。 清水監督の村シリーズが山モノになった感じ。 ①賛の評はKADOKAWAの印象操作なのかもしれない。 エンドロールに見た 総合プロデュース 清水崇に あ〜あ、やっぱり、これ山シリーズじゃんと納得しました。 (清水監督がこれを出したら『呪怨には勝てない』としか 評価されませんからね。) 終盤は興味を惹くが、もう少し欲しい。 神仏を棄てに行くエピソードは面白い。 (YouTubeのシンジラレナイハナシが好きでよく見ますが そのエピソードもこの山にある廃墟の話もシンジラレナイ ハナシとどっこいどっこいです。) 効果音は気味悪く不穏でゾワゾワします。 (僕は昔、介護の現場でたまにシャドウピープルを確認し ていて、視える、とか霊感がある、という人に何気なく聞 くと場所が一致するんですね。 あなたは視えるんですね? と訊かれるたび、 「そこまでは視えません。視たいとは思いません。 成仏してください、と伝えます。」と誤魔化した。 そう、視えても本作のように、良いことはありませんから。 ②楽しみだった特典、貰えませんでした。 ぴぇ〜ん。

chakemo ネタバレ

丁寧な作りでした

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

Jホラーは慣れてないのですが、ジャンプスケアなしで丁寧に作られていてとても好感が持てました。 じっとりとした感じで好きな類。 特に旅館の孫の話がすごく嫌(良い意味で)でした。 ただ‥残念ながら全く怖くなかったです。 私個人の要因と思います。 怖い人には怖いのでしょう。 淡々と(スローペースで)進むから、 途中で裏を色々考える余裕があってしまったのがいけなかった。 ド直球だったとは。

えええ

- 1年前

面白くも怖くもなかった。怖くない映像をビデオ画質にすれば怖いでしょ?って逃げだしもう飽きたつまんねーよ。

思ったより

- 1年前

清水崇っぽいが、それのソリッド版 が面白いかどうか

商業作品にした事で…

- 1年前
ホラー映画大賞作品(元作)を観てからの劇場版観賞です。 元作は短編ながらもJホラー独特のジメジメとした空気感が、直接的な恐怖表現は無いものの、よく世界観を出していて、想像を膨らましてくれる作品でした。 それを商業作品(長編)にするにあたり… 続きを読む

ホラー映画大賞作品(元作)を観てからの劇場版観賞です。 元作は短編ながらもJホラー独特のジメジメとした空気感が、直接的な恐怖表現は無いものの、よく世界観を出していて、想像を膨らましてくれる作品でした。 それを商業作品(長編)にするにあたり、エンタメ性を高める為か、骨子だけを残して、だいぶ肉付けをされた様で、別物とまでは言いませんが、かなり印象の違った作品に成っていました。 背景が解り易くなったのは良いのですが、やはり気になったのが、空気感。 あのザラザラした映像がどこか垢抜けてしまって、怖さが幾段か下がった様に感じました。 また、事と成りを説明し過ぎな所も多く、「其処まで解っちゃうと、どうも…」と若干興醒めしてしまう感じもありました。 それと、廃墟を廃病院(あれは明らかにそう)にしてしまったのもあまり頂けないかなと。 エンタメ性を上げる為かも知れませんが、あれはあの何も逃げ場の無い袋小路の空間(トンネル?)だったから良かったのであって、拓け過ぎた建物(場所)では不条理感に欠けます。 それが後では存在(建物)が無くなってしまう設定だとしても、(言い方変ですが)不条理の説得力が半減してしまいます。 アレはトンネルのままで良かったのではないかと。 元作は逆に説明不足と恐怖感(エンタメ性)に欠けた感じが強かったので、物足りなさを感じたのですが、本作はそれらを増やし過ぎた事がアダになった様に感じました。 なかなか丁度良い塩梅というのは難しいものですね。 まぁ其処が出来れば世に残る傑作が生まれるのでしょうが…

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