無題
starstarstarstarstar - 2年前
本編を観た人は、こちらもぜったい観たほうがいい。
自分用備忘
2023年10月.池松壮亮さんは宮崎で『ベイビーわるきゅーれ』の撮影をし、その後すぐに北海道で『ぼくのお日さま』がクランクイン。
『ぼくのお日さま』ではフィギュアスケートのコ… 続きを読む
本編を観た人は、こちらもぜったい観たほうがいい。
自分用備忘
2023年10月.池松壮亮さんは宮崎で『ベイビーわるきゅーれ』の撮影をし、その後すぐに北海道で『ぼくのお日さま』がクランクイン。
『ぼくのお日さま』ではフィギュアスケートのコーチ役で、スケート未経験ながら、ほぼ吹き替えなしでスケートシーンを演じる。
クランクイン前にかなり練習したことがうかがえる。
ドキュメンタリーの中で、池松さんは後半、しきりに内モモをさすっていますが、これはスケートの練習で内転筋を酷使したためか。
4月ごろには『シン・仮面ライダー』の追加撮影(!)もこなしている。
『ベビわる』の撮影直前に、所属していたホリプロをやめて、フリーランスに。
2023年は、池松さんにとって怒涛の一年で、超人的な活動量でした。
超える者達の軌跡
starstarstarstarstar - 2年前
どの作品どの映画にもその制作に関わったスタッフ・キャストには並々ならぬ熱量がある。
ただ、この作品(本編、前シリーズも含め)が高評価に繋がったのは、それら数多の映画作品をどうにか越えようとする気迫の様なモノが、こちら側に伝わったのではない… 続きを読む
どの作品どの映画にもその制作に関わったスタッフ・キャストには並々ならぬ熱量がある。
ただ、この作品(本編、前シリーズも含め)が高評価に繋がったのは、それら数多の映画作品をどうにか越えようとする気迫の様なモノが、こちら側に伝わったのではないか。
制作費もスケジュールも体制も潤沢ではなかっただろう。
アクション映画だから怪我も付き物だろう。
ましてやあのアクションだもの、並大抵ではないはず。
それらをこちら側も想像しえたから高評価に繋がったのだと思う。
このメイキングを観て改めてそう感じた。
主演の髙石あかりさんも初め見た時には(失礼ながら)私の好みの顔立ちではなく、どうとも思わなかったが、回を重ねるごとにその表情、表現に愛着が湧いたのか魅了され初め、今では大の推しに成っている。
伊澤さんは言うまでもなく。
素晴らしい!
ゲストの池松さんも近年まではあまり気に止める存在ではなかった。
しかしここ数年、彼の出演作を観るにつけ、彼の演技に魅了されつつある。
不思議な話である。
こうやって、作品って、人物って成長していくものなのだろう。
此処からは余談。
始まって50分前後の頃、大谷主水さん(七瀬役)がアクションシーンで足を痛めたという場面で、30秒程度暗転して音声だけ流れるという所があった。
わざとの演出なのか映画館のシステムの不具合なのか分からなかったので劇場スタッフに問い合わせた所、不具合の可能性があるとして返金対応して頂けた。
幸か不幸か観客が私一人だったwので、周りに確かめる事も出来なかったが、皆様の所ではどうだったのだろうか?
作品が作品なだけに(メイキングなので)そんなに支障はなく、ちょっと得した気もしたが、諸々(交通費、時間等)考えると万全を期してもらいたい。
真剣にお仕事をする人たちの映画
starstarstarstarstar - 2年前
基本的にあまり映画の制作過程とかのドキュメンタリーは見ません。できるだけ物語に没頭したいから。なのでDVD特典とかのドキュメンタリーもあまり見ないのです。しかしその反面、好きな映画について舞台裏まで全部知りたいという矛盾した思いもあります。… 続きを読む
基本的にあまり映画の制作過程とかのドキュメンタリーは見ません。できるだけ物語に没頭したいから。なのでDVD特典とかのドキュメンタリーもあまり見ないのです。しかしその反面、好きな映画について舞台裏まで全部知りたいという矛盾した思いもあります。どっちやねん笑。つまり決めきれていない。
今回は全部知りたかった。そして見たのですが、おやおやなんか違う気持ちが湧いてきました。また別。
本編は置いておいてこれが映画単品として面白い。面白いというか、これはただ真剣にお仕事をしている人たちの映画。夢中になるほどに素晴らしい仕事。ひとつひとつが胸に迫る。
まひろがお弁当を食べる姿。食事を楽しむではなく撮影を乗り切るためその体力を回復するため無理矢理に体にエネルギーを入れてるだけ。
倒れ込んだまひろの髪に虫がたかっていても気づかないほどに限界まで追い込まれた姿。
池松壮亮がへとへとになりながらも無理矢理に見せる笑顔。
みなさん、誰もかれも謙虚。監督、俳優、ADも全て。昔は偉そうにしてたと思う。監督が偉そうにみんなに指図していただろう。俳優が演技以外の時も集中して役に入り込んで周りがそれを邪魔しないように気を使っていただろう。
昔の撮影の方が大変ですごかったとか過去の栄光を振り返るような見方も散見されるが、よく考えるとそっちの方が楽だったのではないか。監督はあごで使うだけだし、俳優は入り込んでいるだけでよかったし。今は本番の時と本番が終わった後の周りへの配慮もしている(少なくてもこのドキュメンタリーを見る限り)。本番で限界まで追い込んだ挙句にカットとかかった時のその後の対応の気遣いも。そしてさらに今回はこのドキュメンタリーへの配慮も。気遣いがいっぱい。ホントに皆さんに頭が下がります。
そしてまた本編をまた見たくなります。この真剣にお仕事をしている人たちの仕事の成果を見届けたい。という気持ちで。
たぶんもう一回見ると、2度楽しめる。本編の面白さと上記の気持ちと。これはもうもう一度見るっきゃない!
是非観てください。
starstarstarstarstar - 2年前
『ベイビーわるきゅーれ』という日本アクション映画史に名を刻む傑作が公開された当初は上映館の規模も小さくて世間的には認知度が低かった。
それが観た人の熱さが口コミで伝わってシリーズ第三作まで公開される程の愛される作品になった。
それ故に作品に… 続きを読む
『ベイビーわるきゅーれ』という日本アクション映画史に名を刻む傑作が公開された当初は上映館の規模も小さくて世間的には認知度が低かった。
それが観た人の熱さが口コミで伝わってシリーズ第三作まで公開される程の愛される作品になった。
それ故に作品に対するハードルは上がるしアクションもありきたりでは満足出来なくなるのは当然で『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』はその難題をクリアしたが、現場では過酷かつ熾烈な環境だったと思う。
ただこの『ドキュメンタリーオブ ベイビーわるきゅーれ』を観ているとスタッフもキャストも難題を前にポジティブであり果敢に挑む姿が見られる。満身創痍になりながらもアクションを高める俳優陣には本当に目頭が熱くなった。
よく人気俳優がアクションに挑んだって宣伝文句で見るがよく言えるよなぁ…ってこの作品の俳優達に失礼だとも思ったりした(『バイオレンス〜』や『リボルバー〜』…)
『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』を観た人は是非この作品を観てほしい。
より『ベイビーわるきゅーれ』を愛せるようになります。
無題
starstarstarstarstar - 1年前
収められてる映像なんて、ほんの一握り。
裏側はすごく大変だし、本編よりもドラマティック。熱量が伝わってくるいいドキュメントでした。