恋するオペラ
あらすじ
オーストリア・ウィーンの音楽学校。ソフィー(ブリジット・バルドー)は親友のエリス(イザベル・ピア)らとともに、歌手としての成功を夢見て日夜、訓練に励んでいる。二人が淡い恋心を寄せるのは、ハンサムな教師エリック・ヴァルター(ジャン・マレー)。彼は有名なテノール歌手で、同じくソプラノ歌手として活躍する妻とは別居中だ。ヴァルターは年次発表会の出演者にエリスを抜擢する傍ら、ソフィーの美貌に惹かれ、二人を自宅での個人レッスンに招く。ソフィーは積極的なアプローチの末、憧れの先生と恋人同士に。一方、エリスは病気の母の看病もありレッスンを控えていた。しかし母が亡くなり、ショックのあまり明け方の街をさまよっていたとき、ヴァルターに出くわす。彼はエリスを自宅に連れ帰り、ふとキスを交わす。ソフィーとエリスは自分だけがヴァルターに愛されていると信じていた。だがヴァルターの妻が声帯を痛め、彼のもとへ戻ったことで状況は一変する。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- マルク・アレグレ
- キャスト
- ジャン・マレー/イザベル・ピア ほか
- 配給
- キングレコード
- 公式サイト
- https://bb90th.com/
©1955 Régie du Film- Orsay Films / 2011 C. Roth-Meyer - Films du Jeudi
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