銀座の2世と3世とバブルと
時系的にはバブル弾けても、まだ匂いの濃厚な1992年とのタイムリープから物語は始まる。軽薄な時代の空気をそのまま映画のタイトルにも残しているが、何故か銀座近い有楽駅前イトシアでの公開はたったの一週間。 終映後、明らかに銀座の街の応援団のみ… 続きを読む
時系的にはバブル弾けても、まだ匂いの濃厚な1992年とのタイムリープから物語は始まる。軽薄な時代の空気をそのまま映画のタイトルにも残しているが、何故か銀座近い有楽駅前イトシアでの公開はたったの一週間。 終映後、明らかに銀座の街の応援団のみなさんからは、マバラな拍手 残念な事は 全体的に画面が黄色っぽいこと (冒頭のシースーも旨そうに見えん) 岩城光一のセリフが、凡庸過ぎな事 なだきのギャグが笑えない事。かな