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チルドレン・オブ・ザ・コーン〈4K〉 ポスター

チルドレン・オブ・ザ・コーン〈4K〉

3.5 93分 2024年08月16日(金)公開 公開
ホラー米
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あらすじ

ネブラスカ州の小さな田舎町ガトリンで、ある日、少年アイザックにトウモロコシの神が舞い降りる。教祖となった少年は町の子供たちを洗脳してカルト集団を形成する。歯止めがきかず、白昼堂々大人狩りを決行した子供が支配する町に、あるカップルが迷いこみ……

場面写真

キャスト・スタッフ

配給
フリークスムービー
公式サイト
https://childrenofthecorn.jp/

クチコミ

雨雲模様 ネタバレ

トウモロコシを受け入れよ

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

日本初公開となるキング作品ということもありワクワクしながらポップコーンをひとつまみしながら鑑賞したのだが、与えられた尺が93分ということもあり、本来ならば経緯を説明せねばならない箇所が集団と化した子どもたちに対して大人は何も抵抗できずひれ伏す内容になっている。 元は短編小説だったことからも、実際にキングが当初に執筆した短編小説のほうは残念ながら読んでいないために、映画の本編と短編小説を比較してのコメントは申し訳ないが出来ない。 ただ言えるのは、子どもたちがいかにして多大な力を得てカリスマとなったのか。 例えば悪ふざけをするのが目的で集まっていくうちにひとつの子どもたちだけのサークルとなり、次第にリーダー(当作品では子供教祖のアイザック)が力を振るうようになり、副リーダーのマラカイを据えて存在感を強めていく。 集団になれば怖くないという心理も働き、暴徒化した子どもたちによる、止めようとした大人が犠牲に、またそんな大人を睨むようになり喫茶店でコーヒーを飲むだけのお客さんまでもアイザックのターゲットとなり殺されてしまう。 ラストのトウモロコシ十字架にマラカイの裏切りにあったアイザックがチクショウと悔しさを滲ませながらも、バートが仕掛けておいた炎上装置によりトウモロコシ畑が炎上していく中でアイザックも逃げれず死んでしまうラストだったが、逃げ切りビッキーとガトリンから離れるぞとなった際に残党がまだ残っているというおまけ付き。 ナタで襲われそうになりながらも、何とか逃げ切り徒歩で距離が30kmもある近くの町へ。車が使えないから、あとはヒッチハイクするしかないね(;´∀`) ハラハラドキドキの展開がなかなかよかった。子供教祖アイザックの黒ハットとスーツ姿も不気味で強いインパクトを残したね。

ダンスシーンだけで元取れました。

- 2年前
チルドレンオブザコーン、キング作品とのことで鑑賞。土埃を上げ、果てしなく真っ直ぐ続く道をカーステレオかけながら、幅広なアメ車で能天気にやってくるカップルが、入ってはいけない町へようこそ、のお約束パターン。ターミネーターで逞しくなってしまう前… 続きを読む

チルドレンオブザコーン、キング作品とのことで鑑賞。土埃を上げ、果てしなく真っ直ぐ続く道をカーステレオかけながら、幅広なアメ車で能天気にやってくるカップルが、入ってはいけない町へようこそ、のお約束パターン。ターミネーターで逞しくなってしまう前のキュートなリンダハミルトンのダンスシーンを見ただけで、元が取れた気になりましたが、ホラー映画としても、レトロ感がたまらなく、リマスターしたお陰か、音楽の音割れがなく、非常に観やすかったです。

信仰心の邪悪さと危うさを描いたホラー

- 2年前

『#チルドレン・オブ・ザ・コーン<4K>』。宗教に限らず、過剰な信仰心を抱くことの恐ろしさ、それが刃物のように他者に向けられた時の悍ましさを描いたようなホラー。善なるもの、美しさの象徴と暗喩と据えられがちな子ども達が邪悪な存在として大人をバッサバッサと血祭りにあげていく様が爽快。

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