『アイミタガイ』の監督が
たくさんの恋愛映画が、公開されているこの2月。『アイミタガイ』の監督が、このお話をどう取り扱いするのか?に興味深々である。という人の期待を裏切らない。ドストレートの人間愛。ちょっとドン臭い演出も、今時少し懐かしい。 以下ネタバレです。 あ… 続きを読む
たくさんの恋愛映画が、公開されているこの2月。『アイミタガイ』の監督が、このお話をどう取り扱いするのか?に興味深々である。という人の期待を裏切らない。ドストレートの人間愛。ちょっとドン臭い演出も、今時少し懐かしい。 以下ネタバレです。 ある程度の世代の方達のカラオケ定番。このピュア過ぎな歌詞に、爆風スランプの未来を感じた事さえ懐かしい。「こんな奴いるか!」とか言いながら、玉ねぎの下で待ち合わせしたカップルも多い事でしょう。歌詞の物語とは違う話だろうと楽しみにしていたが、2組のハイライトを重ねる演出は正直かったるいが、涙が出ます。玉ねぎの下の約束は、蛙の泣く田んぼの横での出会いに変換されるが、九段下から秩父までの距離を考えると「よく会えたな」と、鼻水まで出る始末。 祝日の混んだ映画館の良い時間なのに、ガラガラの映画館が残念。東映作品なのか?宣伝ちょっと足りないんじゃないの?桜田ひよりは昨年の『バジーノイズ』以来。年一しか姿を見れないが。印象深いお芝居しますね。また見たい。