昨年末に何度も映画館に観に行きましたが
真正版がどのくらい修正されているのか気になって観てきました。 R15になったシーンはここかなと瞬時に判断できたのはシュプラッシュシーンではないでしょうか!?量が凄くなってました。 私は見終わったあと直ぐシビル・ウォーを観たのですが、こちらの方が更にR15でした。ゲゲゲの謎もそうですがやはり1番恐ろしいのは人間だよねと改めて思うのでした。
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2023年公開の映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』が、本編シーンはそのままながら、リテイクを加え、音も再ダビングしたバージョン映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版』として再上映。 廃墟となっているかつての哭倉村に足を踏み入れた鬼太郎と目玉おやじ。目玉おやじは、70年前にこの村で起こった出来事を想い出していた。 あの男との出会い、そして二人が立ち向かった運命について。昭和31年、日本の政財界を裏で牛耳る龍賀一族によって支配されていた哭倉村。帝国血液銀行に勤める水木は当主・時貞の死の弔いを建前に野心と密命を背負い、また鬼太郎の父は妻を探すために、それぞれ村へと足を踏み入れた。龍賀一族では、時貞の跡継ぎについて醜い争いが始まっていた。そんな中、村の神社にて一族の一人が惨殺される。それは恐ろしい怪奇の連鎖の本当の始まりだった。 鬼太郎の父たちの出会いと運命、圧倒的絶望の中で二人が見たものは。
©️映画「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」製作委員会
真正版がどのくらい修正されているのか気になって観てきました。 R15になったシーンはここかなと瞬時に判断できたのはシュプラッシュシーンではないでしょうか!?量が凄くなってました。 私は見終わったあと直ぐシビル・ウォーを観たのですが、こちらの方が更にR15でした。ゲゲゲの謎もそうですがやはり1番恐ろしいのは人間だよねと改めて思うのでした。
クライマックスでの未来を思うゲゲ郎のセリフに、思わず目頭が熱くなった。この作品で描かれた困難に立ち向かう主人公達こそ、「君たちはどう生きるか」を体現していた。それなのにアメリカのアカデミー賞にノミネートされず(そもそもアメリカで上映されていない⁉︎ だったら、それこそ問題だ)、一方の日本のアカデミー賞では"最"の付かない優秀アニメーションの作品賞止まり。う〜ん、正直、宮◯駿の作品より良いのにと首を傾げてしまった。話を戻すが、戦後や因習、幽霊族等の題材を物語に取り込みながらもテンポよく、また混乱なくストーリーが進み、構成の巧みさにも感心した。再上映に納得をした。
何なんでしょうか?この人気。 今回はリテイク版で、前回のリピートでも結構入ってたらしいのですが、初日の初回だった所以もあるかと思いますが、満席でした。 多分9割は女性。 今の時代、如何に女性層を取り込めるかがどの業界にも興業(興行?)的にヒットするカギとなっている様です。 にしては… 入場者特典が、少々「萌え」が足りないかな。 中身は公開日までシークレットになってたからかも知れませんが、この内容で何処まで引っ張られるか。 第2弾、第3弾と続けるつもりなら、もう少し女性層を意識したモノを(それもなるべく事前に内容を公開して)用意された方が良いかと(老婆心ながら)。 今回の変更点に関してはパッと判る所があまり無かった様に思いますが、エフェクト部分やショッキングシーンのブラッシュアップなど、より鮮明になった気がします。 説明の部分(謎解き部分)も、私が何度目かの鑑賞の所以かも知れませんが、理解し易くなってた様な気がします。 私個人的には『ゲゲゲ』なので、もう少し妖怪の出番が増えてたら良かったのですが。 ただ、全体的にはそれほど劇的な変化はありませんので、ファンでなければ再観するまではないかな。 初観の方は逆にこちらさえ観れば事足ります。
鬼太郎好きならばエンドロールであ、なるほどとなるシーンに繋がります。 作画がきれい。 キャラクターのデザインがいい、特に主人公二人のコンビの対比がいい。
親父さまのファンになってしまいました! 鬼太郎のお母さん、どことなく作中のネコ娘に似てる気が… また観たいです。